お知らせ

学びと成長があふれる みんなの学校

   ~こころ豊かに たくましく~  

 

今後の予定 ※都合により変更の場合もあります

 

11月6日(金)5・6年生加佐中学校文化祭参加

11月7日(土)舞鶴市小学生駅伝競走大会(5年生2名、6年生6名参加)

11月8日(日)舞鶴市小学生駅伝競走大会予備日

11月10日(火)舞鶴市小学生合同音楽会壮行会(岡田小学校にて)

11月11日(水)歯科検診  就学前健康診断

11月12日(木)舞鶴市小学生合同音楽会(舞鶴市総合文化会館にて)

11月13日(金)校区一斉あいさつ運動

 

11月献立表.pdf

 

 

スマホ・タブレット利用にかかわる資料

オンラインリスク啓発資料.pdf

家庭で話そう 啓発リーフレット_001.pdf

家庭で話そう 啓発リーフレット_002.pdf

 

 

新着
家庭科室でクッキー作り?実はこれも算数の学習です。「比とその利用」の学習で割合の学習をした6年生は、今日までの比の学習を活かして材料の割合を求め、実際にクッキー作りに挑戦しました。見事美味しいクッキーができ上がり、算数の問題が間違いでなかったことを確かめました。     1・2年生は年長児さんとつながり活動に取り組みました。育てたアサガオのその後を観察しました。種やつるの様子をきょうだいでよく見て、気付いたことをたくさん交流しました。
最初の見学先であるグリコピアに到着して入館しました。予定より少し早く到着したようです。身近なお菓子作りの工程を見学します。お弁当もここでいただく予定です。
加佐公民館が主催する「ふれあいサンデー」に、1~4年生が参加しました。   運動会で披露した表現運動を、この日のために再構成して発表しました。 運動会で積み重ねてきた経験を土台に、4年生が中心となって練習してきた発表です。 会場に集まった地域の皆さんの前で、子どもたちの生き生きとした表情を見ていただくことができました。   また、一般参加として、6年生の2人がトランペットとピアノの演奏を披露しました。 堂々と発揮する姿は、とてもかっこよかったです。 1~4年生も、上級生の演奏にじっと聴き入っていました。   地域の皆様に温かく迎えていただき、子どもたちにとっても、学校の外で発表する貴重な経験になりました。
今日は、1・2年生が、八雲保育園の「きょうだい」と一緒に、神崎へいもほり体験に出かけました。   畑に着くと、青々とした葉が一面に広がっています。 畑を管理している地域の方からもアドバイスを受けながら、生い茂った葉をかき分け、つるをつかんでグイッと引っ張ります。 すると、土の中から大小さまざまな形のサツマイモが姿を現しました。 「出てきた!」「大きい!」と、あちこちで歓声が上がります。 まだ土の中に残っているサツマイモは、手で丁寧に掘り出しながら収穫しました。   収穫したサツマイモは、みんなで並べて選別し、小学校と保育園に分けました。 大きさも形もさまざまで、見ているだけでも楽しくなります。 秋晴れの空の下、「きょうだい」と一緒に土と格闘しながら過ごしたひとときは、子どもたちにとってよい経験になりました。
先日、校内マラソン大会が終わったばかりですが、5・6年生は11月の舞鶴市小学生駅伝競走大会に向けて走り出しています。   本校から出場できるのは1チーム。6年生6人と5年生2人の計8人が、学校の代表として出場します。 練習で頼もしいのは、選手以外の5・6年生も一緒に参加していることです。 仲間と共に走ることで、選手たちの練習にも自然と力が入ります。 駅伝は、一人ひとりがたすきをつないでゴールを目指す競技です。チームとして力を合わせることが、結果につながっていきます。   限られた時間の中ではありますが、練習する表情はみんな真剣そのものです。選手もそうでない子も、互いによい刺激を与え合いながら、チーム全体で大会に向かっています。 本番までの時間を大切に、より速く、より高い順位を目指して練習を積み重ねていきます!
今日の4年生の道徳は「心にブレーキ」という資料を読みました。 してよいこととしてはいけないことを自分で判断し、正しいと思ったことを自信を持って行おうとする心を育てることがねらいです。   友達と自転車で坂を勢いよく降りた主人公が、お年寄りにぶつかりそうになる場面から学習が始まりました。 その時の主人公の気持ちの変化を通して、善悪の判断について考えていきました。   さらに教科書では、その後、友達から「子どもだけでは行ってはいけない」と言われている場所に行こうと誘われる場面が続きます。 「主人公はどう答えるか」という問いに、子どもたちは主人公の気持ちを想像しながら、活発に意見を出し合いました。   ここで担任が子どもたちの考えに揺さぶりをかけます。 改めて問い直されても、今日の学習を通じて気づいたことが、子どもたちの判断の軸になっていたようでした。 正しいと思ったことを行動に移すことの大切さを、あらためて心に刻んだ授業となりました。
