1年生掲示板には、彼らの豊かな表現が並び、廊下を通るたびに子どもたちの視線を引きつけています。通りすがりの上級生たちは、作品の前で足を止め、
「これ、なんの言葉が入るんだろう?」
「わかった! たぶんこれや!」
と、友達同士で答えを考えながら歩いています。
「全校」の記事一覧
低学年・高学年に分かれて教師による読み聞かせを行いました。どの学年の子どもたちも、物語の世界に入り込み、読み聞かせの時間を楽しみました。低学年では、かこさとしさんの絵本 『どろぼうがっこう』 を読み聞かせしました。ユーモアたっぷりに描かれたどろぼうたちの姿に、子どもたちは思わず笑顔になりました。高学年には、言葉について楽しく学べる絵本 『おしりをしりたい』 の読み聞かせでした。この絵本には、「おしり」という言葉を使った日本語の 言葉遊びや慣用句 が登場し、たとえば「おしりに火がつく(急がなければいけない状況)」など、日常で耳にする表現の意味を、ユーモアを交えて知ることができました。低学年は物語の楽しさを、高学年は言葉の奥深さを感じることができました。
2月の児童集会を行いました。初めに6年生を送る会で披露する全校合唱を全員で歌いました。次に、児童会本部役員からは、2月の取組として「ありがとうの取組サンキューちゃん58」の紹介がありました。この取組は、ありがとうを伝える取組で児童37人と先生たちを合わせた58人によって、校内に「ありがとう」がさらに広がっていくことをめざすものです。みんなの温かい気持ちが集まって、ありがとうの木がこれからますますすてきな木になることを期待しています。
また、放送委員会による「放送がないとどうなる?」という劇の発表も行われました。放送が止まってしまった学校の様子を楽しく表現しながら、放送の大切さや委員会活動の役割をわかりやすく伝えてくれました。
冬の期間、雪のために朝マラソンができない日が続きます。そのため児童たちは、体育館で「大縄跳び」に取り組んでいます。活動では、異年齢のなかよし班で8の字跳びに挑戦しています。高学年の児童が縄を回し、低学年の児童が安心して跳べるようにリズムをつくりながら、自然と協力の姿が生まれています。跳ぶ前には「いくよ!」「大丈夫、次いけるよ!」と声をかけ合い、連続して跳べるように心をひとつにして挑戦している子どもたち。班ごとに決めた「目標回数」に向かって、真剣に、そして楽しそうに取り組む姿が見られます。
階段の掲示板には、各なかよし班の「目標回数」と「これまでに跳んだ回数」が掲示されています。どの班も目標に向かって努力している様子がひと目でわかり、登校する子どもたちの励みにもなっています。
5年生が学習で取り組んできた「偉人調べ」の学習成果を、わくわく発表会で披露しました。今回のテーマは、ニュートン・二宮金次郎・ナイチンゲールの3名。児童一人一人が人物の生い立ちや功績を調べ、さらに「自分ならどう考えるか」「その偉人から何を学びたいか」といった自分の感想や考えをしっかりと付け加えて発表していました。
また、どのグループも「クイズ形式で問いかける」「ポイントを的確にまとめたスライドを作成する」など聞く人に伝わりやすい工夫をしていました。
発表を聞いた児童からは「知らなかったことがたくさんあった」「もっとほかの偉人も調べてみたい」といった声が上がりました。
給食週間に合わせて全校児童が視聴覚室に集まり、児童集会を行いました。まず初めに、児童会本部役員から「あいさつ運動の取組」について紹介がありました。気持ちのよいあいさつが学校の雰囲気を明るくし、相手の気持ちを大切にする行動につながることを全校で確かめる時間となりました。
続いて、健康給食委員会からは、栄養バランスのとれた給食の大切さや、早寝・早起き・朝ごはんなど生活習慣のポイントについて、劇を通して楽しく分かりやすい発表がありました。
その後、給食担当の先生から給食週間の取組について説明があり、毎日安全でおいしい給食を作るための工夫について紹介されました。さらに栄養の先生からは、給食室での調理の様子や調理員さんが心を込めて働いてくださっていることなど、普段は見えない裏側のお話があり、子どもたちは興味深く耳を傾けていました。
