3年生の算数科では、答えが10をこえるわり算の計算の仕方を考えました。
「3つで60円のチョコレート1つ分の値段はいくらでしょう。
また、3つで69円のキャラメルの1つ分の値段はいくらでしょう。」
式に表すことはスムーズにできましたが、さて、どのように考えて答えを導き出せばいいのでしょう。
子どもたちは、これまでの学習を思い出しながら、自分の考えを交流しました。
「一の位と十の位を分けて・・・」と呟きが聞こえたところから、「10円玉で考えると6枚だから・・・」と、位ごとのまとまりで考えるとよいことに気付き、課題を解決することができました。
答えを出すだけではなく、数字が小さく考えやすいうちに「どうしてその答えになるのか。」を大切にした学習を進めていきたいと思います。