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今朝は、定期的に実施している、教師による読み聞かせを行いました。 1~3年生と4~6年生の2グループに分かれ、教職員が当番制で実施しています。   本選びには、ひと工夫があります。季節や子どもたちの興味・関心を考えながら、それぞれの担当者が本を選んでいます。 同じ読み聞かせでも、誰が来てどんな本を持ってくるかは、当日のお楽しみです。 子どもたちが毎回「今日はどの先生が来てくれるのかな?」と楽しみにしてくれているのも、この時間ならではの楽しさです。 今日も、どの子も目を輝かせてお話の世界に入り込んでいました。 本の世界に触れる朝のひとときは、一日のよいスタートになっています。   読み聞かせや紹介した本は、階段踊り場の特設コーナーに一定期間置かれ、自由に手に取って読むことができます。 お気に入りの一冊と出会う子が増えることを願っています。   明日からは5連休です。 安全に気をつけながら、充実した休日を過ごしてほしいと思います。
6年生の算数科では、体積の単元のしめくくりとして、学校のプールの容積を求めることに挑みました。   まず教室で予想を立てました。 一筋縄ではいかないのが、本校のプールです。 中央部が深くなっているため、その分、どう工夫して容積を求めるかを、みんなで考えました。 そして、どこをどの順に測ればよいかを確かめてから、プールへ向かいました。   実際にプールに出て、容積を求めるために必要な長さを測り、計算しました。 答えが出たときの達成感は、なかなかのものだったようです。   さらに、立方メートルで求めた答えを何リットルかに換算するところまで取り組み、プールの水の量を身近な単位で実感することができました。   今日の運動会練習は、全校種目とリレーの練習を行いました。 どちらの種目も、それぞれのチームで作戦を立てて、走順等を決めています。
ここのところ平日は雨模様の日が続いていましたが、今日はようやく雨が上がりました。 運動場に溜まっていた水もほぼひき、全学年揃って初めて運動場での練習を行うことができました。   これまでは各教室や体育館でそれぞれに練習を重ねてきた全校表現。 広い運動場に出ると、立ち位置や友達との距離の感覚が体育館とは違います。 今日は運動場での立ち位置を確かめながら、練習を繰り返し行いました。   空の下で気持ちよさそうに練習する由良川っ子でした。
運動会に向けて、児童会種目の練習を行いました。   今年の児童会種目は、紐がついたフラフープの輪の中にボールを入れ、ペアで引っ張りながらリレーしていくというものです。 シンプルに見えて、なかなか奥が深い競技です。   勢いよく走るとボールがフラフープの外へ飛び出してしまいます。 かといって慎重になりすぎると、今度はなかなか前に進みません。 ちょうどいい速さを二人で見つけながら走ることが、この競技の肝です。   今日は初回ということで、まずはルールの確認と、どのくらいの速さで走るのがちょうどいいのかを体で確かめながら、ペアで息を合わせる感覚をつかむことができました。
朝読書の時間に、図書委員会の子どもたちが読み聞かせを行いました。 低・中・高学年の3グループに分かれ、それぞれの学年に合った絵本や物語を、図書委員会の子が自分たちで選んで臨みました。   読み聞かせをする側の図書委員会の子どもたちは、聞き手に届くよう、丁寧にゆっくりと読むことを心掛けていました。 普段とは違う緊張感の中でも、気持ちを込めて読み進めました。   聞く側の子どもたちは、じっとお話の世界に引き込まれていきました。 仲間が読んでくれるからこそ、また違った温かさがあるのかもしれません。   図書委員会の子どもたちにとっても、聞いた子どもたちにとっても、朝のひとときが豊かな時間になりました。
水曜日に予定していた児童集会を、本日行いました。 児童会本部から運動会スローガンが発表されました。 「協力・全力・勝力(かつりょく)」 三つの言葉が並ぶだけで、運動会への気持ちがぐっと高まります。   昨日行った結団式では、赤組・白組それぞれのスローガンが発表され、応援練習もスタートしました。 三・三・七拍子や色コールの掛け声、応援歌の歌詞が書かれた各組の運動会新聞が配られ、応援リーダーが手本を示した後、みんなで声を合わせました。 まだ言葉も振りも知ったばかりですが、元気な声が飛び出し、楽しそうな雰囲気に包まれました。   運動場の草抜きや小石拾いにも取り組みました。 普段から技労員さんに、とってもきれいに整備していただいていますが、自分たちの手でも運動会の舞台を整えようと、熱心に作業する姿がありました。   運動会に向けた取り組みが、いよいよ本格化してきています!
