10/20 スイセンの球根に、思いを込めて
今日は、舞鶴市人権擁護委員協議会による「人権の花」運動の一環として、球根贈呈式を行いました。
この運動は、スイセンの花を栽培する活動を通じて、子どもたちに豊かな人権感覚を育んでほしいという願いのもと、昭和57年度から毎年2校2園で実施されているものです。
人権擁護委員、市職員、法務局職員の方々にお越しいただき、まず人権教室「種をまこう」を行いました。詩「種をまこう」を聞き、交流を通して、人権について、子どもたちが自分のこととして考える時間になりました。
続く球根贈呈式では、人権イメージキャラクターの「人KENまもるくん」と「人KENあゆみちゃん」も登場し、球根や植木鉢、培養土などを受け取りました。
思いがけない登場に、子どもたちの顔がほころびました。
植え付けでは、人権擁護委員の方から説明を受けながら、一人ひとりが心を込めて植木鉢に球根を植えました。
スイセンの花が、子どもたちの人権感覚とともに、ゆっくりと育っていくことを願っています。
3年生の社会科では、校舎内の防火設備を調べました。消火器や煙探知機の位置を確かめると、普段は気に留めていなかった場所にも、いたるところに防火設備があることに気づいていました。
実際に目で確かめたことが、先に控えている消防署見学をより充実したものにしてくれるはずです。