20日(金)の6校時に漢字検定を実施しました。受験を希望する児童は、由良川小学校で漢字検定を受けることができます。自分の能力に合った級を選び、年に1回実施しています。結果は、3月に来るそうです。電子機器が増え、書くことが少なくなってきますが、漢字を覚えて使いこなすことは、語彙を増やすことにつながります。漢字は、音と意味を同時に伝えます。漢字を使うことで伝えたいことを明確に示すことができます。コミュニケーション能力をはぐくむために漢字も覚えておくとよいと言われています。
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今回の読み聞かせは、高学年が「ころべばいいのに」という絵本の紹介でした。誰にでもいやなことや嫌いなことがあります。そういったことに立ち向かうことも大切ですが、この絵本では、逃げてもいいんだということを教えてくれます。「いい子でいましょう」という絵本とは少し違う、肩の力を抜いて読める絵本です。
低学年は、「あのときすきになったよ」という絵本です。ちょっとしたきっかけで少しずつ仲良くなる2人。友達のことを考えるきっかけとなる絵本です。
寒い日が続きますが、心が温まる絵本の読み聞かせでした。
今月の児童集会を実施しました。児童会本部役員からは、今月のめあて「寒さに負けるな!頭と体を使って元気100% あそんで学ぼう」が発表されました。寒さが厳しくなって教室で過ごすことが多くなっても、楽しく過ごすためにはどうしたらいいかと考え、由良川小独自の「漢字かるた」「漢字しんけいすいじゃく」「漢字〇✕じんとりゲーム」を作ったそうです。今年の冬も楽しく過ごせそうです。
その後、健康給食委員会から給食週間についての発表がありました。食育について分かりやすく劇にして発表してくれました。健康な体を維持するためには、栄養をしっかりとることや睡眠、規則正しい生活などが必要なことが分かりました。声も大きく、はきはきとした声で発表できました。
最後に、給食担当の先生と校長先生からのお話を聞きました。今月の献立には「お米」を使った給食がたくさん出ています。毎日の給食が楽しみです。そして、家庭でもできる食育として「家族でごはんを食べる」という話もしていただきました。コロナ禍により外食では黙食がつづいています。家族のだんらんも食育には必要だそうです。
1月17日は、防災とボランティアの日です。阪神淡路大震災をきっかけとしてボランティア活動の充実と災害への備えが強化されるようになりました。
由良川小学校では、地震を想定とした避難訓練を実施しました。揺れを感じたらすぐに命を守る行動ができるように日ごろからの訓練が大切になります。体育館に避難した後は、校長先生の話を聞きました。みんな集中して話を聞くことができていました。
その後3年生と6年生は、西消防署の方から起震車について話を聞き、地震の揺れを実際に体験する活動を行いました。地震は、人の力では防ぎようがないことですが、被害を少なくすることはできるのだと教えていただきました。また、自分の家に帰ったら寝ている部屋のタンスや家具などをチェックすることや、家の人と避難について相談してほしいこともお話いただきました。起震車体験では、震度5~6の揺れを2人ずつ体験しました。最後に、校長先生と6年生担任が実際の阪神淡路大震災の揺れを体験しました。
西消防署員の皆さんありがとうございました。
お正月に食べるものや行事などを学校の教育活動の中でも意識して取り組んでいます。まずは給食でおぞうにが出ました。おもちをよくかんでみんなおいしくいただきました。由良川小のおぞうには、丸かったかな、四角だったかな。1年生では「かるた遊び」にも取り組みました。先生が読み上げた札を誰が早くとれるか競争しました。みんな楽しく活動しました。
その他にも、凧揚げ、福笑い、七草がゆ、どんど焼きなどお正月に関係した風習についてご家庭でも話題にしてみてください。学校の図書室前にはお正月関連の本がならんでいます。
木曜日と金曜日に全学年の2測定を実施しました。今年度もあとわずか。自分のこれまでの成長の様子を知るために身長と体重を測ります。それに加えて、今回は保健室の先生から手洗いの大切さについて教えてもらいました。今の時期とても寒いです。手を洗うとき、水が冷たくて「洗いたくない~」となる児童もいるかもしれません。しかし、手にはとてもたくさんのばい菌がいて、水でちょっと流しただけではきれいにならないということを体験的に学びました。それぞれの生活でも実践できるといいですね。
1月12日(木) 13日(金) ともに 16:00~18:30まで校内書初展を実施しています。新年の抱負とともに新たな気持ちを書にしたためた児童の作品をどうぞご覧ください。
書初めとは、その名の通り年の初めに書を行うと字が上手になるという言い伝えがあるそうです。さらに、どんど焼きで書初めを燃やした際に、炎が高く上がるほど字が上達するとも伝わっています。
来校の際は、基本的な感染予防対策にご協力ください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
3学期始業式を実施しました。残り52日(6年生は51日)となりました。3学期はまとめの学期です。次の学年へ向けて着実に力をつけられるよう指導していきます。また、令和5年という新しい年を迎え、それぞれが新たな目標を立てたことと思います。
