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11/5 トントンどんどんくぎうって

3・4年生の図画工作科は、木材と釘を使って、作りたいものを形にしていく学習です。

 

使う釘は、大小の2種類。

小さい釘は比較的打ちやすいのですが、大きい釘はある程度の太さがあるため、硬い木材に打ち込むには力とコツが必要です。

金づちを持つ手に力を込め、釘がまっすぐ入るように狙いを定めながら、子どもたちは一本一本、慎重に打ち込んでいきました。

 

木材には絵の具で着色もします。

事前に考えていたデザインを思い浮かべながら、思い通りの仕上がりになるように、丁寧に取り組んでいます。

 

道具の扱い方を身につけながら、自分のアイデアを形にしていく。

作品が仕上がるまでには、あと少し試行錯誤の時間が続きます。

 

3年生は、社会見学で学んだことを、わくわく発表会で伝えるために、ある見学先で見せたいただいたものをお借りできないか、見学先に電話をしました。

事前に、何を話すのか、どのようにお願いをするのかなど学級で確認してから、いよいよ電話。

緊張しつつも、上手に話すことができました。

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