5年生の理科では、「流れる水のはたらき」について学習しています。今回の授業では、川の流れが地面を削ったり、運んだり、積もらせたりする働きについて、実験を通して理解を深めます。この日は実験に向けて「どんな方法で確かめるか」「どんな道具が必要か」などをグループで話し合い、実験計画を立てました。話し合いでは、友だちの意見に耳を傾けながら、自分の考えを整理し、みんなの考えをつなげていく姿が見られました。
5年生の理科では、「流れる水のはたらき」について学習しています。今回の授業では、川の流れが地面を削ったり、運んだり、積もらせたりする働きについて、実験を通して理解を深めます。この日は実験に向けて「どんな方法で確かめるか」「どんな道具が必要か」などをグループで話し合い、実験計画を立てました。話し合いでは、友だちの意見に耳を傾けながら、自分の考えを整理し、みんなの考えをつなげていく姿が見られました。
舞鶴市小学生駅伝競走大会が開催され、由良川小学校の児童たちが学校の代表として立派な姿で走り切りました。仲間の思いを胸に、たすきをしっかりと握りしめ、力強くコースを駆け抜ける姿は、見る人の心を打ちました。また、タイムトライアルの部でも、自己ベストを目指して一人ひとりが全力を尽くしました。練習の成果を発揮し、最後まで諦めずに走り抜いた子どもたちでした。応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました。
1年生が三角形を敷き詰めて、いろいろな形をつくっています。同じ形をつくるためには、三角形のカードが必要でしょうか?どんな向きに並べるとよいでしょうか?たくさん、たくさん考えた1年生でした。
5年生はナップサック作りに取り掛かっています。今日は、下準備として印をつけたり、しつけ縫いをしたりしました。これまでに学習した玉結びや玉留めを思い出したながらどんどん作業は進んでいきました。
春に植えたさつまいもですが、残念ながら枯れてしまいました。しかし、地域の方が別のさつまいも畑を提供してくださいました。この日1・2年生の子どもたちは神崎地域の畑で、さつまいも掘りに挑戦しました。畑には、なが~いさつまいものつるが広がっていて、子どもたちは力を合わせてつるをたぐり寄せながら、土の中から大きなさつまいもをたくさん掘り出しました。このつながり活動には、八雲保育園の園児さんたちも一緒に参加していて、地域の方々と一緒に協力しながら楽しい時間を過ごしました。神崎地域の皆様には、畑の維持管理をはじめ、日頃からのご支援に心より感謝申しあげます。子どもたちにとって、自然とふれあい、地域とつながる貴重な学びの場となりました。
このあと、掘ったさつまいもを「やきいも」にしてみんなでいただく予定です!地域のみなさんも、ぜひお越しください。
3年生の社会科では、「火事からくらしを守るしくみ」について学習しています。今回は、学校にある消防設備に注目し、実際に校内を見学しながら調べ学習を行いました。子どもたちは、消火器や防火シャッター、火災報知器など、普段はあまり意識していない設備を間近で観察しました。「こんなところにも消火器があるんだ!」「防火シャッターは火事のときにどう動くの?」といった声があがり、興味津々の様子でした。この学習では、先日の防災センター見学で学んだことが大いに役立ちました。防災センターで見たり、聞いたりしたことを思い出しながら、学校の設備と照らし合わせて理解を深めることができました。
4年生の社会科では、「地域で受け継がれてきたもの」をテーマに、京都の伝統的な文化や技術について調べ学習を進めています。京都には、昔から大切にされてきたものがたくさんあります。その中でも、今回は「京コマ」や「京友禅」「京焼・清水焼」など、今も職人さんの手によって受け継がれている伝統工芸に注目しました。歴史や意味なども調べることで、伝統の奥深さを感じることができました。地域の人たちが大切に守ってきたものには、長い歴史と人々の思いがこめられていることを知りました。
11月13日に開催される「舞鶴市小学校合同音楽会」に向けて、岡田小学校と由良川小学校の5・6年生が合同で合唱を披露しました。本番を前に、由良川小学校では全校児童を前にした壮行会が行われました。披露されたのは、「ほたるこい」と「カイト」の2曲。澄んだ歌声が体育館いっぱいに響き渡り、聴いている児童や先生方の心を優しく包み込みました。音楽会当日も、心をひとつにした美しいハーモニーが感動を届けてくれることでしょう。応援しています!
