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10/8 水で書く、不思議な筆

漢字の学習を着々と進めている1年生。

今日の書写は、いつもと少し違う道具が登場しました。水筆です。

 

水筆とは、水を含ませて使う筆のことです。

専用のシートの上に書くと文字が浮かび上がり、乾くと消えていきます。

「書いた文字が消える!」と、子どもたちの目が輝きます。

何度でも書き直せるので、思い切って筆を動かすことができます。

 

今日書いたのは「小」という字。

字形に着目しながら、水筆を使って「とめ」「はね」「はらい」の筆使いを体感することがねらいです。

鉛筆ではなかなか意識しにくい筆の動きも、水筆を使うことで手に伝わってきます。

この感覚が、鉛筆で書くときの丁寧な運筆へとつながっていきます。

 

今日の1年生は、楽しみながらしっかりと筆使いを体感することができました。

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