「全校」の記事一覧

 小雨の降るしっとりとした朝、本日、令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。柔らかな雨音が校舎を包み、会場には落ち着いた温かい雰囲気が広がりました。

 堂々とした姿で卒業証書を受け取る卒業生一人一人の表情には、これまでの努力と成長がにじみ、ふるさとへの誇りを胸に、中学校という新しいステージへ力強く羽ばたいていく姿がとても頼もしく感じられました。在校生もまた、心を込めた姿勢で式に臨み、立派な態度で先輩たちを送り出しました。呼びかけや歌声、そしてまなざしから、卒業生への感謝とエールがしっかりと伝わってきました。卒業生の皆さん。これから始まる新しい生活でも、今日のよろこびと、支えてくれた人への感謝を忘れずに、それぞれの道を力強く歩んでいってください。

 保護者の皆様、地域の皆様、これまでの温かいご支援に心より感謝申しあげます。

 

 

 

 

 

 明日の卒業式に向けて、全校児童・教職員で協力しながら準備を進めました。教室や体育館では、在校生が心を込めて清掃を行い、椅子や紅白幕の準備など、一つ一つ丁寧に整えました。廊下や昇降口には、メッセージや飾りを掲示し、学校全体が温かい雰囲気に包まれています。いよいよ明日は本番。卒業生にとって小学校生活最後の日が、笑顔でいっぱいの素晴らしい1日となるよう、全校で気持ちを込めて準備しました。

 

各学年では、1年間のまとめを進めています。学習の振り返りにあわせて、「まとめのお楽しみ会」を行っている学年もあります。体育館では、協力して楽しむゲームに挑戦したり、家庭科室では、これまで学んだ調理の技能を活かしてお楽しみメニューを作ったりと、どの学年も工夫いっぱいの活動が見られます。友達と力を合わせ、笑顔で締めくくる子どもたちの姿から、1年間の成長がしっかりと感じられる時間となりました。

 

 

 今日で、今年度の給食が終了しました。毎日おいしく、そして安全な給食を届けてくださった給食室のみなさんのおかげで、子どもたちはいつも笑顔いっぱいで食事の時間を過ごすことができました。特に6年生にとっては、小学校生活6年間の給食のしめくくり。「毎日楽しみだった」「苦手な食べ物も食べられるようになった」「給食が最高の思い出です」など、たくさんの感謝の言葉が聞こえてきました。給食室のみなさんが、早朝から心をこめて作ってくださった温かい料理は、子どもたちにとって“心と体を育てる大切な1食”でした。今年度も、本当にありがとうございました。

 これからも「おいしい給食」を心と力の源に、子どもたちが元気に毎日を過ごせますように。

 

 

 全校で大縄記録会を行いました。どの班も、自分たちで「これだけ跳ぶ!」という目標を決め、数週間にわたって協力しながら練習を重ねてきました。本番では、緊張しながらも声をかけ合い、リズムを合わせて跳ぶ姿がとても立派でした。子どもたちのがんばりとチームワークをしっかりと感じられる記録会となりました。

 

 児童集会を行い、2月の取組の反省、児童会本部役員の引継式、そして賞状伝達式を実施しました。まず、2月の取組反省では、1か月間のがんばりや、次につなげたい課題が発表されました。自分たちの学校生活をよりよくしていこうとする、由良川っ子の前向きな姿勢が感じられました。

 続いて、児童会本部役員の引継式が行われ、旧役員から新役員へと活動のバトンが渡されました。これまで学校をまとめてきた旧役員への感謝と、新役員の力強い決意が伝わる場となりました。これからの由良川小学校を支えてくれる頼もしいメンバーたちです。

 賞状伝達式では、各種コンクールなどで活躍したたくさんの児童に校長先生から賞状が手渡されました。一人一人の努力が形となり、堂々と賞状を受け取る姿がとても立派でした。由良川っ子のがんばりが輝く時間となりました。

 最後に、3月11日という日に寄せて、全校で黙とうを行いました。東日本大震災で犠牲になられた方々への追悼の意を表し、命の大切さ、防災への意識をこれからの学校生活につなげていくことを心に刻みました。

 

 

 

 

 

 木曜日に控えた大縄大会に向けて、今日も練習に取り組みました。縦割りのなかよし班ごとに八の字跳びに挑戦しています。各班では、自分たちの目標と作戦を決めています。練習では、上級生が下級生に入り方のコツを教えたり、タイミングをそろえるために声をかけ合ったりと、どの班も協力しながら取り組む姿が見られています。失敗しても「もう一回いこう!」と励まし合う声が響き、学校全体がとても温かい雰囲気に包まれています。次はいよいよ記録会。班の力を合わせて、目標達成をめざします。みんなの頑張りが楽しみです!