1月は往ぬる(行く)、2月は逃げる、3月は去るといいます。一つ一つの行事や学習に精一杯取り組んでほしいです。
2学期の終業式を行いました。
まずは校長先生から2学期の振り返りと冬休みについての話を聞きました。運動会やマラソン大会、花いっぱい運動、世代間交流行事などたくさんの行事に取り組む中でみんなの成長について話をされました。
その後、生徒指導の先生から冬休みの生活について話を聞きました。自分の命を大切にすることや生活習慣に気を付けることなどです。
最後に由良川っ子のがんばりについて、また賞状をいただいたので校長先生から渡してもらいました。今回は、令和4年度京都府海の子作品展絵画部門『京都府漁業協同組合組合長賞』『佳作』の児童が賞状をもらいました。由良川っ子のがんばりが認められてうれしいですね
保護者や地域の皆様には、2学期の児童の安全を見守ってくださりありがとうございました。3学期もよろしくお願いいたします。
三日市の作業場に区長様や地域委員様にご協力いただき、飛び出し注意の看板を設置いたしました。
また、旧由良川中学校前の工事トラックの多い時期には、中山区長様や神崎駐在様にも下校時の安全を見守っていただきました。
わくわく発表会がありました。今回は4年生の発表でした。総合的な学習の時間で調べたことをまとめて劇や実際に見せながら上手に表現しました。最後には、クイズもあって楽しく聞くことができました。学校の前を流れる由良川は、運動場約1000周分もあることや、非常食は水やお湯だけで食べれるようになることを知りました。自分たちでも実際に味見をしてみて感想を伝えていました。非常食は、非常事態にしか食べませんが、非常時以外においてもどんな味がするのか、一度食べて知っておくのもいいかもしれません。
今回のわくわく発表会では、感想交流も活発に意見が交わされました。自分の考えを持ち、伝え合うことを全校集会でも取り組んでいきます。
由良川小学校の児童のがんばりが認められ、賞状をもらいました。今日は、人権のまとめの集会の後に、校長先生から賞状を渡していただきました。
第23回 絵で伝えようわたしの町のたからもの絵画展 優秀賞
令和4年度 小学生の税に関する書道展 京都府中丹広域振興局長賞
をそれぞれ表彰してもらいました。
人権月間のまとめとして、これまでに学習したことをまとめて各学年や児童会本部役員さんが発表しました。各学年の発表では、人権学習を通して気が付いたことやこれから実践していきたいことを堂々と発表しました。児童管本部役員からは、フラワーレターの取組についてまとめをしてもらいました。各学年に届いたフラワーレターが返却されました。とてもたくさんの温かい言葉ややさしさがあふれているフラワーレターです。家に持ち帰っておうちの人と一緒に読んでみてほしいです。
そして、地域の人権擁護委員さんの話を聞きました。人権でみんなに考えてほしいことをはじめの集会で話をされました。みんなが人権について、一生懸命考えたことがよく伝わる集会になったことを伝えてもらいました。人権擁護委員の皆様、ありがとうございました。
人権学習が終わっても、様々な場面で「人権」という言葉を耳にすることがあるはずです。立ち止まって今日感じたことを思い出してほしいです。
今月は、ALTの先生が高学年、6年生の先生が低学年への本の紹介と読み聞かせをしました。
ALTの先生は、英語の絵本です。普段から聞きなれている単語もたくさん出てくるお話でした。
6年生の先生は「おせちいっかのおしょうがつ」というお話を紹介しました。もうすぐ新年を迎えます。この時期にぴったりの絵本です。低学年の児童にもおせち料理の由来などを身近に感じてもらえるような内容でした。
京都芸術大学の先生にお越しいただき、家庭にある身近なものを使ってアートを体験する授業を実施しました。コロナ対策のため、低・中・高学年がそれぞれ教室を分かれての活動となりました。それぞれの教室をオンラインでつなぎながら、できるだけ密を避けました。作品交流では、それぞれの教室に鑑賞に向かいました。
はじめの活動は、何人かでグループになり、1つの高いタワー作りに挑戦しました。どのグループも協力し合いながら形を工夫してタワーを作っていきました。柱は、1本だと不安定になるので何本か束ねたり、ツインタワーを作り途中で橋を渡して、まるでシンガポールにある「マリーナベイサンズ」のような形にして安定させたりしていました。
出来上がるとみんなで教室を移動して、鑑賞タイムとなりました。さすが高学年は高いタワーを完成させていました。
次の活動は、1人で取り組みました。材料を10個使い、2本足の何かを作製しました。10個しか使えないという制限の中、2個の足をどうするか考えました。そして、残りの8個で体のような形を作っていきました。2本で立つというのは、とても難しいことだと体験的に学びました。2本足で立っている人間ってすばらしいですね。
今日の活動を通して、身近なものを使ってモノづくりをすることに興味を持つとともに、友達と協力し合い工夫を重ねる面白さや体全体を使った図工の楽しさを学ぶことができました。
材料の準備をしていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。