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5/29 目の前に、1億円!

今日は、6年生が舞鶴税務署の職員の方2名をお招きして租税教室を行いました。社会科でも税の役割について学んでいた6年生にとって、今日はその学びをさらに深める機会となりました。

 

日本には50種類もの税があること、小学校入学から高校卒業までの12年間の学校生活に一人当たりおよそ1200万円の税金が使われること等、次々と明かされる数字に、驚きの声が上がりました。

税の制度がなかったら日本はどうなるかを描いた映像では、何をするにも料金がかかり、公共施設やサービスが止まってしまう状況に、子どもたちは税の大切さをあらためて実感していました。

 

そして授業のクライマックス。「6年生9人が高校卒業までの学校生活に使われる税金は1億円を超える」という話から、職員の方がアタッシュケースを取り出しました。中身はなんと1億円!(もちろんレプリカです)

ケースを持ち上げ、札束を両手に抱えた子どもたちの表情は、なんとも言えないものでした。

 

税金の重さを、文字通り体で感じた瞬間でした。

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