学校のようす

昨夜は激しい雨と雷が続き、大雨警報も発表されたので、「明日はどうなることか」と心配された方も多かったのではないでしょうか。

幸い明け方には天気は落ち着き、警報も解除され、無事に学校を開くことができました。

 

各学級では、1学期の復習を行ったり、係活動について話し合ったり、2学期の学習の見通しを持ったりと、それぞれのペースで今日の学校生活を過ごしました。

正午までの短い時間でしたが、体も頭も、少しずつ学校モードに切り替わってきたようです。

 

来週月曜日からはいよいよ給食も始まり、2学期の学習が本格的にスタートします。

長い2学期、一歩一歩着実に歩んでいってほしいです。

今日から2学期、全員が元気に登校しました。

80日間の学校生活の始まりです。

 

始業式では、校長が「柿の実」を題材にした詩を紹介しました。

夏から冬にかけて、時間をかけてじっくりと実を熟させる柿のように、2学期の日々を大切に過ごしてほしいという思いが込められていました。

そして、めあての立て方についての話がありました。

「○○をがんばる」ではなく、「○○では、毎回自分の考えをしっかり書く」というように、具体的に書くことでめあてのレベルアップを図ります。

 

続いては、お楽しみタイムです。

夏休みの思い出、おいしかったもの、2学期にがんばりたいことの3項目から、それがどの先生のことかを当てるクイズ「どの先生でしょう」が出題されました。

「えー、誰だろう!」と盛り上がりながら、楽しいひとときになりました。

 

教室に戻ってからは、夏休みの思い出を語り合ったり、一研究一作品を紹介し合ったりと、久しぶりの教室での時間を楽しみました。

そして、2学期のめあてを立てました。

始業式で聞いたばかりの「具体的なめあて」を意識しながら、自分の言葉で書き記した一人ひとりの目標が、これからの80日間を動かしていきます。

 

どんな成長が見られるか、今から楽しみです!

今日で1学期が終わりました。

 

終業式では、校長から、サッカーワールドカップで活躍した「カーボベルデ」について触れられました。あまり知らない国についてAIに教えてもらうだけでなく、様々な手段を使って調べることで、その国のことがより深くわかるようになったというエピソードです。

調べ方ひとつで、学びの深さが変わることを、子どもたちに伝えられました。

その後、なかよし班で「夏休み」をテーマに伝え合おうと呼びかけられ、夏休みと聞いて思い浮かぶものを、それぞれが言葉にして交わし合いました。

そして「校長からの宿題」が発表されました。

「2学期の始業式に、みんな元気に登校すること」

この夏一番大切な宿題です。

 

続いて、生徒指導担当の先生からは、夏休みのくらしについて「コウノトリ」のあいうえお作文で話がありました。

コ・・・こころもからだもけんこうに

ウ・・・うかれすぎずに

ノ・・・ノートラブル!

ト・・・とくいをふやして

リ・・・リラックス

話の中で思わずクスッと笑う場面もありながらも、しっかりと心に刻んだことでしょう。

 

最後に「コウノトリ命名式」を行いました。

市役所の職員の方2名が来校され、コウノトリ名付けプロジェクトのメンバーが、親鳥とヒナ合わせて6羽の名前と、その名前に込められた思いを発表しました。

子どもたちが真剣に考えた名前とともに、すくすくと成長して巣立ってほしいです。

 

31名の由良川っ子たち。1学期、本当によくがんばりました!

元気な姿で2学期に会いましょう!

