9/10 2通りの考え方で、解いてみよう
投稿: 学校管理者 (17:36)
「子どもが10人遊んでいました。そこに2人来ました。また6人来ました。子どもは何人になりましたか。」
今日の2年生の算数科は、この問題にブロックを操作しながら取り組みました。
はじめは、ブロックを動かしながら「10+2=12、12+6=18」と、順に増えた数を足していく方法で考えました。これは、これまで積み上げてきたやり方です。
そこからさらに、もともといた人と後から来た人のブロックを色分けしてみると、新たな見方が生まれてきました。
後から来た2人と6人をまとめて8人と捉えることで、「2+6=8、10+8=18」と計算できる方法に気付くことができました。
手を動かしながら考える中で、一つの問題から二つの考え方を引き出すことができた2年生でした。