学校のようす

 1・2年生は生活科の学習で、自分の成長をふり返りながら「成長記録」をつくっています。今回の活動では、子どもたち一人一人が自分なりの表し方を工夫し、すごろくのように成長をたどる子や、絵や文字のデザインを凝らして表現する子など、それぞれのアイデアが光る作品がたくさん見られます。「赤ちゃんのときはこうだったよ」「1年生になって○○ができるようになったよ」と、友だち同士で話しながら、自分の歩みをうれしそうに再確認する姿が印象的でした。どの子も、自分の成長を自分らしく伝えられるステキな成長記録が完成しつつあります。発表がとても楽しみです。

 

 

 3年生の算数では、「□をつかった式」を学習しました。今日の授業では、問題の意味を正しく読み取り、どこに□が入るのかを自分の考えで説明することをめあてに、友だちと積極的に意見を交流しました。子どもたちは、まず自分で式を考えたあと、ペアやグループで話し合いながら、ことばや図を使って説明しようと頑張っていました。

 

 

 今年度最終の授業参観・学級懇談会を実施しました。当初は1月に予定していましたが、大雪の影響により延期となり、天候にも恵まれたこの3月にようやく開催することができました。授業参観では、子どもたちが1年間の学びの成果を発揮し、真剣な表情で授業に取り組む姿を見ていただくことができました。保護者の皆様が温かく見守ってくださる中、子どもたちは緊張しつつも力いっぱい頑張っていました。

 学級懇談会では、担任より1年間の学習や生活の様子を振り返るとともに、次年度に向けたお話をさせていただきました。保護者の皆様には、ご多用の中ご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 岡田小学校6年生と本校6年生が合同で英語学習を行いました。中学校進学を控え、同じ学年同士で交流しながら学べる貴重な機会となりました。今回の学習テーマは 「I want to ~.」の表現を使って、自分の願いやしたいことを伝えよう」 です。はじめに、それぞれのクラスで練習してきた表現を復習し、ペアやグループになって自己紹介や「I want to …」を使った会話に挑戦しました。活動が進むにつれて笑顔が増え、どのグループからも「もう一回話したい!」「次は私が言ってみる!」と、積極的な声が聞こえてきました。6年生同士が互いに励まし合いながら英語で交流する姿から、もうすぐ中学生になる自覚と成長が感じられました。

 

3・4年生の音楽の学習で、加佐中学校からお琴をお借りして演奏体験をしました。子どもたちは初めて触れる伝統楽器にドキドキしながらも、指の動かし方や音の出し方を一つ一つ学び、教室いっぱいに美しい音色が響きました。楽器に直接触れることで、日本の伝統音楽の魅力を実感することができました。

 

 

 体育館で実施中の校内作品展の鑑賞を行いました。子どもたちは、学年ごとに並べられた図工の作品をじっくりと見て回り、感じたことや気づいたことを互いに交流しました。どの作品にも子どもたちの工夫や思いが詰まっており、「色づかいがきれい」「作り方がおもしろい」「自分もこんな作品を作ってみたい」など、たくさんの感想が聞かれました。

 一つ一つが見ごたえのある力作ばかりで、作品を通して子どもたちの成長が感じられる鑑賞会となりました。

 

 

 

 

 

 本日、「感謝の会」と「6年生を送る会」を実施しました。感謝の会では、日頃からお世話になっている地域の皆さまに、子どもたちが心を込めて感謝状をお渡しし、いつも温かく見守っていただいていることへの感謝の気持ちをしっかりと伝えることができました。
 続いて行われた「6年生を送る会」では、各学年が練習の成果を発揮し、6年生への「ありがとう」の気持ちを込めたすばらしい発表が続きました。どの学年の表現も個性と工夫にあふれ、体育館は温かい拍手に包まれました。6年生の劇は特に迫力があり、細部までこだわった見ごたえある内容で、最高にすばらしい発表となりました。
 卒業まで残りわずかとなりましたが、6年生には、仲間とともにさらに多くの思い出をつくってほしいと思います。ご参観くださった保護者・地域の皆さま、本日は本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 5年生は、ロープウェイが進む様子をもとに、道のりと時間の関係を考えました。表やグラフにまとめながら、「時間が2倍になると道のりも2倍になる」という比例のきまりを、友だちと伝え合いながら確かめました。話し合いを通して理解が深まる学習となりました。
 