「子どもが10人遊んでいました。そこに2人来ました。また6人来ました。子どもは何人になりましたか。」   今日の2年生の算数科は、この問題にブロックを操作しながら取り組みました。   はじめは、ブロックを動かしながら「10+2=12、12+6=18」と、順に増えた数を足していく方法で考えました。これは、これまで積み上げてきたやり方です。   そこからさらに、もともといた人と後から来た人のブロックを色分けしてみると、新たな見方が生まれてきました。 後から来た2人と6人をまとめて8人と捉えることで、「2+6=8、10+8=18」と計算できる方法に気付くことができました。   手を動かしながら考える中で、一つの問題から二つの考え方を引き出すことができた2年生でした。
歯科衛生士さんと学校歯科医の先生をお招きして、1・2年生のはみがき指導を行いました。   まず学んだのは、虫歯ができる仕組みです。 口の中で何が起きているのかを知ることが、予防への第一歩になります。 続いて、虫歯を防ぐための正しい歯磨きの仕方と、口の中の環境を整えるための生活習慣についても教わりました。   学校歯科医の先生からは、印象的な言葉がありました。 「歯磨きできた!ではなく、ちゃんと磨けている歯磨きができた!と言えるようにしよう」というものです。 ただ歯ブラシを口の中でを動かすことと、しっかり磨けていることは違います。 毎日の習慣だからこそ、そのやり方は正しく行ってほしいということです。   今日からの歯磨きの時間が、よりよくなるといいなと思います。
3年生の国語科で、ローマ字の学習が始まりました。   ローマ字とは、日本語の音をアルファベットで表したものです。 まず「ローマ字って、どんな場面で使われているか」を考えました。看板や道路標識など、身の回りを思い浮かべると、意外と多くの場面でローマ字が使われていることに気づくことができました。 初回の今日は、あ行からさ行までの表し方について、印字されたローマ字をなぞって書くことを中心に学習しました。 アルファベットの大文字と小文字では、同じ形のものとそうでないものがあることにも触れながら、丁寧に確かめていきました。 ローマ字の知識は、パソコン等へ文字を入力する際にも欠かせません。   次回は、続きのた行から学習を進めていきます。 ローマ字を読んだり書いたりする楽しさを感じながら、取り組んでほしいと思います。
11月12日に開催される舞鶴市小学生合同音楽会に向けて、5・6年生が岡田小学校の5・6年生を自校に招いての合同練習が始まりました。   初回の今日は、まず今回歌う曲の題名についての話を聞き、練習に向かう心構えを確認しました。 まず気持ちを揃える。そんな丁寧なスタートが、これからの練習の土台になります。   続いて、それぞれの学校でこれまで視聴してきたことをもとに、主旋律を歌いました。 歌詞に込められた思いを読み取りながら、それぞれが自分の歌声をどう表現するかを確かめる初日の練習でした。   本番までの間、各校での練習を重ねながら、何回かお互いの学校を行き来して合同練習を積んでいく予定です。 回を重ねるごとに、2校の歌声がひとつになっていくことが楽しみです。
