「高学年」の記事一覧

「レンガのまち舞鶴の原点を学ぶ、貴重な文化財見学」

 5・6年生は総合的な学習の時間の一環として、地域に残る近代産業遺産「ホフマン窯」(神崎)を見学しました。ホフマン窯は、かつて舞鶴で大量に生産されたレンガを焼くために使われていた施設で、“レンガのまち舞鶴” の原点ともいえる貴重な文化財です。見学では、ガイドの方から

「ホフマン窯のつくり」「レンガができるまでの工程」「舞鶴の発展とレンガ産業の関わり」などを丁寧に教えていただきました。

 地域に受け継がれてきた歴史や先人の努力に目を向けるきっかけとなりました。

 

 

 

 

 5・6年生は総合的な学習の時間に、地域の歴史や文化を学ぶため「地域めぐり」を行いました。今回訪れたのは、毘沙門堂と大川神社です。

毘沙門堂は、和江にあり古くから伝わる説話「山椒太夫」にゆかりのある場所といわれています。物語の中で、屋敷から逃げ出した厨子王丸が和尚に匿われた寺院跡とされており、子どもたちはその歴史に思いを馳せながら見学しました。訪れた日は雪がまだ積もっており、静かな境内に歴史の重みを感じることができました。

 その後、大川神社にも足を運び、地域の信仰や文化について学びました。神社の由来や地域とのつながりを知ることで、子どもたちは自分たちの暮らす町の魅力を再発見しました。

 今回の学びをもとに、これからまとめの活動へとつなげていきます。地域の歴史や文化を調べ、感じたことを発表することで、ふるさとへの理解と愛着を深めていきます。

 

 

 5・6年生が、PUSHプロジェクトの一環として救急救命講習を受けました。講師には舞鶴市消防署の職員の方をお迎えし、心肺蘇生法の中でも特に重要な胸骨圧迫について学びました。

授業では、【「1秒でもはやく命を救う」ための行動の大切さ】 【胸骨圧迫の正しい方法】

を、実技を交えながら丁寧に教えていただきました。子どもたちは真剣な表情で取り組み、いざという時に自分たちができることを確認しました。

 消防職員様ありがとうございました。

 

 

 今年度のクラブ活動の締めくくりとして、文化クラブでは八雲保育園に行き保育園児との交流を行いました。おにごっこやだるまさんがころんだ、さらにリレー遊びなど、みんなで楽しめる遊びをたくさん取り入れました。保育園児も小学生も笑顔いっぱいで、園庭には元気な声が響き渡りました。
 「楽しかった!」「また一緒に遊びたい!」という声があちこちから聞こえ、心温まる交流となりました。

今年度の文化クラブ活動はこれで終了です。最後にふさわしい、楽しい時間を過ごすことができました。八雲保育園のみなさんありがとうございました。

 

 

 

 

 

4人のALTを迎えて外国語の学習に取り組みました。いつもお世話になっている外国語専科の先生に加えて、さらにネイティブな英語にたくさん触れることができました。時間いっぱい、英語を使った表現活動を楽しむことができました。

 

 

 本日、5・6年生を対象にした特別授業「能楽出前講座」が行われました。


 講師には、観阿弥・世阿弥の子孫であり、二十六世観世宗家・観世清和様をはじめ、能楽師の方々が来校。能楽の奥深い世界だけでなく、そこに込められた“生き方”についても熱く語ってくださいました。能楽は、約600年以上の歴史を持つ日本の伝統芸能。その舞や謡には、人の心や自然への敬意、そして人生のあり方が映し出されています。講師の先生方は、「芸能は生き方を映す鏡」という言葉を胸に、子どもたちに力強いメッセージを届けてくださいました。

 

 授業の中では、名曲『老松』の一節を紹介。「よわいをさずくる このきみの…」という言葉には、長寿や繁栄を願う心が込められています。子どもたちは、その意味を知り、古典の言葉が現代にも響くことを感じ取って一緒に歌いました。


 伝統を学ぶことは、未来を生きる力になる――そんな思いが体育館いっぱいに広がった出前講座でした。

 

 

 

 

 

 

 

