学校のようす

1年生にとって初めての集団登校は、微かに頬に雨を感じるような空模様でした。

それでも、黄色のランドセルカバーをつけた1年生たちは、上級生の優しい声かけで整列し、安全に登校することができました。

4時間目の分団会では、それぞれの分団に分かれて、登下校時の並び方やスクールバス利用時のやくそく、地域の危険な場所等について話し合い、めあてを立てました。

また、今回、登校旗を新調しました。ドライバーへの注意喚起のための登校旗をしっかりと広げ、安全に登下校することも確認しました。

 

2年生は、国語科「絵を見てかこう」の学習をしました。

挿絵の公園に描かれた子どもたちの様子を、特徴を捉えて詳しく書くことがめあてです。

2人は、挿絵についてわかることを話し合い、教科書の手本を参考にしながら詳しく書くことができました。

また、お互いの書きぶりのよさについて伝えあうなかで、よりよい伝え方について考えを深めることができました。

うっすらと差す太陽の光が桜のピンクを優しく包み、3名の新入生を迎えて入学式を行いました。

 

温かい拍手で迎えられ、笑顔で入場する新入生からは、小学校生活への期待が感じられます。

呼名でも、元気に返事をすることができ、晴れて入学認定を受けました。

 

教室では、新しい教科書や文房具に興味津々です。

これから、小学生としての学校生活や教科を楽しく学んでほしいと思います。

 

2年生から6年生の子どもたちも、今日の日を楽しみに、準備を進めてきました。

今日も、頼りになる上級生としての姿を、明るい歌声や態度で示すことができました。

 

令和8年度、31名の由良川っ子の成長が、とても楽しみです!!

明日の入学式を控え、今日は入学式準備を行いました。

 

由良川小学校に着任したばかりの教職員が多い中、頼りになるのは、子どもたちです。

高学年がリーダーとなり、あらかじめ割り当てられた役割はもちろん、自分の担当箇所が終わると、次に何をすべきか考えて行動することができました。

 

そのおかげで、会場となる体育館や1年生教室、廊下もあっという間に整いました。

2年生から6年生のみんな、ありがとう!

 

残すところは、明日、1年生を明るく元気にお迎えするだけです。

2週間の春休みを終え、由良川小学校に明るい声が戻ってきました。

 

着任式では、5名の先生方をお迎えしました。

どんな先生かなと、目を輝かせながらそれぞれの先生の話を聞き、その内容に「うんうん。」「おお~。」とよい反応を見せていました。

 

続く始業式では、校長先生から、まず、自分たちの安全や命を大切にすることについて話を聞きました。
その後、子どもたちに頑張ってほしいこととして、①じっくりと考えること、②考えを伝え合うこと、③粘り強く取り組むことについて伝え、そして、「こころゆたかに たくましく」という合言葉を子どもたちと共有しました。

 

それぞれの学級に戻ってからは、春休みの暮らしについて振り返ったり、新しい教科書を受け取ったり、自分の目標について考えたりと、新たな気持ちでスタートするための時間を過ごしました。

 

さあ、準備は整いました。

位置について、ようい、スタート!!

 

 離任式を行いました。これまで本校の教育活動を支え、子どもたち一人一人に温かく寄り添ってくださった先生方とのお別れの日です。式では、離任される先生方から、子どもたちへの最後のメッセージが贈られました。思い出深いエピソードや、これからの成長を願う言葉に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。代表児童によるお別れの言葉とメッセージカード贈呈では、「先生から教えてもらったことを忘れずに、これからもがんばります」という力強い言葉が伝えられ、会場は温かな雰囲気に包まれました。先生方から受け取った思いを胸に、新しい学年、新しい一歩へと進んでいきます。離任される先生方の新天地でのご活躍とご健康を、教職員・児童一同、心よりお祈りしています。

 

 本日、令和7年度の修了式を行いました。式では、担任の先生から一人一人の名前が呼ばれ、校長先生から進級が認められました。今年度は 197日間 の学びの積み重ねでした。子どもたち一人一人が、日々の学校生活で力を伸ばし、大きく成長した1年となりました。校長先生のお話では、「これからも、自分の中からたくさんの“芽”が出るように努力を続けてほしい」という温かいメッセージが伝えられました。子どもたちは真剣に耳を傾け、自分の成長と次の学年への期待を胸に刻んでいる様子でした。

 修了式のあとには、生徒指導担当の先生より、自転車の正しい乗り方や交通ルールについてのお話がありました。特に、道路交通法の改正内容にもふれ、安全に気をつけて春休みを過ごすよう呼びかけが行われました。

