4/17 6年生の繊細な気持ちを読む
6年生の国語科では、直木賞作家の森絵都さんの短編小説「帰り道」の学習をしています。
2回目の今日は、登場人物である2人の6年生男子の出来事の捉え方と心情を読み取り、表にまとめました。
前回の学習では、初めて物語を読み、登場人物について感じたことを率直にノートに書きましたが、それを出発点にして、文章を読み込み、情景描写や登場人物の繊細な心情表現をまとめていきます。
2人の登場人物それぞれの視点で書かれた文章を、場面ごとにまた、人物ごとに比較しながら、子どもたちは集中して取り組むことができました。
由良川小学校では、今年度も朝読書の取組を進めます。
語彙力や読解力を伸ばすだけでなく、想像力や共感力、自己理解につながります。
学年や興味にあった作品を楽しく読む時間を大切にしたいと思います。