お知らせ

 

今後の予定 ※都合により変更の場合もあります

2月17日(火)  PTA文厚部長・副部長つながり文集チェック19:00

  19日(木)  PTA新旧引継19:00

  28日(土)  感謝の会・6年生を送る会9:30~12:20

          八雲地域委員選出会議12:30

3月 2日(月)  振替休業日(2月28日分)

   4日(水)  授業参観14:00~ 学級懇談会15:00~

  13日(金)  PTA合同委員会・臨時総会19:00~

  16日(月)  給食最終日

  17日(火)  短縮4校時授業 下校12:00

  18日(水)  短縮4校時授業 下校12:00

  19日(木)  卒業証書授与式 下校11:30

  23日(月)  修了式 下校12:00

 

スマホ・タブレット利用にかかわる資料

オンラインリスク啓発資料.pdf

家庭で話そう 啓発リーフレット_001.pdf

家庭で話そう 啓発リーフレット_002.pdf

 

新着
2月の児童集会を行いました。初めに6年生を送る会で披露する全校合唱を全員で歌いました。次に、児童会本部役員からは、2月の取組として「ありがとうの取組サンキューちゃん58」の紹介がありました。この取組は、ありがとうを伝える取組で児童37人と先生たちを合わせた58人によって、校内に「ありがとう」がさらに広がっていくことをめざすものです。みんなの温かい気持ちが集まって、ありがとうの木がこれからますますすてきな木になることを期待しています。 また、放送委員会による「放送がないとどうなる?」という劇の発表も行われました。放送が止まってしまった学校の様子を楽しく表現しながら、放送の大切さや委員会活動の役割をわかりやすく伝えてくれました。
日曜日に降り積もった雪の影響で、昨日は大雪による臨時休校となりました。休校明けの今日は、校庭一面が真っ白な銀世界。朝から子どもたちは大喜びで、元気いっぱい雪遊びを楽しみました。校庭では、雪だるまづくりや雪合戦、友達と協力して大きな雪山をつくる姿など、あちこちで楽しそうな声が響いていました。また、金曜日から仕込んでおいた「氷づくり」の観察も行いました。カップなどに入れた水がどのくらい凍ったのか、形や厚さを比べながら興味津々で観察する子どもたちの姿が見られました。自然を相手にした学びが、子どもたちの探究心をさらに広げています。
6年生を送る会に向けて、3~5年生の実行委員の児童たちが着々と準備を進めています。何やら集まって話し合ったり、作業をしたりと、大忙しの様子。「6年生に喜んでもらえる会にしたい!」という思いを胸に、アイデアを出し合いながら協力して活動しています。当日がどんな会になるのか、とても楽しみです。実行委員のみなさん、すてきな送る会づくりをよろしくお願いします!
冬の期間、雪のために朝マラソンができない日が続きます。そのため児童たちは、体育館で「大縄跳び」に取り組んでいます。活動では、異年齢のなかよし班で8の字跳びに挑戦しています。高学年の児童が縄を回し、低学年の児童が安心して跳べるようにリズムをつくりながら、自然と協力の姿が生まれています。跳ぶ前には「いくよ!」「大丈夫、次いけるよ!」と声をかけ合い、連続して跳べるように心をひとつにして挑戦している子どもたち。班ごとに決めた「目標回数」に向かって、真剣に、そして楽しそうに取り組む姿が見られます。 階段の掲示板には、各なかよし班の「目標回数」と「これまでに跳んだ回数」が掲示されています。どの班も目標に向かって努力している様子がひと目でわかり、登校する子どもたちの励みにもなっています。
3学期のつながり活動では、由良川小学校の1・2年生と、保育園の年長児のみなさんが一緒に学校探検を行い、その後、協力して「学校かるた」を作りました。今日の活動では、完成したカルタを使ってみんなで楽しく遊び、教室は大盛り上がり。「学校のことをよく知っている1・2年生が有利かな?」と思っていましたが、何度も由良川小学校に来ている年長児の皆さんも学校のことにとても詳しく、負けず劣らず活躍していました。 あと2か月で小学生になる年長児の姿を見ていると、それぞれの小学校でいきいきと学ぶ姿が自然と目に浮かびます。 これまで温かく交流を支えてくださった保育園の先生方・子どもたちに感謝いたします。来年度もどうぞよろしくお願いします。
