「低学年」の記事一覧

 日曜日に降り積もった雪の影響で、昨日は大雪による臨時休校となりました。休校明けの今日は、校庭一面が真っ白な銀世界。朝から子どもたちは大喜びで、元気いっぱい雪遊びを楽しみました。校庭では、雪だるまづくりや雪合戦、友達と協力して大きな雪山をつくる姿など、あちこちで楽しそうな声が響いていました。また、金曜日から仕込んでおいた「氷づくり」の観察も行いました。カップなどに入れた水がどのくらい凍ったのか、形や厚さを比べながら興味津々で観察する子どもたちの姿が見られました。自然を相手にした学びが、子どもたちの探究心をさらに広げています。

 

 

 

 3学期のつながり活動では、由良川小学校の1・2年生と、保育園の年長児のみなさんが一緒に学校探検を行い、その後、協力して「学校かるた」を作りました。今日の活動では、完成したカルタを使ってみんなで楽しく遊び、教室は大盛り上がり。「学校のことをよく知っている1・2年生が有利かな?」と思っていましたが、何度も由良川小学校に来ている年長児の皆さんも学校のことにとても詳しく、負けず劣らず活躍していました。

 あと2か月で小学生になる年長児の姿を見ていると、それぞれの小学校でいきいきと学ぶ姿が自然と目に浮かびます。


 これまで温かく交流を支えてくださった保育園の先生方・子どもたちに感謝いたします。来年度もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1・2年生が生活科で育ててきた“かぶ”を使って、調理実習を行いました。技労員さんにも手伝ってもらいながら、お世話をしてきたかぶは、どれも立派に育ち、子どもたちは収穫のときからワクワクが止まりませんでした。調理では、包丁の使い方や焼き方をみんなで協力しながら丁寧に進めました。かぶがじゅわっと焼ける音や香ばしいにおいに、子どもたちは思わず笑顔に。できあがった「かぶステーキ」は、とてもおいしく、子どもたちからは「自分で育てたかぶは特別おいしい!」という声がたくさん聞こえてきました。

 完成した料理は、職員室の先生たちにも届けました。先生たちも「とてもおいしい!」と大喜び。子どもたちは誇らしげな表情を見せていました。育てる・収穫する・調理するという一連の体験を通して、食べ物への感謝の気持ちや、協力して活動することの大切さを学んだ1・2年生でした。

 

 

 

 

 

 本日、1・2年生が保育園の年長児のみなさんをお迎えし、交流「つながり活動」を行いました。小学校のことをもっと知ってもらうために、子どもたちがペアになって校内を案内し、「小学校探検」をしました。「ここが図書室だよ」「理科室にはいろんな実験の道具があるよ」など、1・2年生は自分たちの言葉で丁寧に学校の様子を紹介しました。年長児のみなさんも興味津々で、目を輝かせながら校内を歩き、たくさんの部屋や設備を見てまわりました。「小学校って広い!」「いろんな部屋があって楽しそう!」という声も聞こえ、これから始まる小学校生活に期待がふくらむ、ワクワクいっぱいの活動となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2学期も残りわずかとなりました。2・3年生の教室では、もうすぐ予定している「お楽しみ会」に向けて、みんなで協力して準備を進めています。クイズやジェスチャーゲームの内容を考えたり、飾り付けのために折り紙を折ったりと、子どもたちは笑顔いっぱいで取り組んでいます。「どんな問題にしようかな?」「この折り紙、きれいにできた!」と、わくわくした声が教室に広がっています。お楽しみ会当日が待ち遠しいですね!みんなで作り上げる楽しい時間になること間違いなしです。

 

 

 「身近な環境に目を向け、校舎や教室にある「すきま」を発見する楽しさを味わう。」というねらいのもと、1・2年生が図工に取り組みました。
 子どもたちは校舎の中を一生懸命探しながら、「ここにぴったり!」と思えるすきまを見つけました。自分の作った「すきまちゃん」を置いて写真を撮ると、作品と場所が一体となった面白い世界が広がりました。子どもたちの発想力と観察力が光る活動になりました。
 