 

 6年生は英語専科の先生に、中学校での本格的な英語学習につながる活動に取り組んでいます。専科の先生の発音や表現を聞いたり、ペアで英語のやりとりをしたりしながら、「自分の思いを英語で伝える」ことを大切にした授業を進めています。子どもたちは、楽しさを感じながら英語に触れ、少しずつ自信をつけているところです。

 3学期の終わりには、岡田小学校の6年生と合同で英語学習を行う予定です。自己紹介や学校紹介、英語を使った交流活動など、これまで学んできた力を発揮する大切な機会となります。そのために今、子どもたちは自己紹介スライドづくりや会話練習など、準備を進めています。

 半年後には中学生として、英語を学びます。6年生の学びを通して、英語を使って伝え合う楽しさを実感し、「英語が好き!」という気持ちをさらに伸ばしていけるよう支援していきます。

 

 1・2・3年生は合同で朝の会をしています。大勢で歌う朝の歌は声がよく響き、子どもたちからは「気持ちいい!」という声も聞かれました。朝のスピーチ活動では、学年をこえて意見を伝え合う姿が見られ、温かい交流が生まれています。合同での朝の会は、子どもたちが意欲的に1日をスタートするきっかけとなっています。
 
 掃除後の15分を「由良川っ子タイム」として設定し、落ち着いて学習に取り組む姿が見られます。火曜日は子ども新聞ワークの日で、記事を読み、自分の感想を持ったり、友だちと意見を交流したりしています。新聞に触れることで、情報を読み取る力や自分の考えを表現する力、社会への関心など、子どもたちに必要な力が育まれています。
 
 
 
 
 

 感謝の会に向けて、子どもたちが「感謝状渡し」の練習を行いました。地域の皆様には、日頃より登下校の見守りや学校行事へのご協力など、たくさんのご支援をいただいています。子どもたちは、その優しさと温かい支えに対して、心をこめて感謝の気持ちを伝えられるよう、一人一人が丁寧に取り組みました。練習では、感謝状を受け渡す動作や言葉の伝え方を確認し、「気持ちがしっかり届くように」と表情にも気をつけながら臨んでいました。

 当日の本番では、地域の方々に子どもたちの思いがまっすぐ届き、温かい時間になることを楽しみにしています。

 

 1年生掲示板には、彼らの豊かな表現が並び、廊下を通るたびに子どもたちの視線を引きつけています。通りすがりの上級生たちは、作品の前で足を止め、
「これ、なんの言葉が入るんだろう?」
「わかった! たぶんこれや!」
と、友達同士で答えを考えながら歩いています。

 2年生は道徳科の学習で「1枚の写真から」を題材に、わたしたちの生活がどれほど多くの人の支えによって成り立っているのかを考えました。授業のはじめに、子どもたちは1枚の写真をじっくり見つめ、「この中には、どんな人たちが関わっているのだろう?」「この仕事をしてくれている人がいるから、わたしたちは安心して生活できるんだね」と気づきを広げていきました。自分の身の回りに目を向けると、家の人、学校の先生、地域の方々、お店の人、見えないところで働く人など、たくさんの「支えてくれる人」がいることに気づきました。

 