5年生が学習で取り組んできた「偉人調べ」の学習成果を、わくわく発表会で披露しました。今回のテーマは、ニュートン・二宮金次郎・ナイチンゲールの3名。児童一人一人が人物の生い立ちや功績を調べ、さらに「自分ならどう考えるか」「その偉人から何を学びたいか」といった自分の感想や考えをしっかりと付け加えて発表していました。 また、どのグループも「クイズ形式で問いかける」「ポイントを的確にまとめたスライドを作成する」など聞く人に伝わりやすい工夫をしていました。 発表を聞いた児童からは「知らなかったことがたくさんあった」「もっとほかの偉人も調べてみたい」といった声が上がりました。
市の生活環境課の方を招いて、6年生を対象に「ごみをへらすために」をテーマとした出前講座を行いました。講座では、はじめにごみを処理するためにどれくらいのお金がかかっているのかを分かりやすく教えてもらいました。子どもたちは、日々何気なく出しているごみが、市全体では大きな費用につながっていることに驚いた様子でした。その後、ごみをへらすために自分たちができることについて意見を出し合い、活発な話し合いが行われました。「使い捨てを減らす」「エコバッグを使う」「リサイクルにしっかり取り組む」など、たくさんのアイデアが出されました。 講座では「3R(リデュース・リユース・リサイクル)を意識することが大切」であることも学びました。
4月から入学する新1年生を対象に、入学説明会と体験入学を行いました。子どもたちは、5年生といっしょに遊んだり、1・2年生と音楽を楽しんだりしながら、小学校生活の雰囲気を体験しました。楽器を使った活動では笑顔があふれていました。その間、保護者の皆様には入学後の生活や準備物について説明を行い、個別の相談にも対応しました。4月からの小学校生活が楽しみになる1日となりました。
6年生は、卒業制作としてオルゴール作りに取り組んでいます。今日は、箱の側面となる板に彫刻刀で模様を彫り進める作業を行いました。自分が下書きした図案をもとに、丁寧に刃の向きを確かめながら彫り進める姿がとても印象的です。「ここはもっと細かく表現したい」「この曲に合うデザインにしたい」など、作品へのこだわりが随所に見られ、まさに6年間の思いを込めた仕上がりになりそうです。完成に向けて、これから組み立てや彩色の工程に入ります。 世界に一つだけのオルゴールの完成が、とても楽しみです。
5年生は道徳科の学習で、自分の名前や存在に込められた思いを大切にすることをテーマにした教材「しげちゃん」を読み取りました。授業では、主人公の気持ちの変化に目を向けながら、周りの人の思いや言葉が、自分を見つめ直すきっかけになることなどについて、じっくりと話し合いました。学習を通して、自分を大切にする心や互いの良さを認め合う態度が、さらに育まれた時間となりました。
1・2年生が生活科で育ててきた“かぶ”を使って、調理実習を行いました。技労員さんにも手伝ってもらいながら、お世話をしてきたかぶは、どれも立派に育ち、子どもたちは収穫のときからワクワクが止まりませんでした。調理では、包丁の使い方や焼き方をみんなで協力しながら丁寧に進めました。かぶがじゅわっと焼ける音や香ばしいにおいに、子どもたちは思わず笑顔に。できあがった「かぶステーキ」は、とてもおいしく、子どもたちからは「自分で育てたかぶは特別おいしい!」という声がたくさん聞こえてきました。 完成した料理は、職員室の先生たちにも届けました。先生たちも「とてもおいしい!」と大喜び。子どもたちは誇らしげな表情を見せていました。育てる・収穫する・調理するという一連の体験を通して、食べ物への感謝の気持ちや、協力して活動することの大切さを学んだ1・2年生でした。