 

 

 

 

 

 今週より、卒業式に向けた練習が始まりました。昨日は卒業生だけの練習を行い、入退場や証書授与の動きを丁寧に確認しました。卒業を間近に控えた6年生の表情には、期待と緊張が入り混じった、頼もしい姿が見られました。そして今日は、在校生だけの練習です。卒業生を送り出す気持ちを込めて、歌や呼びかけの練習に真剣に取り組んでいました。体育館には、互いを思いやる子どもたちの気持ちがあふれ、あたたかい時間となりました。卒業式当日は、厳かな中にも温かさのある、すばらしい式になりそうです。6年生の大きな門出を、全校で心を込めてお祝いします。

 

 読書活動の充実のため、朝の時間を活用した教師による読み聞かせを低学年と高学年に分かれて行っています。読み聞かせは、子どもたちにとって 言葉の力を育む大切な時間 です。今後も継続して実施し、読書に親しむきっかけづくりを進めていきます。

 

 今年度最終の授業参観・学級懇談会を実施しました。当初は1月に予定していましたが、大雪の影響により延期となり、天候にも恵まれたこの3月にようやく開催することができました。授業参観では、子どもたちが1年間の学びの成果を発揮し、真剣な表情で授業に取り組む姿を見ていただくことができました。保護者の皆様が温かく見守ってくださる中、子どもたちは緊張しつつも力いっぱい頑張っていました。

 学級懇談会では、担任より1年間の学習や生活の様子を振り返るとともに、次年度に向けたお話をさせていただきました。保護者の皆様には、ご多用の中ご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 体育館で実施中の校内作品展の鑑賞を行いました。子どもたちは、学年ごとに並べられた図工の作品をじっくりと見て回り、感じたことや気づいたことを互いに交流しました。どの作品にも子どもたちの工夫や思いが詰まっており、「色づかいがきれい」「作り方がおもしろい」「自分もこんな作品を作ってみたい」など、たくさんの感想が聞かれました。

 一つ一つが見ごたえのある力作ばかりで、作品を通して子どもたちの成長が感じられる鑑賞会となりました。

 

 

 

 

 

 本日、「感謝の会」と「6年生を送る会」を実施しました。感謝の会では、日頃からお世話になっている地域の皆さまに、子どもたちが心を込めて感謝状をお渡しし、いつも温かく見守っていただいていることへの感謝の気持ちをしっかりと伝えることができました。
 続いて行われた「6年生を送る会」では、各学年が練習の成果を発揮し、6年生への「ありがとう」の気持ちを込めたすばらしい発表が続きました。どの学年の表現も個性と工夫にあふれ、体育館は温かい拍手に包まれました。6年生の劇は特に迫力があり、細部までこだわった見ごたえある内容で、最高にすばらしい発表となりました。
 卒業まで残りわずかとなりましたが、6年生には、仲間とともにさらに多くの思い出をつくってほしいと思います。ご参観くださった保護者・地域の皆さま、本日は本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 掃除後の15分を「由良川っ子タイム」として設定し、落ち着いて学習に取り組む姿が見られます。火曜日は子ども新聞ワークの日で、記事を読み、自分の感想を持ったり、友だちと意見を交流したりしています。新聞に触れることで、情報を読み取る力や自分の考えを表現する力、社会への関心など、子どもたちに必要な力が育まれています。
 
 
 
 
 

 感謝の会に向けて、子どもたちが「感謝状渡し」の練習を行いました。地域の皆様には、日頃より登下校の見守りや学校行事へのご協力など、たくさんのご支援をいただいています。子どもたちは、その優しさと温かい支えに対して、心をこめて感謝の気持ちを伝えられるよう、一人一人が丁寧に取り組みました。練習では、感謝状を受け渡す動作や言葉の伝え方を確認し、「気持ちがしっかり届くように」と表情にも気をつけながら臨んでいました。

 当日の本番では、地域の方々に子どもたちの思いがまっすぐ届き、温かい時間になることを楽しみにしています。

 

