6年生は、卒業制作としてオルゴール作りに取り組んでいます。今日は、箱の側面となる板に彫刻刀で模様を彫り進める作業を行いました。自分が下書きした図案をもとに、丁寧に刃の向きを確かめながら彫り進める姿がとても印象的です。「ここはもっと細かく表現したい」「この曲に合うデザインにしたい」など、作品へのこだわりが随所に見られ、まさに6年間の思いを込めた仕上がりになりそうです。完成に向けて、これから組み立てや彩色の工程に入ります。
世界に一つだけのオルゴールの完成が、とても楽しみです。
6年生は、卒業制作としてオルゴール作りに取り組んでいます。今日は、箱の側面となる板に彫刻刀で模様を彫り進める作業を行いました。自分が下書きした図案をもとに、丁寧に刃の向きを確かめながら彫り進める姿がとても印象的です。「ここはもっと細かく表現したい」「この曲に合うデザインにしたい」など、作品へのこだわりが随所に見られ、まさに6年間の思いを込めた仕上がりになりそうです。完成に向けて、これから組み立てや彩色の工程に入ります。
世界に一つだけのオルゴールの完成が、とても楽しみです。
5年生は道徳科の学習で、自分の名前や存在に込められた思いを大切にすることをテーマにした教材「しげちゃん」を読み取りました。授業では、主人公の気持ちの変化に目を向けながら、周りの人の思いや言葉が、自分を見つめ直すきっかけになることなどについて、じっくりと話し合いました。学習を通して、自分を大切にする心や互いの良さを認め合う態度が、さらに育まれた時間となりました。
1・2年生が生活科で育ててきた“かぶ”を使って、調理実習を行いました。技労員さんにも手伝ってもらいながら、お世話をしてきたかぶは、どれも立派に育ち、子どもたちは収穫のときからワクワクが止まりませんでした。調理では、包丁の使い方や焼き方をみんなで協力しながら丁寧に進めました。かぶがじゅわっと焼ける音や香ばしいにおいに、子どもたちは思わず笑顔に。できあがった「かぶステーキ」は、とてもおいしく、子どもたちからは「自分で育てたかぶは特別おいしい!」という声がたくさん聞こえてきました。
完成した料理は、職員室の先生たちにも届けました。先生たちも「とてもおいしい!」と大喜び。子どもたちは誇らしげな表情を見せていました。育てる・収穫する・調理するという一連の体験を通して、食べ物への感謝の気持ちや、協力して活動することの大切さを学んだ1・2年生でした。
4年生は、もののあたたまり方について学習しています。今回は、水を上からあたためる場合と下からあたためる場合のちがいを、試験管を使って実験しました。実際に色水をあたためて比べてみると、下からあたためたほうが水全体にあたたかさが広がりやすく、上からでは上の部分だけがあたたまりやすいという結果になりました。予想と比べて理由を考えることで、「なぜだろう?」と科学的に考える力が育ちます。
由良川小学校では毎年、総合的な学習の時間に「さけの学習」を行っています。例年は、さけの卵を学校で飼育し、孵化した稚魚を由良川へ放流してきました。しかし昨年度と今年度は、さけの卵を十分に確保することができず、残念ながら飼育活動は実施できませんでした。全国的にもさけの不漁が続いており、気候変動による海水温の上昇などが影響している可能性が指摘されています。
今回は、サケ放流実行委員会の講師の方をお招きして「さけの生態」についての出前講座を開いていただきました。子どもたちは、さけの一生や回遊の様子、現在のさけを取り巻く環境についての資料を見ながら熱心に学習し、多くの気づきや疑問を持つことができました。
「どうして今年は卵が手に入らなかったんだろう?」「さけを守るために私たちにできることは何だろう?」など、学びが深まる時間となりました。
1月23日(金)
本日も大雪の影響による臨時休校です。
本日 臨時休校です。
明日の登校後、運動場で雪遊びをする子どもたちの姿が目に浮かびます。
3・4年生の図工では、のこぎりを使った木材加工に取り組みました。子どもたちは、自分の思い描いた形をつくるために、木をどのくらいの長さで切るかを考えながら作業を進めました。「ギコギコ…」と慎重にのこぎりを動かし、切る方向や力の入れ方を工夫する姿が見られました。作業中は、のこぎりの使い方や手の置き方など安全に十分気をつけながら取り組みました。また、友だちと木材を押さえ合ったり、道具の使い方を声をかけ合って確認したりするなど、協力して活動する姿もたくさん見られました。切った木材はボンドで組み合わせ、自分だけの作品へと変身していきます。
給食週間に合わせて全校児童が視聴覚室に集まり、児童集会を行いました。まず初めに、児童会本部役員から「あいさつ運動の取組」について紹介がありました。気持ちのよいあいさつが学校の雰囲気を明るくし、相手の気持ちを大切にする行動につながることを全校で確かめる時間となりました。
続いて、健康給食委員会からは、栄養バランスのとれた給食の大切さや、早寝・早起き・朝ごはんなど生活習慣のポイントについて、劇を通して楽しく分かりやすい発表がありました。
その後、給食担当の先生から給食週間の取組について説明があり、毎日安全でおいしい給食を作るための工夫について紹介されました。さらに栄養の先生からは、給食室での調理の様子や調理員さんが心を込めて働いてくださっていることなど、普段は見えない裏側のお話があり、子どもたちは興味深く耳を傾けていました。