今日から3年生の理科は「光のせいしつ」の単元に入りました。   あいにくの雨模様だったため、今日は懐中電灯の光を手鏡に当てて観察することからスタートしました。 光を反射させて壁や的に当てる活動では、光の動きを目で追いながら、興味深そうに取り組んでいました。   活動の後、「はね返した光はどのように進むか」という学習問題が提示されました。 直前の活動を思い出しながら、それぞれが予想を立てていきます。実際に体を動かして確かめた後だからこそ、予想にも実感が伴います。   予想を立てた後は、改めて実験を行い、懐中電灯の光をはね返した光の進み方をじっくりと確かめました。実験の結果と予想を照らし合わせ、「やっぱりそうだった」と納得した様子でした。
京丹波町にて、第67回京都府PTA研究大会が行われ、加佐中学校区のPTA活動について、本校の前年度会長様にレポート発表をしていただきました。当日は、府内各地からPTA会員が集まり、記念講演会、分科会に参加しました。前会長様には、分科会の中でPTA活動における広報活動や保護者間での連携の在り方などについて、加佐中学校区の活動を発信していただきました。
秋晴れの空の下、校内マラソン大会を開催しました。   1~3年生は1.2㎞、4~6年生は2.0㎞を走ります。八雲保育園の年長児も参加しました。 一生懸命に走る姿、仲間を応援する姿、どちらも素晴らしいものでした。   マラソンは、体を鍛えるだけでなく、心を鍛える競技です。 苦しくなってペースを落としたくなる瞬間、それでも足を動かし続けること、それが「自分に勝つ」ということです。 これまでの練習を重ねながら、その力を少しずつ身につけてきた子どもたちが、今日の大会でその成果をしっかりと発揮することができました。   マラソンを通じて培った、粘り強く最後までやり遂げる力は、これからの生活のあらゆる場面で生きてきます。 満足した気持ちも、悔しい気持ちも、全部今日の自分の財産です。それぞれが感じたことを胸に、これからの学びや生活に生かしていってほしいと思います。   最後になりましたが、沿道で温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、そして走路員としてご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました!
1・2年生の図画工作科では、「いっぱいつかってなにしよう」の学習を行いました。 本校校区に住む支援学校に通う児童も来校し、交流及び共同学習として一緒に活動しました。 洗濯ばさみと紙コップを使って、並べたり、つないだり、積んだりしながら造形遊びを楽しみました。 「こうしたらどうなるかな」と試しながら、みんなで一緒にいろいろなものをつくっていきます。 できあがった作品を前に、どうやってつくったのか、何ができたのかを伝え合う時間も、楽しいひとときになりました。   3年生は社会見学へ出かけました。漁連、防災センター、新築の西消防署、スーパーマーケットの4か所を巡り、普段は見ることができない場所を見せていただいたり、丁寧に説明していただいたりしました。 教室での学びが、実際に見て聞いて体感することでぐっと深まった一日になりました。 楽しみにしていたお弁当も、予定通り五老ヶ岳でおいしくいただきました。スカイタワーにも上がることができて、舞鶴の景色を楽しむことができました。 朝早くからお弁当を準備してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
今日のわくわく発表会は、1・2年生の出番です。 7月に行ったJA京都にのくに万願寺甘とう検品場の見学について、全校のみんなに向けて発表しました。   スライドや画用紙に書いたパネルを使いながら、見学で学んだことをわかりやすく伝えていきます。 さらに劇を取り入れることで、検品場の様子がよく伝わってきました。   発表の中でひときわ盛り上がったのが、なかよし班に分かれて実際の万願寺甘とうを「秀」「優」「良」などに仕分けする体験コーナーです。 班ごとに実際に手に取りながら仕分けに挑戦する場面は、見学の学びがそのまま体験として伝わってくるようでした。 クイズの出題もあり、発表を聞く側も自然と引き込まれていきました。   見たこと、聞いたこと、感じたことを、工夫を凝らして届けた1・2年生。 その頑張りが、しっかりと伝わった発表でした。
