学校のようす

今日は、6年生が舞鶴税務署の職員の方2名をお招きして租税教室を行いました。社会科でも税の役割について学んでいた6年生にとって、今日はその学びをさらに深める機会となりました。

 

日本には50種類もの税があること、小学校入学から高校卒業までの12年間の学校生活に一人当たりおよそ1200万円の税金が使われること等、次々と明かされる数字に、驚きの声が上がりました。

税の制度がなかったら日本はどうなるかを描いた映像では、何をするにも料金がかかり、公共施設やサービスが止まってしまう状況に、子どもたちは税の大切さをあらためて実感していました。

 

そして授業のクライマックス。「6年生9人が高校卒業までの学校生活に使われる税金は1億円を超える」という話から、職員の方がアタッシュケースを取り出しました。中身はなんと1億円!(もちろんレプリカです)

ケースを持ち上げ、札束を両手に抱えた子どもたちの表情は、なんとも言えないものでした。

 

税金の重さを、文字通り体で感じた瞬間でした。

今日の1・2年生の図画工作科は、砂場が舞台です。

 

まずは教室で「何を作ろうか」を相談してから、スコップや空き容器、じょうろを手に砂場へ向かいました。山を作ったり、ひたすら穴を掘ったり、水を流して川を作ろうとしたり、思いついたことを次々と試しながら、夢中になって砂と向き合いました。

このような造形遊びの面白さは、いろいろと試す内に新たなアイデアが生まれてくることです。砂や土の感触を全身で味わい、試したり失敗したり発見したりするプロセスそのものが学びになります。

 

今日の活動を振り返り、さらにあったらいいなと思う道具や材料について話し合い、次回のめあてを立て、さらなる活動の意欲につなげます。

 

今日は、今年度1回目のクラブ活動を行いました。

4年生から6年生の児童が、文化クラブとスポーツクラブのどちらかに所属し、6年生を中心に、自分たちで活動計画を立て、協力して進めていきます。

今日は、加佐中学校区の保育園、こども園、小学校、中学校合同研修会を行いました。5時間目に、由良川小学校の全学級が授業公開し、先生方に、由良川っ子のがんばる姿を見ていただきました。

 

加佐中学校区では、教育目標「10年間を見通した確かな学力と豊かな人間性の育成」のもと、今年度は、「加佐から発信! 学び、安心、つながりを循環させる一貫教育」を研究主題に、「つながって学ぶ子」、「ふるさと加佐を誇りに思う子」、「たくましい心と体を持つ子」について連携を進めます。

今日は全校で新体力テストを実施しました。50メートル走、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、反復横跳び、上体起こし、長座体前屈、握力の7項目に挑みました。

 

体育科の授業でも練習した成果を出そうと、どの学年も真剣に取り組みました。

去年の自分の記録を超えられたかな、と確かめ合う声、1回目よりも2回目の記録が伸びて「やったぁ!」と喜ぶ声も多く聞こえてきました。

また、1・2年生は、6年生と一緒に各項目を回りました。「こうやるんだよ」と手本を見せたり、「がんばれ!」と声をかけたりする6年生の姿が、頼もしかったです。

 

新体力テストは、この他、シャトルランがあります。後日実施予定です。

今日の3年生の国語科は、「スイミー」の全文を読むところからスタートしました。

まずは物語全体を通して読み、気付いたことを自由に出し合います。それぞれの気付きから、物語への入り口を見つけていきました。

続いて取り組んだのが、スイミーに起こった出来事や、スイミーが目にしたものを物語の時間の流れに沿って整理する作業です。

教科書をじっくり読み返しながら、「ここにこう書いてある」「この順番であってる?」と友達や担任と確かめ合い、ひとつひとつ丁寧に整理することができました。

今日は、1・2年生が八雲保育園さくら組さんを迎えての「つながり活動」を行いました。

 

今日のために、どんな遊びをするか計画を立て、必要なものを準備してきた1・2年生。

「おにごっこ」と「だるまさんがころんだ」を中心に、活動を自分たちの手で進めていきました。

印象的だったのは、園児の様子をしっかりと見ながら動いていた姿です。優しく声をかけたり、そっと寄り添ったり、誰かに言われるわけでもなく、自然と気遣いが生まれていました。ほんの少し前まで同じ立場だったからこそ、相手の気持ちがよくわかるのかもしれません。

 

園児たちの笑顔が、活動の成功を物語っていました。

 

今日の4年生は、まいづる環境市民会議の方をゲストティーチャーとしてお招きし、「みどりのカーテン」をテーマにした環境学習を行いました。

 

みどりのカーテンは、窓や壁面に植物を這わせて日差しを遮り、室内の温度上昇を抑える取組です。自然の力を借りて涼しさを生み出す、地球温暖化対策として、各地で広がっています。

ゲストティーチャーの方からその仕組みや効果をわかりやすく教わった後、いよいよ実践へ。ゴーヤの苗を1人1株、プランターに丁寧に植えました。

これからは水やりや肥料やり、つるが広がるよう誘引したり、摘芯したりと、世話が必要です。7月に予定されている第2回環境学習に向けて、どこまで立派に育てられるかは、毎日の積み重ね次第です。