最後に校長先生からは、「食は体と心の健康を育てるもとであり、しっかり食べることが学ぶ力にもつながる」というお話がありました。給食週間は28日までです。献立表もご家庭でチェックしてみてください。
今日は低学年・高学年に分かれて先生たちから本の読み聞かせがありました。それぞれのテーマでお話を聞き、想像力をふくらませていました。
お昼休みの時間帯に「地震が発生した」という想定で、原子力防災を含む避難訓練を実施しました。休み時間であったため、児童一人一人が状況を判断し、速やかに安全な場所へ避難する姿が見られました。
避難後は、教頭先生から由良川小学校に備蓄している防災備品について紹介がありました。今回はその中でも、災害時に体育館や教室などで使用する「簡易ベッド」を実際に見せてもらい、どのように使われるものなのかを学びました。各小学校には、このような防災備品が備蓄されており、災害時に備えて日頃から準備しています。
また、校長先生からは1月17日の「阪神・淡路大震災」についてのお話があり、災害の恐ろしさとともに、「舞鶴も地震に備えるまちである」こと、そして自分の命を守るために日常から防災意識を高める大切さについて、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
令和7年度3学期の始業式を行いました。冬休みを終え、子どもたちは笑顔いっぱいで登校し、体育館には元気な声が響きました。校長先生からは「冬芽のように、がまん強く過ごしながら、それぞれの目標に向かって力強くジャンプできる力を身につけましょう。」というお話がありました。子どもたちは各教室で「友達と協力して楽しい学校生活を送りたい」という決意を語っていました。3学期は短いですが、卒業や進級に向けて大切な時間です。一人一人が目標を持って、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2学期の終業式を行いました。保護者の皆様、そして地域の皆様には、日頃より子どもたちの学びと成長を温かく見守り、支えていただき、心より感謝申しあげます。
終業式後の学活では、子どもたちが通知表や冬休みの宿題を受け取りました。2学期の頑張りを振り返りながら、次の目標に向けて気持ちを新たにしている様子が見られました。明日からは楽しみな冬休みです。生活リズムを崩さず、健康に過ごすことを心がけながら、家族や地域の方々と充実した時間を過ごしてほしいと思います。3学期の始業式には、元気いっぱいの笑顔で再び会えることを楽しみにしています。引き続き、子どもたちの健やかな成長のためにご協力をお願いいたします。
2学期のまとめの分団会を開きました。分団会は、登校班ごとに集まり、登下校の様子やバスの乗り方について話し合う場です。みんなが安全で気持ちよく登下校できるようにすることが目的です。
今回の分団会では、まず2学期の登下校の様子を振り返りました。「あいさつができた」「並んで歩けた」など良かった点や、「もう少し声をかけ合いたい」など改善点を話し合いました。そのうえで、3学期に向けてのめあてを決めました。あいさつをしっかりする、道路の端を歩く、バスの中では静かにするなど、みんなで守っていこうと確認しました。
また、冬休みの過ごし方についても話し合いました。暗くなる前に帰る、危ない場所には近づかない、地域の方にあいさつするなど、安全に過ごすための約束をしました。分団会を通して、みんなで安全な登下校について考えることができました。3学期も、気持ちよく登下校できるように協力していきましょう。
中間休みに、英語専科の先生とALTの先生が全校児童を対象に楽しいクリスマスパーティーを開催してくださいました。ALTの先生はフィリピン出身ということで、フィリピンのクリスマス文化について紹介してくれました。日本との違いや、フィリピンならではの過ごし方に子どもたちは興味津々!その後は、みんなで「クリスマスバスケット(フルーツバスケット)」を楽しみました。笑顔と笑い声があふれる、最高のクリスマス授業になりました。
