「5年」の記事一覧

 5年生は国語の学習で「詩のよさを伝え合う」活動を行います。自分のお気に入りの詩を選び、その魅力や工夫について深く考え、友達に紹介します。この日は、紹介するために好きな色紙に詩を書き写し、丁寧に仕上げていました。
詩の言葉やリズムの面白さ、表現の工夫など、感じたことを伝え合うことで、詩の世界をさらに楽しむことができます。
 
 
 5年生の図工では、鏡を使って不思議な世界を作り出す「ミラクルミラーワールド」に挑戦しました。鏡に映るものの見え方を工夫しながら、驚きと発見のある作品づくりを楽しみました。
 
 

 1月17日に行われる「阪神・淡路大震災 1.17のつどい」で使用する竹灯籠を、全校児童が心を込めて制作しています。この日は、5年生が思いを書いていました。

 この竹灯籠は、舞鶴市で問題となっている放置竹林の解消に取り組む方から届けていただいた竹を使っています。地域の課題に目を向けながら、震災で亡くなられた方々への追悼と、未来への願いを込める活動です。子どもたちは、竹に願いの言葉を書いたり、色を塗ったりして、一つ一つ丁寧に仕上げました。つどいの当日夜になると灯りに照らされて文字が浮かび上がります。

 「震災のことを忘れない」「みんなが安全に暮らせますように」――子どもたちの思いは、竹灯籠の光とともに神戸へ届けられます。

 

 

 

 

 5年生は理科で「ふりこのきまり」を学習しました。振り子の長さや重さ、振れ幅など、どの条件が時間に関係するかを予想し、自分たちで実験計画を立てました。ストップウォッチで10往復の時間を測り、結果を比べる中で「気づき」について話し合いました。条件をそろえて調べることの大切さを実感し、主体的に学ぶ姿が見られました。
 
 
 

 5年生は岡田小学校の5年生と合同で「いのちの授業」を行いました。講師として助産師さんをお招きし、命の誕生について深く学びました。授業では、妊婦体験を通して「お母さんの大変さ」や「命の重み」を実感しました。また、赤ちゃんが生まれるまでの過程や、命を守るために大切なことについてのお話を聞き、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。最後には、「自分の命も、友達の命も、みんな大切にしたい」という思いを言葉にする姿が見られました。

 

 

 5年生の算数では「割合」について学習しています。割合は、「ある量が、もとにする量に対してどれくらいの大きさか」を表すものです。
たとえば、「セールで30%引きになると、値段はいくらになるか?」

こうした問題を通して、「もとにする量はどの値か」をしっかり考えることが大切だと学びました。授業では、身近な例を使って割合の考え方を確認しました。

  • スーパーの割引
  • スポーツの勝率
  • テストの得点率

子どもたちは「割合は生活の中でとても役立つ!」と実感しながら、計算だけでなく、考え方を説明する力も伸ばしています。

 

 

 

 家庭科の学習で「ごはんとおみそしるを作る」調理実習を行いました。今回のテーマは 「日本の食文化を知り、基本の調理を身につける」 です。まず、だしの取り方を学びました。昆布やにぼしを使って、香りやうま味を感じながら、だしの役割について考えました。その後、グループごとに協力して お米を洗い、炊飯器でごはんを炊きました。さらに、だしを使った おみそしるを作り、具材の切り方や火加減にも気を配りました。

 

 5年生理科「流れる水のはたらき」に関連した出前授業を行いました。講師は、地域で活動されている砂防ボランティアの皆さんです。授業では、まず「砂防とは何か?」について学びました。砂防は、土砂崩れや土石流から人々の暮らしを守るための取り組みです。私たちの学校にも裏山があり、大雨が降るとどうなるのかを考えることで、災害と地域のつながりを実感しました。体育館では、実験を通して水の流れが地形や土砂に与える影響を観察しました。水の力で土砂が運ばれる様子を目の前で見ることで、教科書だけでは分からないリアルな学びができました。

 

 

 

 

 

 5年生の理科では、「流れる水のはたらき」について学習しています。今回の授業では、川の流れが地面を削ったり、運んだり、積もらせたりする働きについて、実験を通して理解を深めます。この日は実験に向けて「どんな方法で確かめるか」「どんな道具が必要か」などをグループで話し合い、実験計画を立てました。話し合いでは、友だちの意見に耳を傾けながら、自分の考えを整理し、みんなの考えをつなげていく姿が見られました。

 

 5年生は理科の「生命のつながり」の学習に取り組んでいます。この日は、自分で調べたことをクラスの仲間に向けて発表する時間でした。図や写真を使って分かりやすく説明する姿が見られました。発表を通して、友だちの調べた内容に驚いたり、新しい視点に気づいたりするなど、学びが広がる時間となりました。