運動会に向けての練習と準備が、いよいよ始まりました。   表現の練習では、1・2・3年生、4・5・6年生がそれぞれ今年度の内容を確認し、さっそく体を動かし始めています。 動画を見たり、先生の説明を聞いたりしながら体を動かす子どもたちの表情は、真剣な中にも楽しさがにじんでいます。 まだ始まったばかりですが、動きを覚えながら少しずつ形になっていく過程が、これからの楽しみです。   赤組・白組のスローガンも決まりました。 パネル製作にも取り掛かっており、スローガンが形になっていくにつれて、それぞれの組への意識も高まってきます。   練習も準備も、始まったばかりです。 本番に向けて子どもたちとともに楽しみながら、一つ一つ積み上げていくことを大切にして進めていきたいと思います。
この夏は、国内外で大規模な地震や大雨による水害、土砂崩れのニュースが相次ぎました。 自然災害の恐ろしさを、あらためて感じた夏でもありました。 昨日9月1日は「防災の日」です。そのタイミングに合わせて、今日は地震を想定した避難訓練を行いました。   訓練用の緊急地震速報を聞き、子どもたちは素早く身を守る行動をとり、運動場へ避難しました。 校長先生からは、「心の準備をするためには、訓練が大切だ」という話がありました。 自然災害はいつ起きるかわかりません。だからこそ、今日のような訓練を真剣に積み重ねることが、いざというときの行動につながっていきます。   避難訓練の後は、3・6年生を対象に起震車での体験学習を行いました。 実際に体験したのは、震度6強の揺れです。机が大きく揺れ動く中で、どのように身を守るかを学びました。 3年生からは「初めての体験だったが、想像以上に揺れて驚いた」、6年生からは「前にも体験したことがあるけれど、それでも改めてこれほどまでに揺れるのかとドキドキした」という感想が聞かれました。何度体験しても、本物の揺れの迫力は変わらないようです。   体で覚えた感覚を、いざというときに生かしてほしいと思います。
今年度から、岡田小学校と合同で開催している夏休み作品展。 今日は、会場となっている加佐公民館へ全校のみんなで出かけました。   自分たちの学校の友達の力作はもちろん、これまでの学校間交流で顔を合わせてきた仲間の作品も並んでいます。 知っている子の作品となると、見る目も変わり、新たな一面を発見する場面もあったようです。   子どもたちは、思い思いのペースで作品を眺め、じっくりと見入っていました。 高学年の児童が自分の研究についてプレゼンする場面もあり、発表する姿に刺激を受けた子も多かったようです。 「自分もこんな研究をしてみたい」「来年はこんな作品を作ってみたい」という声が聞かれ、来年の夏休みへの意欲が芽生えていました。
今日から給食も始まり、通常の時間割での学習が始まりました。   今日の1年生と5年生の授業は、どちらも「新しい見方を手に入れる」授業でした。   1年生の算数は「くふうしてかぞえよう」です。 これまでは1つずつ順に数えていた子どもたちが、今日は「もっと早くて便利な数え方」を探しました。 2のまとまりや5のまとまりに着目することで、たくさんのものをあっという間に数えられることを発見しました。 「こうすればいいんだ!」という気づきの瞬間が、算数の楽しさそのものです。この「まとまりで見る」感覚は、これから学ぶかけ算への大切な土台になっていきます。   5年生の理科では、顕微鏡の使い方を学習しました。 各部の名前を確かめ、ピントを合わせるときの注意事項を丁寧に確認しました。 顕微鏡は、安全面でも気を配らなければならない精密な道具です。 正しく扱う知識を身につけてこそ、小さな世界への扉が開きます。これから顕微鏡を使った観察が楽しみです。   先にお知らせしましたとおり、明日9月1日(火)~3日(木)の3日間(9:00~19:00)、加佐公民館ホールで岡田小学校との共催で、夏休み校内作品展を行ないます。 子どもたちの夏休みの力作を、ぜひご覧ください!