 人権旬間の取組として、お昼の校内放送で高学年の児童が「人権についての学級のめあて」を発表しました。それぞれの学級で話し合い、

  • どんな思いを大切にしたいか
  • どんな行動を心がけるか

を考え、自分の言葉で放送を通じて発表しました。

 舞鶴市内の小学校が一堂に会し、合同音楽会が開催されました。本校の児童たちは、大きなホールという特別な舞台で、緊張しながらも練習の成果を存分に発揮し、心をひとつにした美しいハーモニーを響かせました。他校の発表にも刺激を受け、「もっと上手になりたい」「次はこういう表現をしてみたい」と、音楽への意欲がさらに高まった様子が見られました。
 大きなホールで歌うことは、普段の教室や体育館とは違う音の響きや空気感を体験できる貴重な機会です。子どもたちはその中で、自分たちの声が広がっていく感覚を味わい、音楽の楽しさや仲間と協力することの大切さを改めて感じることができました。

 最後に、保護者の皆様にはお忙しい中ご参観いただき、温かい拍手と励ましをありがとうございました。

 

 

 加佐中学校で開催された文化祭にて、岡田小学校と由良川小学校の5・6年生が合同で合唱を発表しました。澄んだ歌声が体育館いっぱいに響き渡り、来場者の心を包み込みました。子どもたちは心を1つにして練習を重ねてきた成果を発揮し、加佐校区に美しいハーモニーを届ける機会となりました。
 また、加佐中学校の生徒による合唱も披露され、力強く、心のこもった歌声が会場に響きました。中学生らしい表現力と迫力ある歌声に、小学生たちも大きな刺激を受けていました。

 なお、11月13日(木)に総合文化会館にて開催される「舞鶴市小学校合同音楽会」でも同じ合唱を披露する予定です。市内の多くの小学校が集う音楽会でも、加佐校区の子どもたちの歌声が輝くことでしょう。

 

 

 

 舞鶴市小学生駅伝競走大会が開催され、由良川小学校の児童たちが学校の代表として立派な姿で走り切りました。仲間の思いを胸に、たすきをしっかりと握りしめ、力強くコースを駆け抜ける姿は、見る人の心を打ちました。また、タイムトライアルの部でも、自己ベストを目指して一人ひとりが全力を尽くしました。練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに走り抜いた子どもたちでした。応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました。

 

 

 舞鶴市の小学校合同音楽会に向けて、岡田小学校と由良川小学校の5・6年生が合同練習を行っています。今回の音楽会で披露する曲は、嵐の「カイト」と、日本の伝統的なわらべうた「ほたるこい」です。練習では、友だちの声をよく聞きながら、みんなで音を合わせることを大切にしています。

 

 4~6年生のクラブ活動がありました。「文化クラブ」と「スポーツクラブ」の2つに分かれ、それぞれの分野で子どもたちが生き生きと活動しています。

 今回の文化クラブでは「生け花」に取り組みました。講師としてお二人の先生をお招きし、季節の花を使った作品づくりを体験しています。子どもたちは花の色や形、バランスを考えながら、自分の感性を表現することに挑戦しました。生け花は、集中力や創造力を育むだけでなく、自然への関心や美的感覚を養う効果があるとされています。小学生のうちにこうした体験をすることで、豊かな心を育てることにもつながります。

 スポーツクラブでは、今体育の授業でも取り組んでいる「プレルボール」に挑戦しました。プレルボールは、バレーボールに似たルールで、ボールをワンバウンドさせてから打ち返す楽しいスポーツです。作戦を立てたり、仲間と声をかけ合ったりすることで、チームワークの大切さを学ぶことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 舞鶴市陶芸館より講師の先生をお招きし、5、6年児童を対象にした陶芸教室を開催しました。
 粘土の感触に驚きながらも、子どもたちは思い思いの形を作り始めました。最初はうまくいかず、形が崩れてしまったり、ひびが入ってしまったりと、失敗もたくさんありました。しかし、講師の先生の優しいアドバイスと励ましの言葉に背中を押され、何度も挑戦する姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 5・6年生は体育の授業で「プレルボール」に挑戦しました。ネット型のスポーツで、バレーボールに似ていますが、ボールをキャッチして投げるというルールが特徴です。チームで声をかけ合いながら、攻守の切り替えを楽しみ、みんなで汗を流しました。明日の運動会に向けて、体も心も準備万端です!