 

植えたゴーヤの葉が窓を覆うほどに茂ったとき、地球温暖化防止への思いも、きっと一緒に育っているはずです。今後が楽しみです。

先日は学校の周りの地域を探検した3年生。今日はスクールバスを利用して海の見える神崎地域へ行きました。海水浴場の駐車場から、白地図を手に、いざ出発です。

「こっちは家が多いね」「畑の土の感じが違う」歩きながら気づいたことを言葉にし、白地図に書き込んでいく子どもたち。同じ校区でも、場所が変われば、地域の様子もがらりと変わる。その発見を自分の足で確かめることができました。

遠足では、雨のためチェックポイントを全て回りきることができませんでしたが、今日は一巡りすることができました。

この探検で集めた気づきは、後日、絵地図に表したり、学校周辺と海周辺の様子を比較した表にまとめたりする予定です。

今日は、第50回舞鶴市小学生陸上競技大会が開催されました。

出場した子どもたちは、それぞれが自分の競技に全力で臨みました。

夏のような暑さにも、いつもとは違う大会会場の雰囲気にも負けず、これまで積み重ねてきた練習の成果をしっかりと発揮することができました。

競技を終えた子どもたちの表情は、清々しく、そして誇らしげな、最高の笑顔!

今回の経験を、今後の挑戦の力へとつなげていきましょう!!

少し冷たい風が吹く中、5・6年生が岡田小学校の5年生と合同で田植え体験を行いました。

頭上には、青く澄んだ空が広がり、絶好の田植え日和です。

 

田んぼのふちに立ったとき、子どもたちの表情は少し固め。ところが、いざ素足を田んぼの中に入れた瞬間、歓声が上がりました。「冷たい!」「うわっ、足がぁ!」そんな声が飛び交う中、教わった植え方を意識しながら、仲間と声を掛け合って作業を進めていきました。

 

自分の手で植えた苗が、秋には稲穂となって実る。そのつながりを体全体で感じることが、この体験のねらいです。

岡田小学校5年生のみなさんと、これからそのつながりを共に追っていきたいと思います。

 

体育館がにぎやかな舞台に早変わり。今日は、由良川民生児童委員協議会の皆様の主催による「子ども大会」に参加させていただきました。いつも各地域で子どもたちの見守りや声掛けをしてくださっている民生委員の皆さん。子どもたちのために、毎年、様々な催しを計画してくださっています。今年は、劇団をお招きし、「ピーターパン」のお話をモチーフにした音楽ショーを鑑賞させていただきました。笑いあり、笑いあり、笑いあり・・・。歌もダンスも、最後にはシャボン玉まで登場しました。八雲保育園やみずなぎ学園の皆さんと、楽しい時間を共有させてていただきました。民生委員の皆様、素敵な時間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

これから国語科で「こまを楽しむ」という説明文の学習に入る3年生。その前に今日は、「文様」という短い説明文を読むところからスタートしました。

いきなり本題に入るのではなく、同じ構造の短い文章で「読み方」を練習しておくというねらいが、今日の授業に込められています。

 

段落ごとに何が書かれているかを丁寧に確かめながら、「初め・中・おわり」の構成や「問いとその答え」「まとめと筆者の考え」という説明文の骨格を読み解いていきました。そして、文章の中に何度も登場する言葉に気付いた子どもたち。繰り返し出てくる「キーワード」は、筆者が読者に一番伝えたいことを示すサインでもあります。

 

説明文を「なんとなく読む」のではなく、「構造を意識して読む」力は、国語だけにとどまらず、あらゆる教科で生きてくる大切な力です。しっかりと今回の説明文の「読み方」をマスターした3年生が、いざ、「こまを楽しむ」に挑みます。

今週土曜日(5月16日)に、舞鶴市小学生陸上競技大会が開催されます。第50回記念の大会に出場する10人の練習は、いよいよ大詰めを迎えています。

 

由良川小学校では、出場する10人だけでなく、5・6年生みんなが練習に参加し、一緒に汗を流します。出場するしないにかかわらず、励まし合い、大会を「自分ごと」として捉えて関わっている姿が、とても頼もしく映ります。全員で戦う大会、そんな雰囲気が練習する様子から感じられます。

限られた練習時間の中で、一人ひとりが自分の目標と向き合う子どもたち。タイムを縮めたい、より高く・遠く跳びたい、とにかく楽しみたい。目指すものは違っても、練習に向かう真剣な表情はみんな同じです。

1年生の今日の算数科のめあては「9はいくつといくつになるか、しらべよう。」です。9という数の中に、どんな組み合わせが隠れているのかを探る学習です。

 

まず取り組んだのは、ブロックを使った活動です。9つのブロックを自分の手で動かしながら、「1と8」「2と7」……と、ひとつひとつ丁寧に確かめていきます。頭の中で考えるだけでなく、手を動かして確かめることで、「9の組み合わせ」を体得していきます。

 

続いては、数字カードを使ったゲームを行いました。裏返したカードをめくり、合わせて9になる2枚を見つけていきます。「7だから見つけるのは2!」等と声に出して楽しみながら、数の組み合わせへの理解を深めていきました。ゲームの形にすることで、繰り返し考える機会が自然に生まれるのが、この活動のよいところです。

