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7/7 うんとこしょ、どっこいしょ。

由良川小学校の重点研究は「主体的に学びにかかわり、思いを伝えあう児童の育成~気付き、共感、発信~」です。

今年度2回目の研究授業は、1年生の国語「おおきなかぶ」です。

 

今日のめあて「せりふやうごきをくふうして、おんどくげきをしよう」に向かって学習がスタートしました。

まず子どもたちが目を向けたのは、かぶが抜けなかった時の「やっぱり」「まだまだ」「なかなか」という言葉です。文中に繰り返し出てくる言葉にも着目しながら、「おじいさんは、どんな気持ちになっているか。」、「どんなふうに読めば気持ちが伝わるか。」、「どんな動きをすれば場面が伝わるか。」を話し合いました。

子どもたちは、道場人物になり切って文章に向き合い、表現方法について豊かに意見を出し合っていました。

 

いよいよ音読劇の本番です。子どもたちは、参観していた教員に協力を呼びかけ、一緒に劇を行ないました。

声を揃え、力を合わせた結果、とうとうかぶが抜けました!

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