4年生は、もののあたたまり方について学習しています。今回は、水を上からあたためる場合と下からあたためる場合のちがいを、試験管を使って実験しました。実際に色水をあたためて比べてみると、下からあたためたほうが水全体にあたたかさが広がりやすく、上からでは上の部分だけがあたたまりやすいという結果になりました。予想と比べて理由を考えることで、「なぜだろう?」と科学的に考える力が育ちます。
1月21日~給食週間が始まっています。 この日、1年生は、給食の先生といっしょに「たべものの3つのなかま」について学習しました。食べものには、からだをつくる赤のなかま(肉・魚・卵・牛乳・大豆製品など)、うごく力のもとになる黄のなかま(ごはん・パン・めん・いも類)、体の調子をととのえる緑のなかま(野菜・果物・きのこ・海そう) があり、それぞれが大切な働きをしていることを知りました。子どもたちは、「これは何色のなかまかな?」と考えたり、「にんじんは苦手だけど、すこしなら食べられるよ」と友だちと話し合ったりしながら、食べものの特徴や自分の好き嫌いについて楽しく交流しました。3つの色の食べものをそろえて食べることで体が元気になることを理解し、バランスよく食べることの大切さを実感する時間となりました。
由良川小学校では毎年、総合的な学習の時間に「さけの学習」を行っています。例年は、さけの卵を学校で飼育し、孵化した稚魚を由良川へ放流してきました。しかし昨年度と今年度は、さけの卵を十分に確保することができず、残念ながら飼育活動は実施できませんでした。全国的にもさけの不漁が続いており、気候変動による海水温の上昇などが影響している可能性が指摘されています。 今回は、サケ放流実行委員会の講師の方をお招きして「さけの生態」についての出前講座を開いていただきました。子どもたちは、さけの一生や回遊の様子、現在のさけを取り巻く環境についての資料を見ながら熱心に学習し、多くの気づきや疑問を持つことができました。 「どうして今年は卵が手に入らなかったんだろう?」「さけを守るために私たちにできることは何だろう?」など、学びが深まる時間となりました。
本日 臨時休校です。   明日の登校後、運動場で雪遊びをする子どもたちの姿が目に浮かびます。
3・4年生の図工では、のこぎりを使った木材加工に取り組みました。子どもたちは、自分の思い描いた形をつくるために、木をどのくらいの長さで切るかを考えながら作業を進めました。「ギコギコ…」と慎重にのこぎりを動かし、切る方向や力の入れ方を工夫する姿が見られました。作業中は、のこぎりの使い方や手の置き方など安全に十分気をつけながら取り組みました。また、友だちと木材を押さえ合ったり、道具の使い方を声をかけ合って確認したりするなど、協力して活動する姿もたくさん見られました。切った木材はボンドで組み合わせ、自分だけの作品へと変身していきます。
給食週間に合わせて全校児童が視聴覚室に集まり、児童集会を行いました。まず初めに、児童会本部役員から「あいさつ運動の取組」について紹介がありました。気持ちのよいあいさつが学校の雰囲気を明るくし、相手の気持ちを大切にする行動につながることを全校で確かめる時間となりました。 続いて、健康給食委員会からは、栄養バランスのとれた給食の大切さや、早寝・早起き・朝ごはんなど生活習慣のポイントについて、劇を通して楽しく分かりやすい発表がありました。 その後、給食担当の先生から給食週間の取組について説明があり、毎日安全でおいしい給食を作るための工夫について紹介されました。さらに栄養の先生からは、給食室での調理の様子や調理員さんが心を込めて働いてくださっていることなど、普段は見えない裏側のお話があり、子どもたちは興味深く耳を傾けていました。 最後に校長先生からは、「食は体と心の健康を育てるもとであり、しっかり食べることが学ぶ力にもつながる」というお話がありました。給食週間は28日までです。献立表もご家庭でチェックしてみてください。
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