6年生は家庭科の授業で、ミシンの使い方を学んでいます。5年生のときにも使ったミシン作業です。上糸と下糸の準備や、布のセットなど、久しぶりの作業に苦戦しながらも、少しずつ使い方を思い出していきました。「糸が絡まった!」「下糸がでてこない!」といった声も聞こえてきましたが、友だちと協力しながら、何度も挑戦する姿が見られました。ミシンの便利さや、手縫いとは違うスピード感に気付いていきます。
朝から小雨が降るあいにくの天気でしたが、子どもたちはこの日のために積み重ねてきた練習の成果を発揮し、元気いっぱいに神崎地域のコースを駆け抜けました。水たまりの道や冷たい風にも負けず、最後まであきらめずに走り切る姿はとても立派でした。八雲保育園の年長さんも低学年コースを走りました。日頃から「つながり活動」で交流を深めている仲間たちと、同じコースを走ることで、より一層の絆が感じられる時間となりました。そして、がんばったあとの給食は「さいこう!」のひと言。マラソンを通して、努力することの大切さや、仲間と励まし合う喜びを感じることができた子どもたち。これからの学校生活にも、今日の経験がきっと生きてくることでしょう。
また、コースの安全確保や応援など、多方面でご協力いただいた神崎地域の皆さま、本当にありがとうございました。そして、日々の体調管理や励ましの声かけをしてくださった保護者の皆さまにも、心より感謝申しあげます。
5年生は理科の「生命のつながり」の学習に取り組んでいます。この日は、自分で調べたことをクラスの仲間に向けて発表する時間でした。図や写真を使って分かりやすく説明する姿が見られました。発表を通して、友だちの調べた内容に驚いたり、新しい視点に気づいたりするなど、学びが広がる時間となりました。
1・2年生の図工では、単元「ダンボールでつくろう!わくわくの世界」に取り組みました。子どもたちは、おうちや車など、自分の思い描いたものをダンボールで自由に工作しました。大きなダンボールを組み合わせて形をつくり、想像力豊かに表現する姿が見られました。「こんな車に乗ってみたい!」「ここに窓をつけよう!」など、友だちとアイデアを出し合いながら、楽しく活動する様子が印象的でした。
朝の時間に地域ボランティアの方による読み聞かせが行われました。対象は2年生と3年生の児童で、教室に温かい雰囲気が広がる中、物語の世界に引き込まれていく様子が見られました。
舞鶴市の小学校合同音楽会に向けて、岡田小学校と由良川小学校の5・6年生が合同練習を行っています。今回の音楽会で披露する曲は、嵐の「カイト」と、日本の伝統的なわらべうた「ほたるこい」です。練習では、友だちの声をよく聞きながら、みんなで音を合わせることを大切にしています。
マラソン大会に向けて、低学年の子どもたちが体育の時間に練習していました。この時期の練習では、「自分のペースを知ること」や「一定のリズムで走り続ける力」を育むことを大切にしています。速く走ることだけが目的ではなく、自分の体の動きや呼吸に意識を向けながら、無理なく走り続けることができるようになることを目指しています。
子どもたちは、校庭のトラックを使って、自分のペースで走る練習を繰り返しています。先生の合図に合わせてスタートし、走る距離や時間を少しずつ伸ばしながら、リズムよく走る感覚を身につけていきます。「今日は前より長く走れた!」「最後まで止まらずに走れた!」と、子どもたちの中には達成感を感じている様子も見られます。仲間と励まし合いながら、少しずつ自信をつけていく姿がとても頼もしいです。
4~6年生のクラブ活動がありました。「文化クラブ」と「スポーツクラブ」の2つに分かれ、それぞれの分野で子どもたちが生き生きと活動しています。
今回の文化クラブでは「生け花」に取り組みました。講師としてお二人の先生をお招きし、季節の花を使った作品づくりを体験しています。子どもたちは花の色や形、バランスを考えながら、自分の感性を表現することに挑戦しました。生け花は、集中力や創造力を育むだけでなく、自然への関心や美的感覚を養う効果があるとされています。小学生のうちにこうした体験をすることで、豊かな心を育てることにもつながります。
スポーツクラブでは、今体育の授業でも取り組んでいる「プレルボール」に挑戦しました。プレルボールは、バレーボールに似たルールで、ボールをワンバウンドさせてから打ち返す楽しいスポーツです。作戦を立てたり、仲間と声をかけ合ったりすることで、チームワークの大切さを学ぶことができます。
中間休みの時間を使って、異年齢の児童が集まる「なかよし班遊び」が行われました。高学年の児童が中心となって企画・運営した今回の活動では、体育館・音楽室・学習室の3か所で、それぞれ楽しい遊びをしました。
体育館では、白熱の「王様ドッジボール」!王様を守りながらチームで協力する姿が印象的でした。音楽室では、「いす取りゲーム」で盛り上がり、音楽に合わせて笑顔があふれました。学習室では、「たからさがしジェスチャーゲーム」が行われ、身振り手振りで宝物を伝える工夫に、みんなが夢中になっていました。高学年の児童が考えた遊びは、どれも工夫にあふれ、みんなが楽しめる内容でした。
由良川小学校と岡田小学校の児童が合同で、劇団ショーマンシップによる舞台「ノートルダム物語」を鑑賞しました。
物語を通して、登場人物の痛みに寄り添い、他者を思いやる心の大切さを学ぶことができました。舞台装置の工夫や、ミュージカルのような美しい歌声、迫力ある演技に、子どもたちは目を輝かせながら見入っていました。
遠方よりはるばるお越しいただいた劇団ショーマンシップの皆様には、心より感謝申しあげます。子どもたちに本物の舞台芸術を届けてくださったことに、深く感動いたしました。
5年生さくらぎ学級の社会科では、「自動車工業のひみつをさぐる」という学習に取り組みました。教科書をしっかりと読みながら、自動車がどのようにつくられているのか、どんな工夫があるのかを学びました。授業では、まず教科書を丁寧に読み進めることからスタート。「大事なことは教科書にしっかりと書いてある」という先生の言葉を聞き、集中して文章を読み、図や写真からも多くの情報を得ようとしていました。
1年生は国語の学習で、「伝えたいことを書こう」という学習に取り組んでいます。この学習では、自分の気持ちや考えを言葉にして、文章にまとめる力を育てることを目指しています。
6年生は岡田小学校の6年生と合同で、舞鶴市内の歴史的施設を訪れる「ふるさと学習」に行きました。バスに乗って訪れたのは、舞鶴引揚記念館と赤れんが博物館。戦後の引き揚げの歴史や、舞鶴の港町としての歩みを学びました。子どもたちは、展示を見学しながら、ガイドの方の説明に真剣に耳を傾け、メモを取る姿も見られました。舞鶴の歴史を深く知ることで、ふるさとへの理解と誇りを育む貴重な時間となりました。
今後の学習では、今回の体験をもとに、舞鶴の魅力を発信する活動にも取り組んでいく予定です。