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2/5 大縄跳び

 冬の期間、雪のために朝マラソンができない日が続きます。そのため児童たちは、体育館で「大縄跳び」に取り組んでいます。活動では、異年齢のなかよし班で8の字跳びに挑戦しています。高学年の児童が縄を回し、低学年の児童が安心して跳べるようにリズムをつくりながら、自然と協力の姿が生まれています。跳ぶ前には「いくよ!」「大丈夫、次いけるよ!」と声をかけ合い、連続して跳べるように心をひとつにして挑戦している子どもたち。班ごとに決めた「目標回数」に向かって、真剣に、そして楽しそうに取り組む姿が見られます。

 階段の掲示板には、各なかよし班の「目標回数」と「これまでに跳んだ回数」が掲示されています。どの班も目標に向かって努力している様子がひと目でわかり、登校する子どもたちの励みにもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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