この素敵な時間を共有したことで、子どもたちは冬休みがさらに楽しみになったようです。
2学期最後のフッ化物洗口&あいうべ体操がありました。毎週水曜日のお昼休み後に実施してきました。あいうべ体操とは、口の健康と全身の健康をサポートする口腔体操です。特に、口呼吸を鼻呼吸に改善することを目的としています。
「人権学習まとめの集会」を行いました。この集会では、各学級からこれまで取り組んできた人権学習の成果を発表しました。友達のよさを見つける活動や、思いやりの言葉を広げる取組など、学級ごとに工夫した内容が紹介され、みんな真剣に聞いていました。続いて、児童会本部役員から11月に行った人権に関する取組の報告がありました。全校で協力して「やさしい言葉を広げよう週間」に取り組んだことや、廊下に掲示したメッセージカードの紹介があり、児童会のリーダーとしての思いが伝わる発表でした。
最後に、校長先生からお話がありました。
「見え方はみんなちがいます。自分の価値観を押し付けず、お互いのことを考えることが大切です。」
という言葉に、子どもたちはうなずきながら聞いていました。これからも、相手の立場に立って考え、思いやりのある行動を続けていきましょう。
うっすらと雪が積もり、冬の訪れを感じる寒い朝となりました。グラウンドが使えない日は、火曜日と木曜日に「朝縄跳び」を実施しています。今日はその日。子どもたちは寒さに負けず、縄跳びでしっかり体を動かし、元気いっぱい!
朝から体を動かすことで、心も体もポカポカ。集中力を高めて、今日の学習に向かいます。寒い季節こそ、運動で体を温めて、笑顔で1日をスタートしましょう!
全学年で「人権」についてじっくり考える授業を行いました。授業参観では、子どもたちが自分の思いや考えを言葉にしながら、人権の大切さについて学ぶ姿が見られました。それぞれの学年に応じたテーマを設定し、話し合いや発表を通して、
「自分も相手も大切にすること」
「思いやりのある行動をすること」
について考えを深めました。
保護者の皆様のご協力に感謝いたします。
本校では、朝の時間に教師による読み聞かせを行っています。静かな雰囲気の中で、子どもたちは物語の世界にひたり、心を落ち着けて1日をスタートします。読み聞かせは、言葉の豊かさや想像力を育む大切な時間です。子どもたちの表情からは、物語に引き込まれている様子が伝わってきます。
お昼の掃除のあと、全校児童で取り組む「由良川っ子タイム」。今回は、表現活動「しゃべくり37」に挑戦しました。この活動では、みんなで決めたテーマをもとに話し合い、自分の思いや考えを言葉で表現します。今回のテーマは「自分の好きなイベント」。子どもたちは、誕生日や運動会、遠足など、それぞれのお気に入りの行事について、理由や思い出を交えながら楽しそうに語り合いました。自分の言葉でしっかりと伝えることを目指したこの活動。友達の話を聞いて「なるほど!」と共感したり、新しい発見をしたりする姿も見られました。これからも、由良川っ子タイムを通して、表現する力をぐんぐん伸ばしていきます。
今日は2012ロンドンオリンピック銅メダリスト、バレーボール選手の 井上香織さんをお迎えし、全校児童を対象にした特別授業を行いました。授業のはじめには、井上選手から「夢に向かって努力することの大切さ」「あきらめない心」についてお話をいただきました。オリンピックを目指す過程でのさまざまな苦労や挑戦のエピソードに、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
その後は、みんなで楽しくバレーボール体験!サーブ、レシーブ、アタックなどの基本練習を、井上選手から直接アドバイスを受けながら取り組みました。細かい動きやコツを教えていただける、貴重な機会となりました。子どもたちからは
「オリンピック選手に教えてもらえてうれしかった!」
「夢に向かってがんばりたい!」
といった声がたくさん聞かれました。
今回の特別授業を通して、スポーツの楽しさだけでなく、夢に向かって努力することの大切さを学ぶことができました。井上選手、本当にありがとうございました!