今日は、学校中においしい笑顔があふれた一日になりました。

 

1・2年生は、6月に収穫した梅の実を使った「うめのおみせやさん」を開きました。

これまで丁寧に仕込んできた梅シロップと梅ジャム。今日はそれを全校のみんなへのおもてなしとして、梅ジュースと梅ジャムクラッカーに仕上げました。

自分たちで育てたミニトマトも一緒に味わってもらいました。

「おいし~い!」という声があちこちから上がり、1・2年生の顔もほころびました。

 

6年生は家庭科の調理実習で、ジャーマンポテトに挑戦しました。

使ったジャガイモは、理科の実験でお世話になったあの株から掘り起こしたものです。葉に続いて、今度は実まで学習に役立ててもらったジャガイモ、なかなかの働き者です。

できあがったジャーマンポテトは、職員室の先生方にもふるまいました。こちらも「おいし~い!」と笑顔が広がりました。

 

育てて、作って、ふるまう。その一連の流れの中に、学びがぎゅっと詰まっています。

5・6年生の総合的な学習の時間。ふるさとの魅力を再発見したり、困り事を解決したりすることを目的に探究活動に取り組んでいます。

14日は、地域の方々をお招きして座談会を開催しました。平日のご多用の中にもかかわらず、たくさんの方がご協力くださり、和やかな雰囲気の中で世代間での交流をさせていただきました。

地域の方がふるさとに対する熱い想いを語ってくださる様子に耳を傾ける子どもたち。

大人も、子どもも本当に素敵な笑顔が溢れる時間となりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

そして今日15日は、その座談会を丁寧に振り返り、地域の方の想いを整理してまとめました。

座談会では、子どもたちが事前に予想していた意見もいくつかあり、「やっぱりそうだったんだ」という手ごたえを感じる場面もありました。

 

地域の声をしっかりと受け止めたことで、2学期以降の学習の見通しも持ててきました。

子どもたちの「自分たちにできること」が、これからどんな形になっていくのか楽しみです。

京都府ライフセービング協会から2名のライフセーバーをお招きし、水難事故防止のための「水辺の安全教育」を行いました。

 

まず体育館で、「海での出来事」の動画を視聴しました。

「海での出来事」の映像を見ながら、どこに危険が潜んでいるか、どう行動すれば安全かを考えます。楽しいはずの水辺が、一瞬で危険な場所に変わることを、映像を通して学ぶことができました。

 

場所をプールに移し、全員がライフジャケットを着用して浮く体験を行いました。

いざというときに役立てるためには、ライフジャケットを正しく着ることが大切です。

体に密着しているかを確かめて、プールに入ると、体が水面に浮かび上がり、歓声が上がりました。

 

そして最後は、服を着て靴を履いたまま水に入る着衣水泳です。衣服が重くなり、思うように動けない感覚を味わいます。

そんな状況の中で頼りになるのが、身近にあるペットボトルです。上手に使えば、立派な浮き具になります。

実際に試してみて、子どもたちはその効果を実感することができました。

まいづる環境市民会議の方をゲストティーチャーにお招きしての4年生の環境学習は、5月に続いて2回目です。

今回のテーマは「脱炭素」。二酸化炭素を減らし、地球温暖化を防ぐために私たちができることを、体験を通して学びました。

 

まず取り組んだのは、「緑のカーテン」があるところとないところの温度比較です。緑のカーテンの効果を、体感だけでなくデータとして捉える経験です。

続いて紹介してもらったのが、「ソーラークッカー」です。太陽光を一点に集め、その熱でやかんの水を温めるという装置です。天気に恵まれたこともあり、やかんの水はなんと100℃近くまで上昇しました。化石燃料を使わずに熱を生み出す、まさに脱炭素の実践です。

教室に戻ってからは、発電の仕組みを実験で学びました。手回し発電機を使って電球や扇風機に電気を送ると、手ごたえがぐっと重くなります。電気を使うということは、それだけのエネルギーが必要だということです。

手の感覚が、エネルギーの大切さを教えてくれました。

今日は、5・6年生が大川神社へ写生に行きました。

 

まず取り組んだのは、構図決めです。参道を切り取るか、社殿を正面から描くか、鳥居の奥に見える景色にするか。同じ神社でも、どこをどう切り取るかで、絵の雰囲気はがらりと変わります。

