詩の言葉やリズムの面白さ、表現の工夫など、感じたことを伝え合うことで、詩の世界をさらに楽しむことができます。
学校のようす
詩の言葉やリズムの面白さ、表現の工夫など、感じたことを伝え合うことで、詩の世界をさらに楽しむことができます。
今日のめあては 「詩を書くこと」。子どもたちは、身の回りの言葉をたくさん集めて、自分だけの詩づくりに挑戦しました。
見本の詩
「からはおもくて たくさんあるくと つかれるけれど むりしてたてた りっぱなおうち」
教科書にあるこのようなイメージを参考に、言葉を組み合わせて表現を工夫しました。「言葉を見つけるのが難しかった」という声もありましたが、最後はみんなで作品を交流し、楽しい時間になりました。
令和7年度3学期の始業式を行いました。冬休みを終え、子どもたちは笑顔いっぱいで登校し、体育館には元気な声が響きました。校長先生からは「冬芽のように、がまん強く過ごしながら、それぞれの目標に向かって力強くジャンプできる力を身につけましょう。」というお話がありました。子どもたちは各教室で「友達と協力して楽しい学校生活を送りたい」という決意を語っていました。3学期は短いですが、卒業や進級に向けて大切な時間です。一人一人が目標を持って、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2学期の終業式を行いました。保護者の皆様、そして地域の皆様には、日頃より子どもたちの学びと成長を温かく見守り、支えていただき、心より感謝申しあげます。
終業式後の学活では、子どもたちが通知表や冬休みの宿題を受け取りました。2学期の頑張りを振り返りながら、次の目標に向けて気持ちを新たにしている様子が見られました。明日からは楽しみな冬休みです。生活リズムを崩さず、健康に過ごすことを心がけながら、家族や地域の方々と充実した時間を過ごしてほしいと思います。3学期の始業式には、元気いっぱいの笑顔で再び会えることを楽しみにしています。引き続き、子どもたちの健やかな成長のためにご協力をお願いいたします。
4年生は国語の学習で「冬のかるたづくり」に取り組みました。先日オリジナルのかるたが完成しました!この日は、1年生と交流会を開きました。かるたを通して楽しく遊びながら、言葉の面白さを伝えることができました。この活動を通して、語彙力を伸ばすとともに、異学年交流の楽しさも味わうことができました。
2学期のまとめの分団会を開きました。分団会は、登校班ごとに集まり、登下校の様子やバスの乗り方について話し合う場です。みんなが安全で気持ちよく登下校できるようにすることが目的です。
今回の分団会では、まず2学期の登下校の様子を振り返りました。「あいさつができた」「並んで歩けた」など良かった点や、「もう少し声をかけ合いたい」など改善点を話し合いました。そのうえで、3学期に向けてのめあてを決めました。あいさつをしっかりする、道路の端を歩く、バスの中では静かにするなど、みんなで守っていこうと確認しました。
また、冬休みの過ごし方についても話し合いました。暗くなる前に帰る、危ない場所には近づかない、地域の方にあいさつするなど、安全に過ごすための約束をしました。分団会を通して、みんなで安全な登下校について考えることができました。3学期も、気持ちよく登下校できるように協力していきましょう。
2学期の締めくくりとして、3・4年生は中学校の音楽の先生にサポートしていただきながら、合奏に挑戦しました。
曲は「君をのせて」。歌やリコーダーで、心を1つにしてリズムを合わせることを大切にしました。素敵な音色や歌声が校舎に響いていました。
1年生は、書写の時間に「書初め」の練習をしました。新しい年を迎えるにあたり、心を落ち着けて筆を運ぶ日本の伝統文化に触れる貴重な学習です。書初めは、年の初めに筆で文字を書く日本の習慣で、昔から「1年の計は元旦にあり」と言われるように、新しい年の目標や願いを込めて書くことが大切にされてきました。子どもたちは、正しい姿勢や筆の持ち方を確認しながら、集中して練習しました。初めての毛筆に少し緊張しながらも、丁寧に書こうとする姿が印象的でした。冬休みには、今回の練習を生かして「書初め」を仕上げます。お手本を参考に、ゆっくり丁寧に書いてみましょう。ご家庭でも応援をお願いします。
4年生は国語の学習で「冬の言葉」をテーマに、楽しい活動に取り組みました。まず、教室や校庭で見つけた「冬らしい言葉」を集めました。子どもたちは「サンタ」「こたつ」「雪だるま」など、季節を感じる言葉をたくさん見つけてノートに書き込みました。次に、その言葉を使って俳句づくりに挑戦!最後は、集めた言葉を使って冬のかるたづくり。読み札と絵札を工夫しながら、オリジナルのかるたを完成させます。この活動を通して、子どもたちは語彙力を伸ばし、表現する楽しさを味わいます。
