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9/2 いざという時のために

この夏は、国内外で大規模な地震や大雨による水害、土砂崩れのニュースが相次ぎました。

自然災害の恐ろしさを、あらためて感じた夏でもありました。

昨日9月1日は「防災の日」です。そのタイミングに合わせて、今日は地震を想定した避難訓練を行いました。

 

訓練用の緊急地震速報を聞き、子どもたちは素早く身を守る行動をとり、運動場へ避難しました。

校長先生からは、「心の準備をするためには、訓練が大切だ」という話がありました。

自然災害はいつ起きるかわかりません。だからこそ、今日のような訓練を真剣に積み重ねることが、いざというときの行動につながっていきます。

 

避難訓練の後は、3・6年生を対象に起震車での体験学習を行いました。

実際に体験したのは、震度6強の揺れです。机が大きく揺れ動く中で、どのように身を守るかを学びました。

3年生からは「初めての体験だったが、想像以上に揺れて驚いた」、6年生からは「前にも体験したことがあるけれど、それでも改めてこれほどまでに揺れるのかとドキドキした」という感想が聞かれました。何度体験しても、本物の揺れの迫力は変わらないようです。

 

体で覚えた感覚を、いざというときに生かしてほしいと思います。

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