今日は、舞鶴市人権擁護委員協議会による「人権の花」運動の一環として、球根贈呈式を行いました。 この運動は、スイセンの花を栽培する活動を通じて、子どもたちに豊かな人権感覚を育んでほしいという願いのもと、昭和57年度から毎年2校2園で実施されているものです。   人権擁護委員、市職員、法務局職員の方々にお越しいただき、まず人権教室「種をまこう」を行いました。詩「種をまこう」を聞き、交流を通して、人権について、子どもたちが自分のこととして考える時間になりました。 続く球根贈呈式では、人権イメージキャラクターの「人KENまもるくん」と「人KENあゆみちゃん」も登場し、球根や植木鉢、培養土などを受け取りました。 思いがけない登場に、子どもたちの顔がほころびました。   植え付けでは、人権擁護委員の方から説明を受けながら、一人ひとりが心を込めて植木鉢に球根を植えました。 スイセンの花が、子どもたちの人権感覚とともに、ゆっくりと育っていくことを願っています。   3年生の社会科では、校舎内の防火設備を調べました。消火器や煙探知機の位置を確かめると、普段は気に留めていなかった場所にも、いたるところに防火設備があることに気づいていました。 実際に目で確かめたことが、先に控えている消防署見学をより充実したものにしてくれるはずです。
今日の児童集会では、後期児童会本部役員から新スローガンが発表されました。 「えがお満開 元気いっぱい 由良川31」 花のように笑顔があふれ、運動会の時のような活気ある明るい学校にしたい、という思いが込められています。   スローガン発表の後、10月の児童会の取組についても提案がありました。 「31人で目指せ!発表マスター」と題して、授業中の発表回数を増やし、自分の考えを伝える力を伸ばしていこうというものです。   図書委員会からは、ハロウィンのこの時期にぴったりの「おばけ」をテーマにしたおすすめ本の紹介がありました。 発表の最後、図書委員のみんなが後ろを向くと、背中には「本を楽しもう」のメッセージが。 クスッと笑えるひと工夫が、みんなを和ませました。   1時間目は、5・6年生を対象に「Fun!Fun!English」を行いました。 市内の小学校を担当する4名のALTにお越しいただき、「ワールドツアーに出かけよう!」をテーマに、映像からどこの国かを予想したり、ALTとやり取りを楽しんだりしました。 4人のALTと共に、賑やかで楽しい時間になりました。
「生成AIとの上手な付き合い方 ~AI時代を生きる子どもたちのために~」をテーマに、福知山公立大学副学長の西田豊明先生を講師に、合同会社Gel-banana代表の服部凌さんをゲストスピーカーにお招きして、加佐中学校区PTA人権講演会を開催しました。   生成AIの仕組みや可能性、利便性とリスクについて理解を深めるとともに、AI時代における人権の在り方についても考える機会となりました。 生成AIを「簡単に答えがもらえる魔法の道具」として捉えるのではなく、自ら考え学びを深めるためのツールとして活用することの大切さや、子どもたちのためにまず大人自身が学び続ける姿を見せていくことの重要性について、参加者それぞれが思いを巡らせる時間になりました。   また、AIとの関わり方は、そのまま人と人との関わり方にもつながっています。 情報や価値観が多様化する社会の中で、相手の気持ちや立場を理解しようとすること、対話を通じて互いを認め合うこと。それは、人権尊重の根底にある考え方と重なります。 AIが生活の中に当たり前のように存在する時代だからこそ、人としての関わりを大切にする意識をどう育むかが、改めて問われていると感じました。   今回の学びを家庭・学校・地域それぞれの場で生かしながら、子どもたちの未来を共に考え続けていきたいと思います。
1年生の国語では、「くじらぐも」の学習を進めています。 そうしたなかで、大きな模造紙に綿を貼って作ったくじらぐもに、学校のみんなを乗せてあげようということになり、上級生や先生たちのところへ出向いて説明しながら写真を撮って回りました。 撮った写真を、人物に沿って切り取り、自分たちのくじらぐもに乗せていくというアイデアです。 物語の世界を自分たちで広げていく、素敵な活動です。   教室に戻ってからは、くじらぐもや乗っている人たちの気持ちを想像して、画用紙の吹き出しに言葉を書きました。 「空の上から学校を眺めたら、どんな気持ちになるだろう。」「どんな言葉が思い浮かぶだろう。」と、物語の登場人物になりきって、言葉を書いていきました。 書き上がった吹き出しが並ぶと、くじらぐもがさらに生き生きとしてきそうです。   2年生は、九九の学習に取り組んでいます。カードを使って繰り返し唱える練習を重ね、スラスラと言えるよう頑張っています。
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