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5/11 いくつといくつ

1年生の今日の算数科のめあては「9はいくつといくつになるか、しらべよう。」です。9という数の中に、どんな組み合わせが隠れているのかを探る学習です。

 

まず取り組んだのは、ブロックを使った活動です。9つのブロックを自分の手で動かしながら、「1と8」「2と7」……と、ひとつひとつ丁寧に確かめていきます。頭の中で考えるだけでなく、手を動かして確かめることで、「9の組み合わせ」を体得していきます。

 

続いては、数字カードを使ったゲームを行いました。裏返したカードをめくり、合わせて9になる2枚を見つけていきます。「7だから見つけるのは2!」等と声に出して楽しみながら、数の組み合わせへの理解を深めていきました。ゲームの形にすることで、繰り返し考える機会が自然に生まれるのが、この活動のよいところです。

 

「いくつといくつ」の学習は、これから学ぶたし算やひき算の大切な土台になります。ブロックで手を動かし、カードで頭を動かした1年生。様々な活動を通して、数学的思考力の土台を、着実に積み上げています。

 

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