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2年生 国語
2年生の国語単元「そうだんにのってください」では、子どもたちが相談の仕方や相手の話を聞く大切さを学びます。
① 相談の基本を理解するーーーまず、相談とは何か、どのように行うのかを子どもたちに説明し、具体的な例を挙げて、相談の流れをわかりやすく伝えます。
② 相手の話をよく聞くーーー相談においては、相手の話をしっかりと聞くことが重要です。子どもたちには、相手の目を見て話を聞くことや、うなずきや相づちを打つことの大切さを教えました。
③ みんなで話し合うーーーどのように伝えたらよいかをみんなで話し合います。子どもたちはグループに分かれ、意見を出し合いながら、より良い伝え方を考えました。この過程を通じて、協力して問題を解決する力を育みました。
この日は ③ をみんなで協力して取り組みました。
2年生 国語
2年生の国語「ことばあそびをしよう」の単元は、子どもたちが言葉の楽しさを感じながら学べるよい機会です。いくつかのポイントを絞って指導しています。
言葉の楽しさを伝えるため、しりとりや言葉のパズルなど、楽しみながら学べる活動を取り入れています。また、詩や歌を使って、言葉のリズムや音の面白さを感じさせています。この日は、早口言葉をみんなで発表していました。どんな早口言葉だったのかおうちで聞いてみてください。
「は」「を」「へ」を使って文をつくろう 1年生
1年生の国語では「は」「を」「へ」を使った作文をしています。それぞれの助詞がどのような役割を果たし、どのように使われるのかを理解することが、文作りの授業での重要なポイントとなります。「りんご(は)赤い」という文章を「りんご(を)赤い」とすると・・・「なんかへ~ん」という子どもたちの反応が返ってきます。楽しく文づくりに取り組んでいます。
ものがたりを読んでみよう 3年国語
3年生は国語の「まいごのかぎ」という単元を学習しています。この単元では、登場人物の気持ちの変化や性格、情景を具体的に想像する力を育てることを目的にしています。特に、登場人物の行動や気持ちの変化を場面の移り変わりと結び付けて想像することを重点的に指導しています。
1年生 国語
1年生の国語では「つぼみ」という文章を読んで説明文の学習をしています。つぼみから花へ成長する過程を文章にしているので、子どもたちにとっては身近な題材です。一つ一つのことば「そして・これは・このように」などに着目して読んでいます。
学習の様子 1年生 ひらがな学習
ひらがなを学習する際には、読む、言葉探し、なぞり書き、書くの順序で進めます。
①読む
まず、ひらがなを読むことから始めます。ひらがなの音を覚えることで、文字を見たときに音をイメージしやすくなります。
②言葉さがし
他のひらがなとのつながりやいろいろな言葉を知るきっかけになります。
③なぞり書き
その後、なぞり書きを行います。なぞり書きは、正しい運筆を身につけた後、文字を正確に書く練習をするために有効な方法です。子どもたちは、正確な形を覚えることで、文字をきれいに書くための筆順やバランスを学ぶことができます。
④書く
最後に、書く練習をします。書く練習は、読み書きのスキルを身につける上で、最も重要なステップの1つです。読み書きを繰り返すことで、正確で美しいひらがなを書くことができるようになります。
この日は「ね」の書き方を丁寧に学習していました。
3学期 まとめの学期
3学期は、各学年のまとめの学期です。
4年生は漢字の学習を進めています。タブレットを使いながらそれぞれが課題に向かって集中して取り組んでいました。
3年生は「詩のくふう」について話し合っていました。まずは、いろいろな詩を読んで工夫を見つけます。そして、自分たちでも詩を書いてみます。詩のおもしろさは、表現の工夫があるところです。児童はどんな工夫を入れて詩を完成させるのか楽しみです。
2年生は、ずいずいずっころばしの歌を歌っていました。音楽の授業では、日本に古くから伝わる「わらべうた」も学習しています。歌いながら、みんなで輪になって指遊びも楽しみました。
1年生 国語
1年生は、国語で「自動車くらべ」を学習しています。教科書にいくつかの自動車が紹介されています。その自動車がする仕事と特徴をみんなで整理して読み取っていきます。教科書を読んだ後には、今度は自分たちで自動車図鑑を作ります。高所作業車・タンクローリーなどを本で調べてまとめています。どんな図鑑ができあがるか楽しみです。教室からは「はたらくくるま」の曲も流れてきました。
1年生算数 6年生国語
1年生は算数で「10といくつか考えよう」という学習に取り組みました。「15は10といくつでしょうか」といった問題を友達同士で出し合いました。低学年のうちに身に付けておきたい力の一つに、数の合成分解があります。まずは、2と3で5などの5の合成分解。そして、3と7で10となる10の合成分解です。数をひとつずつ数えるのではなく「数のかたまり」を頭でイメージする力です。今日は、数字カードを使ってクイズを出しながら楽しく学びました。おうちでも問題を出してみてください。
6年生は国語で「やまなし」の学習に入りました。先生が「今日のめあては・・・」というと、「はじめて読んだ感想を書くんやな」「もう6年間国語を勉強してきて、最初に何をするのかわかってる~」などと自分たちで授業を進めようと意欲的に取り組んでいました。しかし、このお話「やまなし」は、内容が難しいのです。宮沢賢治の伝えようとしたことは、何だったのか。さらっと読んだだけでは、なかなかつかめません。果たして、6年生が読んだ感想はどのようなものだったのでしょうか。
4年生 国語 「思いやりのデザイン」
本日も気温・水温が低く水泳学習はありません。しかし、4年生は国語「思いやりのデザイン」の学習をがんばっています。説明的文章(説明文)と呼ばれるこの単元では、文章全体が「はじめ」「中」「おわり」の3つの構成なっていることに気づき、それぞれのまとまりには筆者の主張を分かりやすく読者に伝えるための表現の工夫があり、さらに自分たちが書く文章でもそれを活かしていくという学習を進めます。