6/16 「きょうだい」と一緒に、朝顔を見つめる
投稿: 学校管理者 (06/16)
種を植えてから約2週間。朝顔の芽がぐんぐん育っています。
今日は、八雲保育園の園児たちとの「つながり活動」で観察を行いました。
1・2年生と園児が一緒になった5つの「きょうだい」グループが、朝顔の鉢をそれぞれ囲みます。
色、形、大きさ、数、表面の様子など、気づいたことを口々に伝え合いながら、画用紙に文と絵で記録しました。
「きょうだい」の気づきをしっかりと受け止め、自分たちの記録に生かす姿が随所に見られました。一人で観察するよりも、みんなで見ることで発見が広がっていきました。
また、今日は間引きも行いました。間引いた芽は、大きなプランターに丁寧に植え替えました。「間引いた芽にも命があるよ」との指導者の声かけに、小さな命を扱う手つきが、なんとも真剣でした。
これからも「きょうだい」たちで力を合わせて朝顔を育て、観察を続けていきます。次はどんな変化が待っているでしょうか。