 

 

 

 舞鶴市小学校合同音楽会に向けて、岡田小学校と由良川小学校の5・6年生が合同合唱練習を行いました。講師には、音楽の専門家の先生をお迎えし、子どもたちは本格的な指導のもと、声を響かせながら美しいハーモニーをつくりあげていきました。この取り組みは、舞鶴アートプログラム・デリバリー事業ともコラボして実施されており、芸術文化に触れる貴重な機会となっています。
 子どもたちは、互いの声を聴き合い、心をひとつにして歌う喜びを感じながら、音楽会本番に向けて着実に力をつけています。

運動会練習真っ盛りの時期ですが、教科の学習にもしっかりと取り組んでいます。5年生は家庭科でミシンの扱い方について学習しました。教科書や動画を使って、ミシンの特徴や名称などについて確かめました。早く動かしてみたい5年生は、早速練習布を使って実際の動きを確かめました。

 

6年生は社会科の学習です。江戸時代の出来事についてそれぞれに調べたことを交流しました。分からないことも自分たちで聞き合ったり確かめたりしながら、幕府と外国との関係や人々の様子について考えを深めました。

 

 

 岡田小学校と由良川小学校の5・6年生が合同で、下東農産さんの田んぼをお借りして稲刈り体験を行いました。夏の暑さが残る中、子どもたちは汗をかきながらも真剣な表情で稲を刈り取りました。初めて鎌を手にする児童も多く、最初は戸惑いながらも、次第にコツをつかみ、協力しながら作業を進めていきました。

 この体験を通して、日々の稲の世話の大変さや、お米ができるまでの過程を肌で感じることができました。農家の方々のご苦労を知り、食べ物のありがたさを改めて実感した子どもたち。収穫した稲を見て、「実るほどこうべをたれるいなほかな」という句の意味を深く考える機会にもなりました。

 お世話になった下東農産の皆様、準備や指導をしてくださった方々、本当にありがとうございました。子どもたちは、感謝の気持ちを胸に、これからも食べ物を大切にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 由良川小学校の4年生~6年生と岡田小学校の4年生~6年生の児童が参加し、「おもしろ科学体験教室」を開催しました。

 今回の教室には、京都大学から先生や学生の方々約20名が来校し、子どもたちに科学の楽しさを教えてくださいました。専門的な知識をわかりやすく伝えてくださり、児童たちは興味津々で話を聞いていました。視聴覚室では、迫力満点の3D宇宙シアターを鑑賞し、宇宙の神秘にふれることができました。子どもたちは、立体的に映し出される星や惑星に目を輝かせながら、宇宙の広がりを体感していました。体育館では、ものづくりや科学体験のブースが多数設置され、子どもたちは自由にブースをまわって、さまざまな科学の不思議にふれる体験をしました。雲を作る体験やガウス加速器、光の三原色について知るなど、どのブースも大盛況!子どもたちは、友だちと協力しながら楽しそうに取り組んでいました。今回の体験を通して、子どもたちは科学への興味や関心を高めることができました。今後の学習にもつながる、貴重な一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 運動会に向けて、高学年の子どもたちが「全校表現」の練習を始めました。体育館には元気な音楽が響き渡り、子どもたちは振り付けを何度も繰り返しながら、真剣な表情で練習に取り組んでいます。ひとつひとつの動きを丁寧に確認しながら、友だちと声を掛け合い、協力して完成度を高めていく姿がとても印象的です。本番では、練習の成果を存分に発揮してほしいです。

 

 10月の運動会に向けて、各色の応援リーダーが一堂に会し、「応援リーダー会議」が行われました。赤組・白組それぞれのリーダーたちは、「みんなで力を合わせて、最高の応援をつくりたい!」

そんな思いを胸に、リーダーたちはこれから本格的な練習に取り組んでいきます。

運動会当日、どんな応援になるのか、どうぞお楽しみに!

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