 各学年で、6年生を送る会に向けた練習が始まりました。6年生への「ありがとう」の気持ちをどう形にして伝えるかを真剣に考えながら取り組んでいます。劇の練習では、お客さんに楽しんでもらえるよう、セリフの言い方や動きの工夫を重ねています。練習を進めるうちに、「もっとこうしたほうが伝わるかな」「この場面はこうすると面白いのでは?」と、子どもたちからもアイデアが生まれ、より良いものへと仕上げようとしています。6年生への感謝の気持ちを込めた発表を成功させたいという思いが、練習の中にもあふれています。子どもたちは「当日が楽しみ!」と、期待をふくらませながら頑張っています。

 

 

 5年生は「GIGAワークブックまいづる」を活用し、SNSの正しい使い方について学習しました。

 授業では、通信アプリにおいて実際に起きたSNS問題の事例や、誹謗中傷・個人情報流出の相談が全国的に増えていること、さらにSNS上のやり取りがきっかけとなりトラブルにつながったケースなどをもとにした授業が行われました。子どもたちは「投稿前に5秒待つ」「誰に見られてもよい内容か考える」といった大切な視点を学び、自分の言動が相手や自分の将来に影響する可能性を実感していました。また、SNSへの投稿は“社会的信用”にも関わる時代であり、不適切な投稿がトラブルだけでなく将来の評価や信頼にも影響することを確認しました。

 

 地域の読み聞かせボランティアの方が来校され、1年生に絵本『100かいだてのいえ』の読み聞かせをしてくださいました。 ページをめくるたびに現れる、さまざまな階で暮らす生きものたち。子どもたちは「次はどんな部屋かな?」と目を輝かせながら、物語の世界にぐんぐん引き込まれていきました。

 

 3・4年生は総合的な学習の時間に、福祉について理解を深める学習を進めています。今回は、由良川学園に出かけ、中舞鶴にある身障センターの方を講師としてお迎えし、車いす体験とアイマスク体験を行いました。

 車いす体験では、実際に乗る側と押す側の両方を体験し、段差や坂道を進むときの難しさや、安全にサポートするための声かけの仕方を学びました。子どもたちは「思ったよりも力が必要だった」「段差がとてもこわかった」といった気づきを口にしながら、相手の立場に寄り添う大切さを実感していました。

 アイマスク体験では、視界を失った状態で歩いたり、ものを受け取ったりする活動を行いました。ガイド役の友だちの声かけや手の添え方ひとつで、安心感が大きく変わることを学び、班ごとに協力しながら真剣に取り組む姿が見られました。

 

 

 

 

 低学年・高学年に分かれて教師による読み聞かせを行いました。どの学年の子どもたちも、物語の世界に入り込み、読み聞かせの時間を楽しみました。低学年では、かこさとしさんの絵本 『どろぼうがっこう』 を読み聞かせしました。ユーモアたっぷりに描かれたどろぼうたちの姿に、子どもたちは思わず笑顔になりました。高学年には、言葉について楽しく学べる絵本 『おしりをしりたい』 の読み聞かせでした。この絵本には、「おしり」という言葉を使った日本語の 言葉遊びや慣用句 が登場し、たとえば「おしりに火がつく(急がなければいけない状況)」など、日常で耳にする表現の意味を、ユーモアを交えて知ることができました。低学年は物語の楽しさを、高学年は言葉の奥深さを感じることができました。

 

 

 

 2月の児童集会を行いました。初めに6年生を送る会で披露する全校合唱を全員で歌いました。次に、児童会本部役員からは、2月の取組として「ありがとうの取組サンキューちゃん58」の紹介がありました。この取組は、ありがとうを伝える取組で児童37人と先生たちを合わせた58人によって、校内に「ありがとう」がさらに広がっていくことをめざすものです。みんなの温かい気持ちが集まって、ありがとうの木がこれからますますすてきな木になることを期待しています。

 また、放送委員会による「放送がないとどうなる?」という劇の発表も行われました。放送が止まってしまった学校の様子を楽しく表現しながら、放送の大切さや委員会活動の役割をわかりやすく伝えてくれました。

 

 

 

 

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