自分が「描きたい」と思える場所を見つけ、腰を落ち着けて、いよいよ下描きのスタートです。

意識したのは、奥行き感、立体感、質感の三つです。柱の丸みや社殿の基礎のごつごつした感じ、参道の石畳が遠くへと続いていく様子を、どうすれば紙の上に表せるか。後から絵の具で着色することを頭に置きながら、どこに色をのせるか、どう塗り分けるかをイメージしつつ、細部まで丁寧に鉛筆で描くことができました。

舞鶴警察署のスクールサポーターをお招きし、3・4年生は非行防止教室、5・6年生は薬物乱用防止教室を行いました。

 

非行防止教室では、京都府下でも小学生による万引きや粗暴行為等による検挙・補導が年々増えてきているという現実を知りました。特に令和7年度は突出していました。「自分には関係ない」と思っていた子どもたちにとって、決して遠い話ではないことが伝わったようです。

薬物乱用防止教室では、大麻による薬物乱用が増えていること、そしてその危険が気づかないうちに身近なところまで迫ってきていることを教わりました。

 

どちらにも共通していたのが、SNSやネットゲームをきっかけに犯罪に巻き込まれるケースが増えているという話です。

スマホやタブレット端末の扱いには十分に気をつけること、実際にそういう場面に遭遇したときはきっぱりと断ることの大切さを、改めて学ぶ機会となりました。

 

正しい知識を持つことが、自分を守る最初の一歩です。

校区にある巣の中で雛を育てているコウノトリ。子どもたちは近くを通るたびに鉄塔を下から見上げ、「雛は何してるのかなあ」「今日は親鳥もいるよ。」と関心を寄せていました。今回、生態調査と足環装着のために雛を地上に下ろすことになり、その事業に参加させていただきました。今までは下から見上げ、様子を想像するだけだったコウノトリの雛とのご対面。獣医師の説明を聞きながら、一生懸命にその様子を観察しました。この後、親鳥と雛4羽の名前を全校みんなで考えます。貴重な体験にわくわくが止まらない様子でした。改めて、自分たちの周りの豊かな環境について考え、その大切さを実感する機会にもなりました。関係の皆様、ありがとうございました。

テレビによる放映は、16日(木)の予定です。

 

 

 

由良川小学校の重点研究は「主体的に学びにかかわり、思いを伝えあう児童の育成~気付き、共感、発信~」です。

今年度2回目の研究授業は、1年生の国語「おおきなかぶ」です。

 

今日のめあて「せりふやうごきをくふうして、おんどくげきをしよう」に向かって学習がスタートしました。

まず子どもたちが目を向けたのは、かぶが抜けなかった時の「やっぱり」「まだまだ」「なかなか」という言葉です。文中に繰り返し出てくる言葉にも着目しながら、「おじいさんは、どんな気持ちになっているか。」、「どんなふうに読めば気持ちが伝わるか。」、「どんな動きをすれば場面が伝わるか。」を話し合いました。

子どもたちは、道場人物になり切って文章に向き合い、表現方法について豊かに意見を出し合っていました。

 

いよいよ音読劇の本番です。子どもたちは、参観していた教員に協力を呼びかけ、一緒に劇を行ないました。

声を揃え、力を合わせた結果、とうとうかぶが抜けました!

社会科「米づくりのさかんな地域」の単元を終えた5年生。

学習の締めくくりは、自分でテーマを決めてレポートにまとめる活動です。

 

5年生はこれまで、米づくりに携わる人々の暮らしや仕事の工夫等について、単元を通じて学んできました。

その学びをベースに、「もっと知りたいこと」「新たに気になったこと」を自分なりのテーマとして設定し、レポート作成を進めています。テーマが自分で決められるからこそ、調べる意欲も自然と高まります。

参考にするのは教科書だけではありません。図書室にある米に関する本も手に取りながら、情報を集めています。

 

複数の資料を読み比べ、必要な情報を選び取る力も、このレポート作りの中で磨かれていきます。

「日光が葉に当たると、でんぷんができるのだろうか。」今日の6年生の理科は、この問いを実験で確かめました。

 