中間休みに、英語専科の先生とALTの先生が全校児童を対象に楽しいクリスマスパーティーを開催してくださいました。ALTの先生はフィリピン出身ということで、フィリピンのクリスマス文化について紹介してくれました。日本との違いや、フィリピンならではの過ごし方に子どもたちは興味津々!その後は、みんなで「クリスマスバスケット(フルーツバスケット)」を楽しみました。笑顔と笑い声があふれる、最高のクリスマス授業になりました。
この素敵な時間を共有したことで、子どもたちは冬休みがさらに楽しみになったようです。
2学期最後のフッ化物洗口&あいうべ体操がありました。毎週水曜日のお昼休み後に実施してきました。あいうべ体操とは、口の健康と全身の健康をサポートする口腔体操です。特に、口呼吸を鼻呼吸に改善することを目的としています。
1月17日に行われる「阪神・淡路大震災 1.17のつどい」で使用する竹灯籠を、全校児童が心を込めて制作しています。この日は、5年生が思いを書いていました。
この竹灯籠は、舞鶴市で問題となっている放置竹林の解消に取り組む方から届けていただいた竹を使っています。地域の課題に目を向けながら、震災で亡くなられた方々への追悼と、未来への願いを込める活動です。子どもたちは、竹に願いの言葉を書いたり、色を塗ったりして、一つ一つ丁寧に仕上げました。つどいの当日夜になると灯りに照らされて文字が浮かび上がります。
「震災のことを忘れない」「みんなが安全に暮らせますように」――子どもたちの思いは、竹灯籠の光とともに神戸へ届けられます。
2学期も残りわずかとなりました。2・3年生の教室では、もうすぐ予定している「お楽しみ会」に向けて、みんなで協力して準備を進めています。クイズやジェスチャーゲームの内容を考えたり、飾り付けのために折り紙を折ったりと、子どもたちは笑顔いっぱいで取り組んでいます。「どんな問題にしようかな?」「この折り紙、きれいにできた!」と、わくわくした声が教室に広がっています。お楽しみ会当日が待ち遠しいですね!みんなで作り上げる楽しい時間になること間違いなしです。
5・6年生が、PUSHプロジェクトの一環として救急救命講習を受けました。講師には舞鶴市消防署の職員の方をお迎えし、心肺蘇生法の中でも特に重要な胸骨圧迫について学びました。
授業では、【「1秒でもはやく命を救う」ための行動の大切さ】 【胸骨圧迫の正しい方法】
を、実技を交えながら丁寧に教えていただきました。子どもたちは真剣な表情で取り組み、いざという時に自分たちができることを確認しました。
消防職員様ありがとうございました。
3年生の理科では、こん虫の観察をしています。今日は、カブトムシの幼虫の土を入れ替える活動を行いました。ケースの中から大きな幼虫が姿を現すと、子どもたちからは「きゃー!」と驚きの声があがりました。最初は少しこわごわしていた子も、勇気を出して手で土を入れ替えます。「フンがいっぱいある」「入れていた木が食べられてる」などいろいろな発見がありました。
生き物に直接ふれることで、命の大切さを感じることができます。子どもたちは、幼虫をそっと扱いながら、「大きくなってね」と声をかけていました。これからも、生き物を大切にする心を育てていきます。
地域ボランティアの方による読み聞かせが行われました。今回は、2・3年生を対象に、谷川しゅんたろうさんの絵本を紹介していただきました。谷川さんの絵本は、「ひらがなあそび」や「ことばあそび」がとても楽しい作品です。言葉の響きやリズムを楽しみながら、自然に語彙力が伸びていく工夫がされています。子どもたちは、ページをめくるたびに「こんな言葉があるんだ!」と驚き、笑顔いっぱいで聞き入っていました。
また、「あしなが」という絵本も紹介されました。この作品では、動物や人の「足」に注目しながら、長さや形の違いをユーモラスに描いています。子どもたちは、「どうしてこんなに長いのかな?」と想像をふくらませながら楽しんでいました。
読み聞かせの時間は、子どもたちにとって言葉の面白さを再発見する貴重なひとときとなりました。
今年度のクラブ活動の締めくくりとして、文化クラブでは八雲保育園に行き保育園児との交流を行いました。おにごっこやだるまさんがころんだ、さらにリレー遊びなど、みんなで楽しめる遊びをたくさん取り入れました。保育園児も小学生も笑顔いっぱいで、園庭には元気な声が響き渡りました。
「楽しかった!」「また一緒に遊びたい!」という声があちこちから聞こえ、心温まる交流となりました。
今年度の文化クラブ活動はこれで終了です。最後にふさわしい、楽しい時間を過ごすことができました。八雲保育園のみなさんありがとうございました。