 

「いくつといくつ」の学習は、これから学ぶたし算やひき算の大切な土台になります。ブロックで手を動かし、カードで頭を動かした1年生。様々な活動を通して、数学的思考力の土台を、着実に積み上げています。

 

今日の6年生の算数のめあては「式が表している意味を考えて、説明しよう」です。式を「解く」のではなく、式を「読む」授業です。

 

文字を使った式は、特定の場面だけを指すのではなく、同じ構造をもつさまざまな場面を一度に表すことができるというところが「文字式」の持つ便利なところです。子どもたちは「なぜこの文章がこの式と一致するのか」を言葉で説明することに真剣に向き合いました。

 

「x×4」が何を表しているかを話し合う場面では、「1辺xcmの正方形の周りの長さ」の他に、「身の回りの場面設定でx×4になる文章を自分でつくる」という課題にも挑戦。式を読み解くだけでなく、今度は自分で式に場面を与える作業です。

つくる側に回ることで、理解はまた一段と深まりました。

 

5年生の算数では、小数のかけ算の学習をしています。

 

今日のめあては「3×0.8の積が3より小さくなるかを調べよう」です。

「え、かけ算で答えが小さくなるの?」そんな声が聞こえてきそうですが、それこそが、今日の授業の核心です。

これまでの算数では「かけ算をすると答えは大きくなる」というのが当たり前でしたが、この「あれ?どういうことだろう?」という感覚を大切に、授業がスタートしました。

まず子どもたちは、前の時間の学習を思い出しながら、図に表して考えました。図に表すことで、「3×0.8ってどういうことだろう」を目で確かめることができます。「なんとなくわかる」を「はっきりわかる」に変えるのが、作図の力です。

 

次に登場したのが「かける数を10倍して計算し、積を10分の1にする」という考え方です。0.8をそのまま計算するのが難しければ、10倍して8にして計算し、最後に10分の1にすれば答えが出る、というわけです。既習の整数の計算を上手に使う方法です。

「どうしてそうするの?」という問いに、子どもたちは自分の言葉で話し合いました。理由を友達に伝えることで、理解はぐっと深まります。

 

こうして、かけ算で答えが小さくなる不思議を解き明かした5年生でした。

 

今日はあいにくの雨となりましたが、一部予定を変更して、なかよし遠足を実施しました。

 

旧神崎小学校の体育館では、まず「1年生を迎える会」を行いました。6年生が心を込めて制作した王冠とメダルが1年生にプレゼントされ、受け取った1年生はとても嬉しそうな表情を見せていました。

そして、1年生にインタビューをして、その内容にちなんだ○×クイズも行われました。体育館は大いに盛り上がり、全校で楽しい時間を過ごすことができました。

さらに、全校遊びでは、由良川小学校に関する○×クイズが出題されました。毎日過ごしている学校のことでも、クイズになると意外と難しい内容もあり、5年生の着眼点に感心する場面が多く見られました。

 

ウォークラリーについては、雨の影響により全てのコースを回ることはできませんでしたが、各チェックポイントでは地域の方々のご協力をいただきながら、実施することができました。

体育館に戻った後は、子どもたちが楽しみにしていたお弁当の時間です。おいしいお弁当に自然と会話も弾み、中にはあっという間に食べ終えてしまう子の姿も見られました。

 

その後は、なかよし班ごとに考えた遊びを楽しみ、最後まで笑顔あふれる時間となりました。

 

本日のためにご準備いただいた保護者の皆様、そしてご協力いただいた神崎地区の皆様、本当にありがとうございました。

 

今日は、3年生の社会科の学習の一環で、学校の周りを探検しました。

白地図とタブレット端末を持って、いざ出発!

 

「どのような場所があって、どのような様子なのか。」を歩いて調べます。

普段なら何気なく通り過ぎる場所でも、「あれは何かな?」と気にしてみると、新たな発見につながります。

子どもたちは、「これは○○かもしれない。」と自分の考えを持ちながら、記録していました。

 

途中、お寺があり、住職さんの許可を得て見学させていただきました。

また、「人生曼荼羅」についてお話もしてくださいました。

 

後日、探検したコースについて振り返り、その様子についてまとめる予定です。

今日は、全校児童を対象に自転車教室を実施しました。

舞鶴警察署や神崎駐在所、防犯推進委員の皆様にご協力をいただき、学習を進めることができました。

 

実技では、校庭に設けたコースを使い、正しい発進と停止の仕方、ブレーキの使い分け、バランスの取り方など、自転車に乗る際の基本を一つ一つ確認しました。

さらに、交差点での左右確認、一時停止の守り方、歩行者を優先する意識など、実際の道路で必要となる交通ルールも学ぶことができました。

また、4年生は学科テストも行いました。ゴールド免許取得目指して、タブレット端末に表示された20問の問題に取り組みました。後日、自転車運転免許証が発行されるようです。

 

改めて、交通ルールと自転車の乗り方について学ぶことができた自転車教室でした。

 

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