 各教室では、校長先生のお話を振り返りながら、この1年間の自分の成長を確かめました。1人ずつ担任の先生から通知表を受け取り、“がんばったあかし”を手にして、誇らしげな表情を浮かべていました。

 保護者、地域の皆様、1年間、子どもたちの学びと成長を温かく支えていただき、ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 小雨の降るしっとりとした朝、本日、令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。柔らかな雨音が校舎を包み、会場には落ち着いた温かい雰囲気が広がりました。

 堂々とした姿で卒業証書を受け取る卒業生一人一人の表情には、これまでの努力と成長がにじみ、ふるさとへの誇りを胸に、中学校という新しいステージへ力強く羽ばたいていく姿がとても頼もしく感じられました。在校生もまた、心を込めた姿勢で式に臨み、立派な態度で先輩たちを送り出しました。呼びかけや歌声、そしてまなざしから、卒業生への感謝とエールがしっかりと伝わってきました。卒業生の皆さん。これから始まる新しい生活でも、今日のよろこびと、支えてくれた人への感謝を忘れずに、それぞれの道を力強く歩んでいってください。

 保護者の皆様、地域の皆様、これまでの温かいご支援に心より感謝申しあげます。

 

 

 

 

 

 明日の卒業式に向けて、全校児童・教職員で協力しながら準備を進めました。教室や体育館では、在校生が心を込めて清掃を行い、椅子や紅白幕の準備など、一つ一つ丁寧に整えました。廊下や昇降口には、メッセージや飾りを掲示し、学校全体が温かい雰囲気に包まれています。いよいよ明日は本番。卒業生にとって小学校生活最後の日が、笑顔でいっぱいの素晴らしい1日となるよう、全校で気持ちを込めて準備しました。

 

各学年では、1年間のまとめを進めています。学習の振り返りにあわせて、「まとめのお楽しみ会」を行っている学年もあります。体育館では、協力して楽しむゲームに挑戦したり、家庭科室では、これまで学んだ調理の技能を活かしてお楽しみメニューを作ったりと、どの学年も工夫いっぱいの活動が見られます。友達と力を合わせ、笑顔で締めくくる子どもたちの姿から、1年間の成長がしっかりと感じられる時間となりました。

 

 

 さくらぎ学級の5年生が、これまでお世話になった6年生へ感謝の気持ちを込めて、手作りクッキーをプレゼントしました。調理実習では、材料の準備から型抜き、焼き上げまでてきぱきと作業を進めました。先生と協力しながら作った「さくらぎクッキー」は、見た目も味もバッチリのすてきな仕上がりに。完成したクッキーを6年生に届けると、卒業をひかえた6年生は大喜び。「ありがとう!」「うれしい!」と、笑顔いっぱいの温かい時間になりました。5年生にとっては、感謝の気持ちを形にする素晴らしい経験となり、6年生にとっても思い出に残る卒業祝いとなりました。

 

 

 

 今日で、今年度の給食が終了しました。毎日おいしく、そして安全な給食を届けてくださった給食室のみなさんのおかげで、子どもたちはいつも笑顔いっぱいで食事の時間を過ごすことができました。特に6年生にとっては、小学校生活6年間の給食のしめくくり。「毎日楽しみだった」「苦手な食べ物も食べられるようになった」「給食が最高の思い出です」など、たくさんの感謝の言葉が聞こえてきました。給食室のみなさんが、早朝から心をこめて作ってくださった温かい料理は、子どもたちにとって“心と体を育てる大切な1食”でした。今年度も、本当にありがとうございました。

 これからも「おいしい給食」を心と力の源に、子どもたちが元気に毎日を過ごせますように。

 

 

 教室では、子どもたちが何やら楽しそうに掲示物づくりに取り組んでいます。色紙に自分の言葉を考えたり、協力しながら書いたりして、1つの作品を仕上げていく姿が見られました。これらは、来年度の入学式に向けた教室掲示として飾られる予定のものです。「新しい1年生が、安心して楽しく学校生活を始められますように」と、心を込めて準備を進めています。

 もうすでに、次の学年へのバトンは動き始めています。子どもたちのあたたかな思いが、きっと新入生のみなさんにも届くことでしょう。

 

