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6/22 歌詞と旋律の特徴を見付けよう

今年度の重点研究は「主体的に学びにかかわり、思いを伝えあう児童の育成~気付き、共感、発信~」です。

今日の5・6年生の音楽は、その第1回目の研究授業でした。

 

曲は「ペガサス」。歌詞の内容を捉え、斉唱部分と合唱部分の曲想の違いに気づくことをめあてに学習を進めました。

よりよい歌い方を探るために、旋律の音の動きや楽譜上の音楽記号に着目したり、歌詞が表す情景を想像したりしながら、子どもたちは活発に意見を交わしました。

自分が感じたことを言葉にして伝え合うことで、歌への理解が深まっていきます。

研究テーマが掲げる「気付き、共感、発信」の姿が、音楽の授業を通してしっかりと表れていました。

 

教職員は、放課後に研究授業の事後研究会を行いました。

子ども主体の学習になっていたか、対話的な学びができていたか、学びが深まる場面設定はあったかなど、授業改善について話し合いました。

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