学校のようす

 3年生では、算数の授業で「重さ」について学習します。導入では、子どもたちが「重さをはかってみたいもの」を自由に考え、身近な物の重さに関心をもつところからスタートしました。

 

 お昼の掃除のあと、全校児童が各学級で15分間の学習活動「しゃべくり37」を行いました。今回のテーマは「運動会であったらいいと思うアイテム」。子どもたちは自由な発想で、運動会がもっと楽しくなるアイデアを出し合い、思いをたくさん交流しました。

  「しゃべくり37」は、子どもたちが自分の考えを伝えたり、友だちの意見に耳を傾けたりすることを大切にした活動です。どこかのテレビ番組のようなユニークな名前ですが、由良川小ならではの楽しい学びの時間です。

 

 

 

 

 10月10日に予定されている社会見学に向けて、今日は岡田小学校の3年生と由良川小学校の3年生が合同で事前学習を行いました。まずは、社会見学の目的やめあてをみんなで確認し、当日の役割分担について話し合いました。見学をより充実したものにするためには、友だちとのコミュニケーションがとても大切です。

 そこで、初めに「仲良くなるための活動」を通して、お互いのことを知り、仲を深める時間を持ちました。笑顔があふれる楽しい雰囲気の中で、自然と打ち解けることができました。

 社会見学当日も、今日のように協力し合いながら、しっかりと学びを深めていけることでしょう。

 

 

 

 

 

 舞鶴市小学校合同音楽会に向けて、岡田小学校と由良川小学校の5・6年生が合同合唱練習を行いました。講師には、音楽の専門家の先生をお迎えし、子どもたちは本格的な指導のもと、声を響かせながら美しいハーモニーをつくりあげていきました。この取り組みは、舞鶴アートプログラム・デリバリー事業ともコラボして実施されており、芸術文化に触れる貴重な機会となっています。
 子どもたちは、互いの声を聴き合い、心をひとつにして歌う喜びを感じながら、音楽会本番に向けて着実に力をつけています。

 秋の涼しい風が心地よく吹く中、本日も運動会に向けた練習が行われました。

開閉会式の練習

 開閉会式の動きや整列の確認を行いました。代表児童による選手宣誓の練習も行われ、緊張感のある雰囲気の中で、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。

全校種目「つなひき」

 いつもの綱引きとはちょっと違う、横の綱引きです。

PTA種目も盛り上がり!

 PTA種目「おいかけ玉入れ」と「デカパンリレー」の練習も行われました。「おいかけ玉入れ」では、逃げる役と玉を入れる役が絶妙な連携を見せ、「デカパンリレー」では笑顔と笑い声が絶えない楽しい時間となりました。当日はお子さんの横に並んでください。

 

 

 

 

 朝晩が涼しくなり、秋の気配を感じる季節となりました。由良川小学校では、運動会に向けて全校児童によるダンス練習がグラウンドで始まっています。子どもたちは元気いっぱい、音楽に合わせて体を動かしながら、みんなで息を合わせて踊る楽しさを感じています。朝の涼しい時間帯に練習することで、集中して取り組むことができ、笑顔もたくさん見られました。本番では、練習の成果を保護者の皆様や地域の方々に披露できるよう、これからもみんなで力を合わせて頑張ります。

 

運動会練習真っ盛りの時期ですが、教科の学習にもしっかりと取り組んでいます。5年生は家庭科でミシンの扱い方について学習しました。教科書や動画を使って、ミシンの特徴や名称などについて確かめました。早く動かしてみたい5年生は、早速練習布を使って実際の動きを確かめました。

 

6年生は社会科の学習です。江戸時代の出来事についてそれぞれに調べたことを交流しました。分からないことも自分たちで聞き合ったり確かめたりしながら、幕府と外国との関係や人々の様子について考えを深めました。

 

 

