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1/29 生活科1・2年生

 1・2年生が生活科で育ててきた“かぶ”を使って、調理実習を行いました。技労員さんにも手伝ってもらいながら、お世話をしてきたかぶは、どれも立派に育ち、子どもたちは収穫のときからワクワクが止まりませんでした。調理では、包丁の使い方や焼き方をみんなで協力しながら丁寧に進めました。かぶがじゅわっと焼ける音や香ばしいにおいに、子どもたちは思わず笑顔に。できあがった「かぶステーキ」は、とてもおいしく、子どもたちからは「自分で育てたかぶは特別おいしい!」という声がたくさん聞こえてきました。

 完成した料理は、職員室の先生たちにも届けました。先生たちも「とてもおいしい!」と大喜び。子どもたちは誇らしげな表情を見せていました。育てる・収穫する・調理するという一連の体験を通して、食べ物への感謝の気持ちや、協力して活動することの大切さを学んだ1・2年生でした。

 

 

 

 

 

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070324
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