用意したのは、日光をたっぷり浴びたジャガイモの葉と、アルミホイルで包んで日光を遮った葉の2種類です。熱湯で柔らかくした葉を濾紙で挟んで叩き、ヨウ素液をつけて反応を観察します。火と熱湯を扱う実験だけに、安全への意識を持ちながら慎重に進めていきました。

2枚の葉に現れた反応は、はっきりと違い、ヨウ素液の色の変化が、でんぷんの有無をしっかりと示していました。

実験の後は、グループで考察の時間です。「日光を当てた葉にはでんぷんがあり、遮った葉にはなかった。つまり……」と、結果から言えることを伝え合いました。

 

事実をもとに筋道を立てて考える力が、着々と育っています。

 

8日のコウノトリ観察会を前に、校舎1階に「コウノトリコーナー」ができました。ここでは、コウノトリに関する本を手に取って読むことができます。また、疑問に思うこと、知りたいことを付箋に書いてホワイトボードに貼ることができるようになっています。早速、子どもたちは、本のページをめくってみたり、付箋に書いたりしてコウノトリへの関心をさらに高めています。

4年生国語科の「新聞を作ろう」の単元も、いよいよ大詰めです。

みんなが読みたくなる見せ方を工夫して書くことを目指し、実際の新聞の工夫を確かめることから始まり、グループで伝えたいことを話し合い、取材を行い、割付など紙面の構成を決め、記事を書き進めてきました。

今日はいよいよ仕上げの段階です。

グループで役割を分担しながら記事を書き、できあがったものをお互いに読み合って手直しを加えていきます。

「ここは、もう少しわかりやすくした方がいいかな」「この見出しは、こんな言葉にしよう」と、仲間の目線が入ることで、一人では気付けなかった改善点が見えてきます。

書く力だけでなく、取材する力、構成を考える力、読み手を意識する力。新聞作りには、国語の力がぎゅっと詰まっています。

仕上がりまで、あと少し。みんなに読んでもらえる日が楽しみです。

 

1・2年生は、生活科の一環で福井小学校区にあるJA京都にのくにの万願寺甘とう検品場を訪問しました。大川地域にあるJA京都にのくにの施設に見学のお願いをした際に、紹介していただき、実現したものです。

子どもたちは、たくさんの万願寺甘とうに目を大きくしてびっくり。

大きさや形で、仕分けられることや、お店に並ぶまでの工程などを詳しく丁寧に教えていただきました。

毎年、校区の海開き行事には3・4年生が地元小学校の代表として参加してきましたが、今年は全校児童で参加しました。

 

言葉と共に、「海」と「勇気100%」の2曲を披露しました。「海」では、4~6年生がリコーダーを演奏し、1~3年生が歌声を合わせました。リコーダーの音色と歌声が、海辺の空気の中にのびやかに広がっていきました。「勇気100%」は、振りをつけて元気いっぱいに歌いました。会場からは温かい手拍子が起こり、子どもたちの表情もどんどん輝いていきました。小学生らしい、素直で真っすぐな発表ができたと思います。

発表の後は、浜で遊ぶ時間がありました。波打ち際ではしゃぐ姿は、発表を終えた達成感がそのまま体中からあふれ出しているようでした。

 

また、取材に来られていたテレビ局や新聞社の方からインタビューを受けるという、めったにない経験もできました。放送や紙面が楽しみです。

3・4年生の今年度の「総合的な学習の時間」のテーマは「水」。今日は中丹東保健所の方にご協力いただき、学校の横を流れる丸田川で水質調査を行いました。

 

長靴をはき、網と飼育ケースを手に、いざ川の中へ。とはいえ、この丸田川は、治水工事によって川底までコンクリートで覆われています。生き物はそんなにいないかもしれないと思っていましたが、いざ網を入れてみると、思った以上の数と種類の生き物が見つかりました。

教室に戻ってからは、捕まえたものを別の容器に移し、資料を片手に名前を調べていきました。中には、水のきれいな環境にしかすめないとされる生き物も見つかり、子どもたちは感心した様子でした。

 