 昨日に引き続き、今日は3年生が「梅」についての学習成果を発表しました。梅の収穫から梅パーティーまでの作業やクイズなど、調べたことを自分たちの言葉で丁寧に伝える姿が印象的でした。発表には図や写真も使われ、聞いている人たちも興味津々!発表の後は、昨日の1・2年生の発表もふり返りながら、感想交流会を行いました。「なかよし班」で輪になって座り、学年をこえて感想を伝え合う時間。「梅ってすごい!」「1年生の発表、かわいかった!」など、温かい言葉がたくさん飛び交いました。

 

 

 

 

 

 なかよし班活動で折り鶴づくりに取り組みました。前回の活動でコツをつかんだ子どもたちは、今回はさらに手際よく、たくさんの鶴を折ることができました。班ごとに協力しながら、折り方を教え合ったり、完成した鶴を見せ合ったりする姿が見られ、笑顔があふれる時間となりました。みんなで心を込めて折った鶴が、これからどんな形で活かされるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 岡田小学校と由良川小学校の5・6年生が合同で、下東農産さんの田んぼをお借りして稲刈り体験を行いました。夏の暑さが残る中、子どもたちは汗をかきながらも真剣な表情で稲を刈り取りました。初めて鎌を手にする児童も多く、最初は戸惑いながらも、次第にコツをつかみ、協力しながら作業を進めていきました。

 この体験を通して、日々の稲の世話の大変さや、お米ができるまでの過程を肌で感じることができました。農家の方々のご苦労を知り、食べ物のありがたさを改めて実感した子どもたち。収穫した稲を見て、「実るほどこうべをたれるいなほかな」という句の意味を深く考える機会にもなりました。

 お世話になった下東農産の皆様、準備や指導をしてくださった方々、本当にありがとうございました。子どもたちは、感謝の気持ちを胸に、これからも食べ物を大切にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「わくわく発表会」の1日目を開催しました。今回のテーマは――「梅」!

1・2年生が、学校で育てた梅を使った活動について元気いっぱいに発表しました。梅の実を収穫して「梅パーティー」を開いた様子や、梅について調べて詳しくなったことなど、楽しいエピソードが盛りだくさん!発表の中では「うめクイズ」も登場しました。子どもたちの学びと成長が感じられる、素敵な時間となりました。

 明日は、3年生による発表です。どんな「梅」の物語が飛び出すのか、楽しみです!

 

 

 

 

 運動会に向けた練習が本格的に始まりました。今年の児童会種目は、ペアで協力して挑戦するリレー形式の競技です。子どもたちは、風船を体の間にはさんで息を合わせて進んだり、平均台の上を慎重に渡ったりと、バランスとチームワークが試される内容にチャレンジしています。コースの途中では、前のペアを追い越したり、逆に抜かされたりと、ハラハラドキドキの展開が続き、見ている方も思わず声援を送りたくなるような盛り上がりを見せています。「どうやったらうまく進めるかな?」「次はもっと速く進めるかも!」と、子どもたちは楽しみながらも真剣な表情で取り組んでいます。

 本番では、どんなドラマが生まれるのか…今からとても楽しみです!

 

 

 

 

 

 由良川小学校の4年生~6年生と岡田小学校の4年生~6年生の児童が参加し、「おもしろ科学体験教室」を開催しました。

 今回の教室には、京都大学から先生や学生の方々約20名が来校し、子どもたちに科学の楽しさを教えてくださいました。専門的な知識をわかりやすく伝えてくださり、児童たちは興味津々で話を聞いていました。視聴覚室では、迫力満点の3D宇宙シアターを鑑賞し、宇宙の神秘にふれることができました。子どもたちは、立体的に映し出される星や惑星に目を輝かせながら、宇宙の広がりを体感していました。体育館では、ものづくりや科学体験のブースが多数設置され、子どもたちは自由にブースをまわって、さまざまな科学の不思議にふれる体験をしました。雲を作る体験やガウス加速器、光の三原色について知るなど、どのブースも大盛況!子どもたちは、友だちと協力しながら楽しそうに取り組んでいました。今回の体験を通して、子どもたちは科学への興味や関心を高めることができました。今後の学習にもつながる、貴重な一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各色ごとに分かれて応援練習を行いました。それぞれの教室からは応援歌やリズムのよいかけ声などが聞こえてきました。振り付けもあるので見本となる高学年の人を真似しながら、覚えました。

