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7/10 ふるさとの景色

今日は、5・6年生が大川神社へ写生に行きました。

 

まず取り組んだのは、構図決めです。参道を切り取るか、社殿を正面から描くか、鳥居の奥に見える景色にするか。同じ神社でも、どこをどう切り取るかで、絵の雰囲気はがらりと変わります。

自分が「描きたい」と思える場所を見つけ、腰を落ち着けて、いよいよ下描きのスタートです。

意識したのは、奥行き感、立体感、質感の三つです。柱の丸みや社殿の基礎のごつごつした感じ、参道の石畳が遠くへと続いていく様子を、どうすれば紙の上に表せるか。後から絵の具で着色することを頭に置きながら、どこに色をのせるか、どう塗り分けるかをイメージしつつ、細部まで丁寧に鉛筆で描くことができました。

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