今日は低学年・高学年に分かれて先生たちから本の読み聞かせがありました。それぞれのテーマでお話を聞き、想像力をふくらませていました。
今日は低学年・高学年に分かれて先生たちから本の読み聞かせがありました。それぞれのテーマでお話を聞き、想像力をふくらませていました。
お昼休みの時間帯に「地震が発生した」という想定で、原子力防災を含む避難訓練を実施しました。休み時間であったため、児童一人一人が状況を判断し、速やかに安全な場所へ避難する姿が見られました。
避難後は、教頭先生から由良川小学校に備蓄している防災備品について紹介がありました。今回はその中でも、災害時に体育館や教室などで使用する「簡易ベッド」を実際に見せてもらい、どのように使われるものなのかを学びました。各小学校には、このような防災備品が備蓄されており、災害時に備えて日頃から準備しています。
また、校長先生からは1月17日の「阪神・淡路大震災」についてのお話があり、災害の恐ろしさとともに、「舞鶴も地震に備えるまちである」こと、そして自分の命を守るために日常から防災意識を高める大切さについて、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
令和7年度3学期の始業式を行いました。冬休みを終え、子どもたちは笑顔いっぱいで登校し、体育館には元気な声が響きました。校長先生からは「冬芽のように、がまん強く過ごしながら、それぞれの目標に向かって力強くジャンプできる力を身につけましょう。」というお話がありました。子どもたちは各教室で「友達と協力して楽しい学校生活を送りたい」という決意を語っていました。3学期は短いですが、卒業や進級に向けて大切な時間です。一人一人が目標を持って、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2学期の終業式を行いました。保護者の皆様、そして地域の皆様には、日頃より子どもたちの学びと成長を温かく見守り、支えていただき、心より感謝申しあげます。
終業式後の学活では、子どもたちが通知表や冬休みの宿題を受け取りました。2学期の頑張りを振り返りながら、次の目標に向けて気持ちを新たにしている様子が見られました。明日からは楽しみな冬休みです。生活リズムを崩さず、健康に過ごすことを心がけながら、家族や地域の方々と充実した時間を過ごしてほしいと思います。3学期の始業式には、元気いっぱいの笑顔で再び会えることを楽しみにしています。引き続き、子どもたちの健やかな成長のためにご協力をお願いいたします。
2学期のまとめの分団会を開きました。分団会は、登校班ごとに集まり、登下校の様子やバスの乗り方について話し合う場です。みんなが安全で気持ちよく登下校できるようにすることが目的です。
今回の分団会では、まず2学期の登下校の様子を振り返りました。「あいさつができた」「並んで歩けた」など良かった点や、「もう少し声をかけ合いたい」など改善点を話し合いました。そのうえで、3学期に向けてのめあてを決めました。あいさつをしっかりする、道路の端を歩く、バスの中では静かにするなど、みんなで守っていこうと確認しました。
また、冬休みの過ごし方についても話し合いました。暗くなる前に帰る、危ない場所には近づかない、地域の方にあいさつするなど、安全に過ごすための約束をしました。分団会を通して、みんなで安全な登下校について考えることができました。3学期も、気持ちよく登下校できるように協力していきましょう。
中間休みに、英語専科の先生とALTの先生が全校児童を対象に楽しいクリスマスパーティーを開催してくださいました。ALTの先生はフィリピン出身ということで、フィリピンのクリスマス文化について紹介してくれました。日本との違いや、フィリピンならではの過ごし方に子どもたちは興味津々!その後は、みんなで「クリスマスバスケット(フルーツバスケット)」を楽しみました。笑顔と笑い声があふれる、最高のクリスマス授業になりました。
この素敵な時間を共有したことで、子どもたちは冬休みがさらに楽しみになったようです。
2学期最後のフッ化物洗口&あいうべ体操がありました。毎週水曜日のお昼休み後に実施してきました。あいうべ体操とは、口の健康と全身の健康をサポートする口腔体操です。特に、口呼吸を鼻呼吸に改善することを目的としています。
「人権学習まとめの集会」を行いました。この集会では、各学級からこれまで取り組んできた人権学習の成果を発表しました。友達のよさを見つける活動や、思いやりの言葉を広げる取組など、学級ごとに工夫した内容が紹介され、みんな真剣に聞いていました。続いて、児童会本部役員から11月に行った人権に関する取組の報告がありました。全校で協力して「やさしい言葉を広げよう週間」に取り組んだことや、廊下に掲示したメッセージカードの紹介があり、児童会のリーダーとしての思いが伝わる発表でした。
最後に、校長先生からお話がありました。
「見え方はみんなちがいます。自分の価値観を押し付けず、お互いのことを考えることが大切です。」
という言葉に、子どもたちはうなずきながら聞いていました。これからも、相手の立場に立って考え、思いやりのある行動を続けていきましょう。
うっすらと雪が積もり、冬の訪れを感じる寒い朝となりました。グラウンドが使えない日は、火曜日と木曜日に「朝縄跳び」を実施しています。今日はその日。子どもたちは寒さに負けず、縄跳びでしっかり体を動かし、元気いっぱい!
朝から体を動かすことで、心も体もポカポカ。集中力を高めて、今日の学習に向かいます。寒い季節こそ、運動で体を温めて、笑顔で1日をスタートしましょう!
