10/27 「心にブレーキ」を
投稿: 学校管理者 (10/27 18:25)
今日の4年生の道徳は「心にブレーキ」という資料を読みました。
してよいこととしてはいけないことを自分で判断し、正しいと思ったことを自信を持って行おうとする心を育てることがねらいです。
友達と自転車で坂を勢いよく降りた主人公が、お年寄りにぶつかりそうになる場面から学習が始まりました。
その時の主人公の気持ちの変化を通して、善悪の判断について考えていきました。
さらに教科書では、その後、友達から「子どもだけでは行ってはいけない」と言われている場所に行こうと誘われる場面が続きます。
「主人公はどう答えるか」という問いに、子どもたちは主人公の気持ちを想像しながら、活発に意見を出し合いました。
ここで担任が子どもたちの考えに揺さぶりをかけます。
改めて問い直されても、今日の学習を通じて気づいたことが、子どもたちの判断の軸になっていたようでした。
正しいと思ったことを行動に移すことの大切さを、あらためて心に刻んだ授業となりました。