 1年生掲示板には、彼らの豊かな表現が並び、廊下を通るたびに子どもたちの視線を引きつけています。通りすがりの上級生たちは、作品の前で足を止め、
「これ、なんの言葉が入るんだろう?」
「わかった! たぶんこれや!」
と、友達同士で答えを考えながら歩いています。

 低学年・高学年に分かれて教師による読み聞かせを行いました。どの学年の子どもたちも、物語の世界に入り込み、読み聞かせの時間を楽しみました。低学年では、かこさとしさんの絵本 『どろぼうがっこう』 を読み聞かせしました。ユーモアたっぷりに描かれたどろぼうたちの姿に、子どもたちは思わず笑顔になりました。高学年には、言葉について楽しく学べる絵本 『おしりをしりたい』 の読み聞かせでした。この絵本には、「おしり」という言葉を使った日本語の 言葉遊びや慣用句 が登場し、たとえば「おしりに火がつく(急がなければいけない状況)」など、日常で耳にする表現の意味を、ユーモアを交えて知ることができました。低学年は物語の楽しさを、高学年は言葉の奥深さを感じることができました。

 

 

 

 2月の児童集会を行いました。初めに6年生を送る会で披露する全校合唱を全員で歌いました。次に、児童会本部役員からは、2月の取組として「ありがとうの取組サンキューちゃん58」の紹介がありました。この取組は、ありがとうを伝える取組で児童37人と先生たちを合わせた58人によって、校内に「ありがとう」がさらに広がっていくことをめざすものです。みんなの温かい気持ちが集まって、ありがとうの木がこれからますますすてきな木になることを期待しています。

 また、放送委員会による「放送がないとどうなる?」という劇の発表も行われました。放送が止まってしまった学校の様子を楽しく表現しながら、放送の大切さや委員会活動の役割をわかりやすく伝えてくれました。

 

 

 

 

 冬の期間、雪のために朝マラソンができない日が続きます。そのため児童たちは、体育館で「大縄跳び」に取り組んでいます。活動では、異年齢のなかよし班で8の字跳びに挑戦しています。高学年の児童が縄を回し、低学年の児童が安心して跳べるようにリズムをつくりながら、自然と協力の姿が生まれています。跳ぶ前には「いくよ!」「大丈夫、次いけるよ!」と声をかけ合い、連続して跳べるように心をひとつにして挑戦している子どもたち。班ごとに決めた「目標回数」に向かって、真剣に、そして楽しそうに取り組む姿が見られます。

 階段の掲示板には、各なかよし班の「目標回数」と「これまでに跳んだ回数」が掲示されています。どの班も目標に向かって努力している様子がひと目でわかり、登校する子どもたちの励みにもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 5年生が学習で取り組んできた「偉人調べ」の学習成果を、わくわく発表会で披露しました。今回のテーマは、ニュートン・二宮金次郎・ナイチンゲールの3名。児童一人一人が人物の生い立ちや功績を調べ、さらに「自分ならどう考えるか」「その偉人から何を学びたいか」といった自分の感想や考えをしっかりと付け加えて発表していました。

 また、どのグループも「クイズ形式で問いかける」「ポイントを的確にまとめたスライドを作成する」など聞く人に伝わりやすい工夫をしていました。

 発表を聞いた児童からは「知らなかったことがたくさんあった」「もっとほかの偉人も調べてみたい」といった声が上がりました。

 

 

 

 

 給食週間に合わせて全校児童が視聴覚室に集まり、児童集会を行いました。まず初めに、児童会本部役員から「あいさつ運動の取組」について紹介がありました。気持ちのよいあいさつが学校の雰囲気を明るくし、相手の気持ちを大切にする行動につながることを全校で確かめる時間となりました。

 続いて、健康給食委員会からは、栄養バランスのとれた給食の大切さや、早寝・早起き・朝ごはんなど生活習慣のポイントについて、劇を通して楽しく分かりやすい発表がありました。

 その後、給食担当の先生から給食週間の取組について説明があり、毎日安全でおいしい給食を作るための工夫について紹介されました。さらに栄養の先生からは、給食室での調理の様子や調理員さんが心を込めて働いてくださっていることなど、普段は見えない裏側のお話があり、子どもたちは興味深く耳を傾けていました。

 最後に校長先生からは、「食は体と心の健康を育てるもとであり、しっかり食べることが学ぶ力にもつながる」というお話がありました。給食週間は28日までです。献立表もご家庭でチェックしてみてください。

 

 

 

 

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