全学年で「人権」についてじっくり考える授業を行いました。授業参観では、子どもたちが自分の思いや考えを言葉にしながら、人権の大切さについて学ぶ姿が見られました。それぞれの学年に応じたテーマを設定し、話し合いや発表を通して、
「自分も相手も大切にすること」
「思いやりのある行動をすること」
について考えを深めました。
本校では、朝の時間に教師による読み聞かせを行っています。静かな雰囲気の中で、子どもたちは物語の世界にひたり、心を落ち着けて1日をスタートします。読み聞かせは、言葉の豊かさや想像力を育む大切な時間です。子どもたちの表情からは、物語に引き込まれている様子が伝わってきます。
お昼の掃除のあと、全校児童で取り組む「由良川っ子タイム」。今回は、表現活動「しゃべくり37」に挑戦しました。この活動では、みんなで決めたテーマをもとに話し合い、自分の思いや考えを言葉で表現します。今回のテーマは「自分の好きなイベント」。子どもたちは、誕生日や運動会、遠足など、それぞれのお気に入りの行事について、理由や思い出を交えながら楽しそうに語り合いました。自分の言葉でしっかりと伝えることを目指したこの活動。友達の話を聞いて「なるほど!」と共感したり、新しい発見をしたりする姿も見られました。これからも、由良川っ子タイムを通して、表現する力をぐんぐん伸ばしていきます。
今日は2012ロンドンオリンピック銅メダリスト、バレーボール選手の 井上香織さんをお迎えし、全校児童を対象にした特別授業を行いました。授業のはじめには、井上選手から「夢に向かって努力することの大切さ」「あきらめない心」についてお話をいただきました。オリンピックを目指す過程でのさまざまな苦労や挑戦のエピソードに、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
その後は、みんなで楽しくバレーボール体験!サーブ、レシーブ、アタックなどの基本練習を、井上選手から直接アドバイスを受けながら取り組みました。細かい動きやコツを教えていただける、貴重な機会となりました。子どもたちからは
「オリンピック選手に教えてもらえてうれしかった!」
「夢に向かってがんばりたい!」
といった声がたくさん聞かれました。
今回の特別授業を通して、スポーツの楽しさだけでなく、夢に向かって努力することの大切さを学ぶことができました。井上選手、本当にありがとうございました!
今日の中間休みは、なかよし班での楽しい時間!異年齢の仲間と一緒に、輪投げやすごろく、たからさがし、風船ゲームなど、みんなで盛り上がる遊びを楽しみました。「やった~!入った!」と歓声があがったり、「どこに宝が隠れているかな?」と夢中になって探したりする姿も見られました。笑顔いっぱいの中、学年をこえて協力し合う姿がたくさん見られ、心温まる時間となりました。
今日から12月5日までを人権旬間として位置づけ、いつも以上に「人権」について考える期間にします。今日は、その始まりとして全校集会を行いました。今年のテーマは「だれもがえがおですごせる じんけんのまち ゆらがわタウン」です。児童会本部は、全校みんなのいいところ見つけの取組について提案しました。人権擁護委員の皆様にもお越しいただき、「ええところ」という絵本を読み聞かせしていただき、人権について考えるきっかけを提供していただきました。難しい「人権」というテーマについて、学年に応じて、考えを深めていけるように学習や取組をがんばっていきます。
今日は青空が広がり、気持ちのよい1日でした。校庭では、鬼ごっこを楽しむ子どもたちの笑い声が響いています。大谷選手からいただいたグローブでキャッチボールや野球をする子、サッカーに夢中になる子、それぞれが元気いっぱいに外遊びを楽しんでいます。冬の訪れを前に、秋の陽ざしの中で思い切り体を動かす姿がとても輝いていました。
由良川小学校では、地域の皆さまや保護者の方と子どもたちがふれあう「世代間交流行事」を行いました。
本来は晴天時に「グラウンドゴルフ」と「舞パック」を予定していましたが、今日はあいにくの雨…。そこで、体育館で「輪投げ」と「舞パック」を楽しみました。 ※舞パックは舞鶴発祥のニュースポーツで、誰でも気軽に楽しめる人気の競技です。
はじめに、お互いに自己紹介をして仲良くなったあと、輪投げと舞パックに挑戦!地域の方も子どもたちも笑顔いっぱいで、楽しい時間を過ごしました。最後は振り返りを行い、由良川小学校から地域の皆さまへ感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈りました。プレゼントは、学校で収穫した銀杏です。
「毎年楽しみにしているこの行事、これからも続けていきたい」そんな声がたくさん聞かれました。お忙しい中ご参加いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました。
加佐中学校区で 第2回一斉あいさつ運動 を行いました。前回に引き続き、地域・保護者の皆さんが協力し、登校する子どもたちへ元気な声であいさつを呼びかけました。地域・保護者の皆さま、朝早くからご参加いただきありがとうございました。子どもたちから 「おはようございます!」 と元気な声が返ってくると、私たちもとても嬉しい気持ちになります。あいさつは心と心をつなぐ第一歩ですね。
由良川小学校では「花いっぱい運動」を実施しました。地域の皆さまと一緒に、色とりどりのパンジーとビオラを植えました。児童はなかよし班に分かれて協力しながら作業を進め、最後には植えた花を前に全員で記念撮影をしました。活動を通して、花を育てる楽しさや、思いやりの心を育むことができました。
地域の方々とのふれあいもあり、笑顔あふれる温かい時間となりました。地域の皆様、お忙しい中、花いっぱい運動にご参加いただきありがとうございました。これからも地域と学校が力を合わせて、花と笑顔を育てていきたいと思います。