 
 1・2年生は生活科の学習で「まちたんけん」に出かけ、地域のすてきな場所や人々の工夫をたくさん見つけました。探検のあと、模造紙にまとめて、気づいたことや発見したことを絵や言葉で表現しました。「ここが楽しかった」「こんな工夫があったよ」など、子どもたちの視点で地域の魅力がいっぱいです。

 地域ボランティアの方による読み聞かせが行われました。今回は、2・3年生を対象に、谷川しゅんたろうさんの絵本を紹介していただきました。谷川さんの絵本は、「ひらがなあそび」や「ことばあそび」がとても楽しい作品です。言葉の響きやリズムを楽しみながら、自然に語彙力が伸びていく工夫がされています。子どもたちは、ページをめくるたびに「こんな言葉があるんだ!」と驚き、笑顔いっぱいで聞き入っていました。

 また、「あしなが」という絵本も紹介されました。この作品では、動物や人の「足」に注目しながら、長さや形の違いをユーモラスに描いています。子どもたちは、「どうしてこんなに長いのかな?」と想像をふくらませながら楽しんでいました。

 読み聞かせの時間は、子どもたちにとって言葉の面白さを再発見する貴重なひとときとなりました。

 

 

 寒い時期でも子どもたちがしっかり体を動かせるよう、体育の授業で「なわとび」と「サーキットトレーニング」を組み合わせた活動を行っています。なわとびは、全身を使う運動で心肺機能や持久力を高める効果があります。1年生から3年生まで、自分のペースで跳び方を工夫しながら楽しく取り組んでいます。二重跳びやあや跳びなど、できる技に挑戦する姿も見られます。

 さらに、なわとびの合間にはジャンプ、バランス、腕支持などを取り入れたサーキットトレーニングを実施。短時間で多様な動きを経験できるため、体力の向上につながります。寒い時期は外遊びが減りがちですが、体育の時間にしっかり運動することで、子どもたちの健康づくりをサポートしています。

 

 

 

保育園とのつながり活動の一環として、神崎で焼き芋パーティーを開催しました。保護者や地域の方を招待し、自分たちで掘ったサツマイモを振る舞います。新聞で包んで、アルミホイルで巻いて、そして炭の上に並べます。ほどなく、辺りにいい香りがしてきました。おいもが焼けるのを待っている間には、きょうだいグループで神崎探検に出かけ、見つけた物を紹介しました。焼きたてホクホクの焼き芋を地域の方と一緒に食べて大満足。いつも以上に美味しく感じました。場所の提供から諸準備までお世話になった「まいまいハウス」の館長様には、心より感謝申しあげます。

 

 

 

 1・2年生が生活科で育てた「万願寺あまとう」と「ピーマン」を使って、調理実習を行いました。材料はとてもシンプル。野菜と塩昆布を炒めるだけですが、子どもたちは「自分たちで育てた野菜を食べる」ことに大喜び!「おいしい!」「もっと食べたい!」という声がたくさん聞こえました。野菜の甘みと塩昆布のうま味が合わさって、とてもおいしい一品になりました。

 

 

 

 

 

 先日、1・2年生が生活科の学習で「のりもの探検」に出かけました。バスや電車に乗って、お店や施設を訪れ、たくさんの発見をしてきました。子どもたちは、行った場所や見たこと、感じたことを思い出しながら、グループごとにまとめの活動に取り組んでいます。訪れたお店では、品物がどのように並べられているかを観察し、駅では切符の買い方や電車のしくみに興味津々でした。今は、みんなに分かりやすく伝えるために、写真や言葉を使って発表の準備をしています。「どうやったら伝わるかな?」「ここをもっとくわしく書こう!」と、友だちと話し合いながら工夫する姿が見られます。自分の学びを自分の言葉で表現することは、とても大切な力です。

 

 