 5年生は国語の授業で『たずねびと』を読み進めながら、戦争の悲しさや平和の大切さについて考えを深めています。「名前の奥にある命」を忘れないことの大切さを感じ、平和への祈りを胸に刻みます。

 

 

 5年生の社会科では、「食料の産地とわたしたちのくらし」を学ぶ単元で、身近な食べ物「うどん」の写真をきっかけに、材料がどこから来ているのかを交流しました。

 授業の導入では、湯気の立つ一杯のうどんの写真を提示し、「このうどん、どこから来たのだろう?」という問いかけからスタート。児童たちは「スーパーで買った」「お母さんが作った」など身近な視点から考え始めましたが、次第に「小麦粉はどこで作られているの?」「だしの材料は?」と、食材の産地や流通に目を向けるようになりました。

 うどん一杯にも、いろんな人の仕事や工夫があることや、これから食べるときに、どこから来たのか考えることにつながる学習を進めていきます。

 5年生を対象に「ガンプラアカデミア」の授業を行いました。

 この授業では、まずバンダイホビーセンターの工場見学映像を視聴し、プラモデルがどのように作られているのかを学びました。特に、リサイクル素材を活用した製造工程や、環境に配慮した取り組みについての説明では、子どもたちも真剣な表情で見入っていました。SDGs(持続可能な開発目標)に関する内容も盛り込まれており、ものづくりと環境問題のつながりについて考える良い機会となりました。

 その後は、実際に「ガンプラ(ガンダムのプラモデル)」の組み立てに挑戦!初めて触れる子も多く、最初は戸惑いながらも、友だちと声をかけ合いながら楽しく作業を進めていました。完成したガンプラを見せ合いながら、自然と笑顔と会話が広がりました。

 さらに、工場で働く方々のインタビュー映像も視聴し、「ものづくり」に込められた思いや、仕事への誇りについて学びました。「自分の作った部品が世界中の人に届くのが嬉しい」「子どもたちに喜んでもらえるのがやりがい」といった言葉に、将来の仕事について考えるきっかけにもなりました。

 子どもたちからは「もっと作ってみたい!」といった声が多く聞かれ、ものづくりの楽しさや奥深さを実感する貴重な体験となりました。

 岡田小学校の5年生が由良川小学校を訪れ、合同で野外活動に向けた事前学習を行いました。

 今回の学習では、両校の児童が班に分かれて、野外活動での「班行動」について話し合いました。活動の目的やルール、役割分担について真剣に話し合い、「どうすれば協力して安全に楽しく活動できるか」を考えながら、見通しを持って準備を進めていました。異なる学校の友だちと関わることで、視野が広がり、協働する力も育まれたようです。本番の野外活動が、より実りあるものになるよう、これからも準備を進めていきます。

無事に学校に帰ってきました。当日までの体調管理、準備等たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

7:20ごろ 5年生が社会見学に出かけました。これから岡田小学校に寄って万博へ行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11:00ごろ 万博に到着しました。これから会場に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11:00すぎ 会場に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13:00   NTTパビリオンを満喫した後、お昼ごはんを食べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14:00 お昼ごはんのあとは、次のパビリオンに入ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15:30ごろ 万博会場をあとにして、舞鶴へ戻ります。

 5年生の社会科では、日本の農業について学びました。教科書や映像でたくさんのことを知ることができましたが、今回、実際に農家の方を学校にお招きしてお話を聞く機会がありました。

 社会科では、事実を学ぶだけでなく、「人の思い」や「現場の工夫」にふれることもとても大切です。生の声を聞くことで、学びが深まり、心に残る学習になります。

 5年生が岡田小学校の5年生とオンラインで交流しました。6月の社会見学に向けた事前学習のためです。お互いに学習内容の確認や社会見学までの見通しを持つ時間となりました。

 5年生が裁縫にチャレンジしています。針と糸を使うときは、あんぜん第一!ゆっくり、しんちょうに作業しましょう。

 5年生は調理実習で「ゆでる」調理法について学びました。実習では、ほうれん草とじゃがいもをゆでました。じゃがいもは切って給食にも使われました。

 みんな手際よく作業を進め、おいしい料理ができました。給食もたくさん食べて、大満足の様子でした。

 「ゆでる」ことの意義についても学び、食材の栄養を保ちながら調理する大切さを実感しました。

 5年生の理科の授業で「アブラナの花」を観察します。春になると、アブラナの花が咲き始め、明るく彩ります。授業では、実際に花を見て、そのつくりについて学びます。観察したことを話し合い、意見を共有することで、新しい発見や理解が広がります。みんなで楽しく学びましょう!

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