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6/1 心に、きれいな水を 〜全校集会・いじめ防止対策強化月間〜

6月は、いじめ防止対策強化月間です。

今日の全校集会では、校長先生が心を「植物の苗」に例えながら、お話をされました。

 

水やりをしないと苗は枯れてしまいます。無視することは、心への水やりをやめることと同じです。そして、汚れた水(悪口や陰口)は、苗をじわじわとむしばんでしまいます。心にも、きれいな水をたっぷりとあげてほしい。そんな思いを伝えられました。

 

続いて、なかよし班ごとに話合いの時間を取りました。学級の様子が描かれた絵を見て、「おかしいな」と思うところを出し合います。転んでいる子を笑う、陰口を言う、机を一つだけ離す、黒板への落書き、破れた掲示物等、何気ない場面の中に潜むいじめのサインに、子どもたちはしっかりと気付くことができました。

 

最後は絵本「わたしがいじわるなオオカミになった日」の読み聞かせがありました。

いじめの被害者だった主人公が、ある時、他の子にいじめの標的に変わったときに、自分が仲間外れにされないためにある行動をとります。

自分の中にも「オオカミ」が顔を出す瞬間があるかもしれません。そんなことを、それぞれが静かに胸に問いかける時間になりました。

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