 春に植えたさつまいもですが、残念ながら枯れてしまいました。しかし、地域の方が別のさつまいも畑を提供してくださいました。この日1・2年生の子どもたちは神崎地域の畑で、さつまいも掘りに挑戦しました。畑には、なが~いさつまいものつるが広がっていて、子どもたちは力を合わせてつるをたぐり寄せながら、土の中から大きなさつまいもをたくさん掘り出しました。このつながり活動には、八雲保育園の園児さんたちも一緒に参加していて、地域の方々と一緒に協力しながら楽しい時間を過ごしました。神崎地域の皆様には、畑の維持管理をはじめ、日頃からのご支援に心より感謝申しあげます。子どもたちにとって、自然とふれあい、地域とつながる貴重な学びの場となりました。

 このあと、掘ったさつまいもを「やきいも」にしてみんなでいただく予定です!地域のみなさんも、ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 1・2年生の図工では、単元「ダンボールでつくろう!わくわくの世界」に取り組みました。子どもたちは、おうちや車など、自分の思い描いたものをダンボールで自由に工作しました。大きなダンボールを組み合わせて形をつくり、想像力豊かに表現する姿が見られました。「こんな車に乗ってみたい!」「ここに窓をつけよう!」など、友だちとアイデアを出し合いながら、楽しく活動する様子が印象的でした。

 

 

 

 マラソン大会に向けて、低学年の子どもたちが体育の時間に練習していました。この時期の練習では、「自分のペースを知ること」や「一定のリズムで走り続ける力」を育むことを大切にしています。速く走ることだけが目的ではなく、自分の体の動きや呼吸に意識を向けながら、無理なく走り続けることができるようになることを目指しています。
子どもたちは、校庭のトラックを使って、自分のペースで走る練習を繰り返しています。先生の合図に合わせてスタートし、走る距離や時間を少しずつ伸ばしながら、リズムよく走る感覚を身につけていきます。「今日は前より長く走れた!」「最後まで止まらずに走れた!」と、子どもたちの中には達成感を感じている様子も見られます。仲間と励まし合いながら、少しずつ自信をつけていく姿がとても頼もしいです。

 

 

 

 1・2年生が生活科の学習の一環として「のりもの探検」に出かけました。バスや電車に乗って、西舞鶴のいろいろなお店や施設を見学しました。見学先では、お肉屋さんや本屋さん、警察署などを訪れ、お店の工夫やお仕事の様子についてたくさん質問をしました。どの場所でも、由良川小学校の代表として、立派な態度で見学することができました。お昼には、みんなでお弁当を食べました。この日のために準備やご協力をいただいた保護者の皆さま、お店・施設の皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1・2年生は、生活科の学習で「のりもの探検」に出かける予定です。今日は、その事前学習として、どんな施設に行くのか、どんな乗り物に乗るのかをみんなで考えました。「乗り物に乗って、どこへ行くのかな?」「どんなことが見られるかな?」と、探検への期待もふくらんでいます。子どもたちは、ワクワクしながら準備を進めています。当日は、安全に気をつけて、楽しい学びの時間になるようにしたいと思います!

 

 運動会に向けて、低学年の子どもたちが教室で全校表現の練習を始めています。動画を見ながら、先生の動きを真似して一生懸命にダンスの練習をしています。「どんな曲で踊るのかな?」「早くみんなで外で踊りたい!」そんなワクワクした声が教室に広がっています。子どもたちの笑顔と真剣な表情がとても印象的です。本番では、元気いっぱいのダンスで会場を盛り上げてくれることでしょう。

 

 

 1・2年生を対象に外国語活動を行いました。今回は、英語専科の先生とALT(外国語指導助手)の先生に英語を教えていただきました。

 活動では、食べ物の名前を英語で発音したり、楽しいゲームを通して英語に親しんだりしました。子どもたちは元気いっぱいに「apple!」「banana!」など、英語での発音にチャレンジしていました。そして、活動の最後には、みんなで「パフェづくり」に挑戦!自分の好きなフルーツやトッピングを選んで、オリジナルのパフェを作りました。英語で材料を言いながら作ることで、自然と英語に触れることができました。

 できあがったパフェは、見た目も味もバッチリ!「おいしい!」「もっと作りたい!」と笑顔いっぱいの子どもたち。楽しく学びながら、英語への興味を深めることができた1日となりました。

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