昨夜は激しい雨と雷が続き、大雨警報も発表されたので、「明日はどうなることか」と心配された方も多かったのではないでしょうか。 幸い明け方には天気は落ち着き、警報も解除され、無事に学校を開くことができました。   各学級では、1学期の復習を行ったり、係活動について話し合ったり、2学期の学習の見通しを持ったりと、それぞれのペースで今日の学校生活を過ごしました。 正午までの短い時間でしたが、体も頭も、少しずつ学校モードに切り替わってきたようです。   来週月曜日からはいよいよ給食も始まり、2学期の学習が本格的にスタートします。 長い2学期、一歩一歩着実に歩んでいってほしいです。
今日から2学期、全員が元気に登校しました。 80日間の学校生活の始まりです。   始業式では、校長が「柿の実」を題材にした詩を紹介しました。 夏から冬にかけて、時間をかけてじっくりと実を熟させる柿のように、2学期の日々を大切に過ごしてほしいという思いが込められていました。 そして、めあての立て方についての話がありました。 「○○をがんばる」ではなく、「○○では、毎回自分の考えをしっかり書く」というように、具体的に書くことでめあてのレベルアップを図ります。   続いては、お楽しみタイムです。 夏休みの思い出、おいしかったもの、2学期にがんばりたいことの3項目から、それがどの先生のことかを当てるクイズ「どの先生でしょう」が出題されました。 「えー、誰だろう!」と盛り上がりながら、楽しいひとときになりました。   教室に戻ってからは、夏休みの思い出を語り合ったり、一研究一作品を紹介し合ったりと、久しぶりの教室での時間を楽しみました。 そして、2学期のめあてを立てました。 始業式で聞いたばかりの「具体的なめあて」を意識しながら、自分の言葉で書き記した一人ひとりの目標が、これからの80日間を動かしていきます。   どんな成長が見られるか、今から楽しみです!
今日で1学期が終わりました。   終業式では、校長から、サッカーワールドカップで活躍した「カーボベルデ」について触れられました。あまり知らない国についてAIに教えてもらうだけでなく、様々な手段を使って調べることで、その国のことがより深くわかるようになったというエピソードです。 調べ方ひとつで、学びの深さが変わることを、子どもたちに伝えられました。 その後、なかよし班で「夏休み」をテーマに伝え合おうと呼びかけられ、夏休みと聞いて思い浮かぶものを、それぞれが言葉にして交わし合いました。 そして「校長からの宿題」が発表されました。 「2学期の始業式に、みんな元気に登校すること」 この夏一番大切な宿題です。   続いて、生徒指導担当の先生からは、夏休みのくらしについて「コウノトリ」のあいうえお作文で話がありました。 コ・・・こころもからだもけんこうに ウ・・・うかれすぎずに ノ・・・ノートラブル! ト・・・とくいをふやして リ・・・リラックス 話の中で思わずクスッと笑う場面もありながらも、しっかりと心に刻んだことでしょう。   最後に「コウノトリ命名式」を行いました。 市役所の職員の方2名が来校され、コウノトリ名付けプロジェクトのメンバーが、親鳥とヒナ合わせて6羽の名前と、その名前に込められた思いを発表しました。 子どもたちが真剣に考えた名前とともに、すくすくと成長して巣立ってほしいです。   31名の由良川っ子たち。1学期、本当によくがんばりました! 元気な姿で2学期に会いましょう!
今日は、学校中においしい笑顔があふれた一日になりました。   1・2年生は、6月に収穫した梅の実を使った「うめのおみせやさん」を開きました。 これまで丁寧に仕込んできた梅シロップと梅ジャム。今日はそれを全校のみんなへのおもてなしとして、梅ジュースと梅ジャムクラッカーに仕上げました。 自分たちで育てたミニトマトも一緒に味わってもらいました。 「おいし~い!」という声があちこちから上がり、1・2年生の顔もほころびました。   6年生は家庭科の調理実習で、ジャーマンポテトに挑戦しました。 使ったジャガイモは、理科の実験でお世話になったあの株から掘り起こしたものです。葉に続いて、今度は実まで学習に役立ててもらったジャガイモ、なかなかの働き者です。 できあがったジャーマンポテトは、職員室の先生方にもふるまいました。こちらも「おいし~い!」と笑顔が広がりました。   育てて、作って、ふるまう。その一連の流れの中に、学びがぎゅっと詰まっています。
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