最後に校長先生からは、「食は体と心の健康を育てるもとであり、しっかり食べることが学ぶ力にもつながる」というお話がありました。給食週間は28日までです。献立表もご家庭でチェックしてみてください。
「レンガのまち舞鶴の原点を学ぶ、貴重な文化財見学」
5・6年生は総合的な学習の時間の一環として、地域に残る近代産業遺産「ホフマン窯」(神崎)を見学しました。ホフマン窯は、かつて舞鶴で大量に生産されたレンガを焼くために使われていた施設で、“レンガのまち舞鶴” の原点ともいえる貴重な文化財です。見学では、ガイドの方から
「ホフマン窯のつくり」「レンガができるまでの工程」「舞鶴の発展とレンガ産業の関わり」などを丁寧に教えていただきました。
地域に受け継がれてきた歴史や先人の努力に目を向けるきっかけとなりました。
本日、1・2年生が保育園の年長児のみなさんをお迎えし、交流「つながり活動」を行いました。小学校のことをもっと知ってもらうために、子どもたちがペアになって校内を案内し、「小学校探検」をしました。「ここが図書室だよ」「理科室にはいろんな実験の道具があるよ」など、1・2年生は自分たちの言葉で丁寧に学校の様子を紹介しました。年長児のみなさんも興味津々で、目を輝かせながら校内を歩き、たくさんの部屋や設備を見てまわりました。「小学校って広い!」「いろんな部屋があって楽しそう!」という声も聞こえ、これから始まる小学校生活に期待がふくらむ、ワクワクいっぱいの活動となりました。
6年生は、社会科「わたしたちの生活と政治」の学習の一環として、岡田小学校の6年生と合同で舞鶴市議会の見学に行きました。市議会では、舞鶴市のまちづくりや市民生活に関わる大切なことが話し合われています。子どもたちは、実際の議場に入り、議員の座る席や議長席、傍聴席などを見せていただきました。ふだん教科書で学んでいる「議会の仕組み」が、どのように動いているのかを目で見て感じながら学ぶことができました。
また、議会事務局の方から、
子どもたちは、
今日は低学年・高学年に分かれて先生たちから本の読み聞かせがありました。それぞれのテーマでお話を聞き、想像力をふくらませていました。
2年生は、かけ算九九を覚えたばかり。算数では、九九の表をよく見て、「どんなきまりがあるのかな?」という学習を進めています。ひとつひとつ声に出して読んだり、表の中で同じ答えを見つけたりしながら、子どもたちはたくさんの発見をしていました。
お昼休みの時間帯に「地震が発生した」という想定で、原子力防災を含む避難訓練を実施しました。休み時間であったため、児童一人一人が状況を判断し、速やかに安全な場所へ避難する姿が見られました。
避難後は、教頭先生から由良川小学校に備蓄している防災備品について紹介がありました。今回はその中でも、災害時に体育館や教室などで使用する「簡易ベッド」を実際に見せてもらい、どのように使われるものなのかを学びました。各小学校には、このような防災備品が備蓄されており、災害時に備えて日頃から準備しています。
また、校長先生からは1月17日の「阪神・淡路大震災」についてのお話があり、災害の恐ろしさとともに、「舞鶴も地震に備えるまちである」こと、そして自分の命を守るために日常から防災意識を高める大切さについて、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
4年生を対象に、地域にお住まいで星空にとても詳しい講師の方をお招きし、理科の出前授業「冬の星座」を行いました。授業では、オリオン座をはじめとした冬の代表的な星座の見つけ方や、夜空で起こるさまざまな現象について、ていねいに説明していただきました。特に、流星群のお話には子どもたちも興味津々。
今日の夜、星空を眺めてみたくなりました。
1年生の国語の学習で、「ことばあそびをたのしもう」に取り組みました。言葉にひとつ文字を足して、別の言葉に変える遊びです。たとえば…
「くし」に「つ」を足すと「つくし」になります。子どもたちは、「みみ」に「ず」を足して「みみず」、「はな」に「び」を足して「はなび」など、いろいろな言葉を考えて楽しみました。「こんな言葉もできるよ!」と、教室は笑顔でいっぱいになりました。
5・6年生は総合的な学習の時間に、地域の歴史や文化を学ぶため「地域めぐり」を行いました。今回訪れたのは、毘沙門堂と大川神社です。
毘沙門堂は、和江にあり古くから伝わる説話「山椒太夫」にゆかりのある場所といわれています。物語の中で、屋敷から逃げ出した厨子王丸が和尚に匿われた寺院跡とされており、子どもたちはその歴史に思いを馳せながら見学しました。訪れた日は雪がまだ積もっており、静かな境内に歴史の重みを感じることができました。
その後、大川神社にも足を運び、地域の信仰や文化について学びました。神社の由来や地域とのつながりを知ることで、子どもたちは自分たちの暮らす町の魅力を再発見しました。
今回の学びをもとに、これからまとめの活動へとつなげていきます。地域の歴史や文化を調べ、感じたことを発表することで、ふるさとへの理解と愛着を深めていきます。