 全校で大縄記録会を行いました。どの班も、自分たちで「これだけ跳ぶ!」という目標を決め、数週間にわたって協力しながら練習を重ねてきました。本番では、緊張しながらも声をかけ合い、リズムを合わせて跳ぶ姿がとても立派でした。子どもたちのがんばりとチームワークをしっかりと感じられる記録会となりました。

 

 児童集会を行い、2月の取組の反省、児童会本部役員の引継式、そして賞状伝達式を実施しました。まず、2月の取組反省では、1か月間のがんばりや、次につなげたい課題が発表されました。自分たちの学校生活をよりよくしていこうとする、由良川っ子の前向きな姿勢が感じられました。

 続いて、児童会本部役員の引継式が行われ、旧役員から新役員へと活動のバトンが渡されました。これまで学校をまとめてきた旧役員への感謝と、新役員の力強い決意が伝わる場となりました。これからの由良川小学校を支えてくれる頼もしいメンバーたちです。

 賞状伝達式では、各種コンクールなどで活躍したたくさんの児童に校長先生から賞状が手渡されました。一人一人の努力が形となり、堂々と賞状を受け取る姿がとても立派でした。由良川っ子のがんばりが輝く時間となりました。

 最後に、3月11日という日に寄せて、全校で黙とうを行いました。東日本大震災で犠牲になられた方々への追悼の意を表し、命の大切さ、防災への意識をこれからの学校生活につなげていくことを心に刻みました。

 

 

 

 

 

 木曜日に控えた大縄大会に向けて、今日も練習に取り組みました。縦割りのなかよし班ごとに八の字跳びに挑戦しています。各班では、自分たちの目標と作戦を決めています。練習では、上級生が下級生に入り方のコツを教えたり、タイミングをそろえるために声をかけ合ったりと、どの班も協力しながら取り組む姿が見られています。失敗しても「もう一回いこう!」と励まし合う声が響き、学校全体がとても温かい雰囲気に包まれています。次はいよいよ記録会。班の力を合わせて、目標達成をめざします。みんなの頑張りが楽しみです!

 

 

 

 

 

 2・3年生を対象に、地域の読み聞かせボランティアの方による、今年度最後の読み聞かせが行われました。子どもたちは、いつも温かい声でお話の世界へ連れていってくださるボランティアの方の読み聞かせを、毎回心待ちにしていました。お話が終わったあとには、「もっと聞きたい!」「次はどんな本かな?」という声も上がり、読書への興味や関心が広がっている様子がうかがえました。

 今年度も、忙しい中で学校に足を運び、子どもたちに豊かな時間を届けてくださった地域ボランティア様に、心より感謝申しあげます。本当にありがとうございました。

 今週より、卒業式に向けた練習が始まりました。昨日は卒業生だけの練習を行い、入退場や証書授与の動きを丁寧に確認しました。卒業を間近に控えた6年生の表情には、期待と緊張が入り混じった、頼もしい姿が見られました。そして今日は、在校生だけの練習です。卒業生を送り出す気持ちを込めて、歌や呼びかけの練習に真剣に取り組んでいました。体育館には、互いを思いやる子どもたちの気持ちがあふれ、あたたかい時間となりました。卒業式当日は、厳かな中にも温かさのある、すばらしい式になりそうです。6年生の大きな門出を、全校で心を込めてお祝いします。

 

 読書活動の充実のため、朝の時間を活用した教師による読み聞かせを低学年と高学年に分かれて行っています。読み聞かせは、子どもたちにとって 言葉の力を育む大切な時間 です。今後も継続して実施し、読書に親しむきっかけづくりを進めていきます。

 

 1・2年生は生活科の学習で、自分の成長をふり返りながら「成長記録」をつくっています。今回の活動では、子どもたち一人一人が自分なりの表し方を工夫し、すごろくのように成長をたどる子や、絵や文字のデザインを凝らして表現する子など、それぞれのアイデアが光る作品がたくさん見られます。「赤ちゃんのときはこうだったよ」「1年生になって○○ができるようになったよ」と、友だち同士で話しながら、自分の歩みをうれしそうに再確認する姿が印象的でした。どの子も、自分の成長を自分らしく伝えられるステキな成長記録が完成しつつあります。発表がとても楽しみです。

 

 

 3年生の算数では、「□をつかった式」を学習しました。今日の授業では、問題の意味を正しく読み取り、どこに□が入るのかを自分の考えで説明することをめあてに、友だちと積極的に意見を交流しました。子どもたちは、まず自分で式を考えたあと、ペアやグループで話し合いながら、ことばや図を使って説明しようと頑張っていました。

 

 

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