今回の学習をきっかけに、今後どのように進んでいくのかが楽しみです。

1・2年生の図画工作科では、「せんせいあのね」と題して、楽しかったことや好きなこと等、話したいことを絵に表す単元がスタートしました。

 

初回の今日は、まず「鑑賞」の学習から入りました。教科書に掲載されている絵や、教師が提示した絵を見ながら、「この絵は、何を伝えたいのかな?」と話し合います。子どもたちは絵をじっくりと見つめ、気になるところを指差しながら、思い思いに言葉にしていきました。

同じ絵を見ていても、気づくことは一人ひとり違います。指導者は「絵の受け取り方は、それぞれ違うこともあるね」と子どもたちの発言を受け止めながら、「どうしてそう思ったの?」と理由まで考えさせました。

 

今回の、「見て、感じて、伝える」経験を、次回以降、実際に絵に描く際に活かしていきます。

毎月最終金曜日のパワーアップタイムは、「しゃべくり31」の時間です。

スピーチや話し合いを通して、考えを伝える力、考えを深め合う力を育てることをねらいに、昨年度から続けている取組です。

 

今日のお題は「アニメやゲームのキャラクター6人の中から、自分がなりたいキャラクターは誰か、そしてその理由は?」です。

なかよし班に分かれて、それぞれの考えを語り合いました。

「私はこのキャラクターがいい、なぜなら……」と話し始めると、聞いている子どもたちの反応は様々です。「わかる!」と共感したり、思いがけない理由に「へえ!」と感心したり、思わず笑いが起きたり。それぞれの班で、和やかな空気が広がっていました。

そんな和やかな雰囲気の中、低学年の子どもたちが高学年のお兄さん・お姉さんの話をよく聴き、話し方を見て、それにならって話そうとする姿が見られました。

 

上の学年の姿が、自然とお手本になっていく、なかよし班活動ならではのよい場面でした。

今日は、1・2年生が校外学習に出かけ、八雲郵便局とみずなぎ丸田学園内のパン屋さん「マール」の2か所を訪問しました。

 

八雲郵便局では、郵便局の仕事についてお話を聞きました。切手がずらりと並んだ切手シートや、ギフト商品なども取り扱っていることに、「えー!」と驚く声も上がりました。

そして、学校で書いてきたはがきを手に、一人1枚ずつ切手を購入しました。はがきに切手を貼るのも、ポストに投函するのも、初めてという子がほとんどです。

慎重に切手を貼り、ポストの口にはがきをそっと差し込む手つきが、なんとも初々しいものでした。

続いて向かったパン屋さん「マール」では、ずらりと並ぶパンを目の前にして気持ちもワクワク。

予算は一人300円です。「どれにしようかな。」「これとこれで、いくらかな?」と1年生が2年生に相談しながら真剣に選んでいました。

購入したパンの袋を、とても大事そうに持って帰る姿も印象的でした。

 

予定にはなかったみずなぎ丸田学園内の他の施設の見学やお仕事体験もさせていただき、充実した校外学習になりました。

今日は、駐在所の方にお越しいただき、不審者対応訓練を行いました。

 

今回の想定は、教職員の呼びかけにほとんど応じず、教室へ向かおうとする人物が校内に侵入したケースです。最初に対応した教職員が他の教職員へいかに素早く知らせるか、そして不審者を児童のいる教室からいかに遠ざけるかが、今回の訓練のポイントでした。

子どもたちは担任の指示のもと、素早く、そして無言で行動することができました。いざというときほど、静かに素早く動くことが身を守ることにつながります。

訓練後、体育館では駐在所の方から今回の訓練の評価をいただきました。また、近くに大人がいない状況で不審者に掴まれた場合にどう行動すべきかについても、丁寧に教えていただきました。子どもたち一人ひとりが、自分の身を守る力を少しずつ身につけていくことの大切さを、あらためて感じました。

 

児童下校後は、教職員を対象にさすまたの使い方や不審者への対応方法について研修を行いました。先日の救命救急講習と同様、いざという時に子どもたちの命を守るための体制を整えていきます。

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