 

 

 

 運動会に向けて、低学年の子どもたちが教室で全校表現の練習を始めています。動画を見ながら、先生の動きを真似して一生懸命にダンスの練習をしています。「どんな曲で踊るのかな?」「早くみんなで外で踊りたい!」そんなワクワクした声が教室に広がっています。子どもたちの笑顔と真剣な表情がとても印象的です。本番では、元気いっぱいのダンスで会場を盛り上げてくれることでしょう。

 

 

 9月の児童集会が行われました。児童会の歌と7月の歌を全校児童で元気に歌ってスタートしました。続いて、児童会本部より、7月に取り組んだ「廊下歩行」の反省が発表されました。
「静かに歩くことができた人が増えた」「声かけをしてくれた人がいた」など、よかった点が紹介される一方で、「階段で段をとばして上り下りをしている人がいた」などの課題も共有され、今後の改善に向けた意識づけが行われました。

 9月の児童会のテーマは「運動会に向けた取り組み」です。応援練習や担当活動など、みんなで協力しながら運動会を成功させるための準備が始まっています。児童会本部からは、「ひとりひとりが役割を果たし、みんなでよりよい学校生活をつくっていきましょう」と呼びかけがありました。

 

 

 運動会に向けた結団式を行いました。それぞれの教室に集まり、赤組・白組に分かれて団結を高める時間となりました。まずは、各組の団長や応援リーダーなどの担当者が紹介され、堂々とした挨拶で意気込みを語ってくれました。頼もしいリーダーたちの姿に、大きな拍手が送られました。続いて、各組のスローガンが発表されました。

 赤組「仲間と一緒に 勝利を掴め 協力 全力 燃えろ赤組」

 白組「全力 協力  みんなで優勝目指して 光輝け 白組魂」

 スローガンには、それぞれの組の思いが込められており、運動会本番に向けての気持ちが高まります。

 その後は、応援練習を行い、声をそろえて元気いっぱいの応援を披露しました。赤組・白組ともに、力強く、そして楽しそうに取り組む姿が印象的でした。運動会本番は10月4日(土)です。子どもたちの熱い戦いと、心をひとつにした応援にご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 運動会に向けて、高学年の子どもたちが「全校表現」の練習を始めました。体育館には元気な音楽が響き渡り、子どもたちは振り付けを何度も繰り返しながら、真剣な表情で練習に取り組んでいます。ひとつひとつの動きを丁寧に確認しながら、友だちと声を掛け合い、協力して完成度を高めていく姿がとても印象的です。本番では、練習の成果を存分に発揮してほしいです。

 

 3・4年生を対象に、金融経済教育推進機構(J-FLEC)から講師をお招きし、出前授業「お小遣いから学ぶ金融の話」が行われました。授業では、子どもたちが日常的に接する「お小遣い」をテーマに、金銭の使い方や貯め方、優先順位の考え方など、金融の基本的な考え方を学びました。講師の先生は、クイズやロールプレイを交えながら、子どもたちにも分かりやすく、楽しく学べるよう工夫してくださいました。

子どもたちからは、「お金はただ使うだけじゃなくて、考えて使うことが大事だと分かった」「ほしいものと必要なものの違いを考えるのが面白かった」 といった感想が聞かれ、金融についての関心が高まった様子がうかがえました。

 今後も、子どもたちが将来に向けて主体的に社会と関わり、自分らしく生きる力を育めるよう、学校としても関連する学びの充実を図っていきます。

 このたび、神崎地域の方よりグラウンドゴルフセット一式をご寄贈いただきました。「小学生に楽しく使ってほしい」との温かいお気持ちとともに、地域の方のご厚意に感謝申しあげます。寄贈いただいたグラウンドゴルフセットは、11月に予定している世代間交流行事にて、子どもたちと地域の皆様が一緒に楽しむ活動に活用させていただく予定です。子どもたちが地域の方々とふれあいながら、スポーツを通じて交流を深める貴重な機会となります。今後も、地域と学校が連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。ありがとうございました。

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